2019年02月27日

ベートーベン第7交響曲 〜 プログレ、ダンス、ポップスファンなどに広くお勧め

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下町商店街の真ん中に突然現れたコンサート会場。
民衆の作曲家ベートーベンにふさわしい。好きな雰囲気です。

今日の1曲
 ベートーヴェンBeethoven 交響曲第7番
 本田美奈子「新世界」「つばさ」「Amazing Grace」
 Yes – 危機Close To The Edge
 CD〈タワーレコード限定〉100%JAZZ FUNK!
          『HEADZ UP THE GROOVE!』
 Chaka Khan / Like A Lady 2018
 ピンクフロイドEchoes

 いよいよ春の気配も感じられるようになってきました。久々のブログ更新です。
 今年初めてのコンサートに行きました。ベートーベンの交響曲7番です。表題付きの「運命」、第九交響曲などと比べて目立ちませんが、本当に素晴らしかったです。

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会場のそばにあった初代ボンカレー等の大塚グループのプレミアム広告群。
建物ごとお宝探偵団行きか。ますますベートーベンにふさわしい立地です。

ベートーヴェンBeethoven 交響曲第7番・第一楽章 
ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
https://www.youtube.com/watch?v=sPEnEM_kUDM

 第7交響曲の第1楽章は、プログレッシブロックでいえば、冒頭はイエスの危機、全体の展開はPFMのRiver of lifeを思わせ、0:50からの渦巻くようなCosmic宇宙的なリフ旋律からドイツのTangerine Dream / Phaedraのルーツが感じられます。

 第1楽章に続く第2楽章は、緩やかな映画音楽のようなこれも名旋律。
 ポップスの世界でも、LPのA面の1曲目がアップテンポのヒット曲で、2曲目では名バラードが続けば、もう名盤の仲間入りでしょう。

交響曲第7番・第二楽章 カラヤンBeethoven
https://www.youtube.com/watch?v=2B9zf_rRN_4

 第3楽章は、ダンサブルなビートで美しい旋律。解説のパンフレットによると、第7交響曲は4つの楽章すべてがダンス舞曲になっていて、同世代のウェーバーが初めて第7を聴いた時、ベートーベンは気が狂ったと言ったそうです。

交響曲第7番・第三楽章 カラヤンBeethoven
https://www.youtube.com/watch?v=6Os1OouU2J0

 最終の第4楽章は、第3楽章のダンサブルポップスをビートを重くFunkにして、第1楽章のCosmicな部分と、第2楽章の抒情性を加えた感じです。30分以上に渡って中だるみのない名曲。コンサートが終わって、ごちそうさま満腹ですという感じです。

交響曲第7番・第四楽章 カラヤンBeethoven
https://www.youtube.com/watch?v=uPRpUXlBel4
モーツァルトのジュピターからの影響も感じられる。

 ベートーベンがもし現代に生まれたら、プログレッシブロックをやっていただろうと言われることがあります。パンクとも言われます。しかし、今回コンサートを聴いて、意外にFunk系のビートにはまっていたのではないかと思いました。

ベートーベン交響曲第7番・全楽章 カラヤンBeethoven
https://www.youtube.com/watch?v=B16Aj4GvNS8





 コンサートの帰り道で、たい焼きをお土産に買いました。第7交響曲は頭から尻尾までアンコが入ったタイ焼きのように名旋律が第1楽章から第4楽章まで詰まっています。
 しかし、たい焼きは、残念ながら尾っぽまではアンコが入っていませんでした。


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 せっかく東上線で来たので、10年前に毎日通った本田美奈子さんの記念碑がある朝霞駅まで行き、ホームからご冥福を祈りました。
 ベートーベン交響曲第7番・第二楽章のような厳粛な気持ちです。

本田美奈子「新世界」  朝霞駅前メモリアルモニュメント
https://www.youtube.com/watch?v=aJ2b6LkF2eU
クラシックの名曲に日本語をつけて歌いました。



本田美奈子「つばさ」
https://www.youtube.com/watch?v=d2JFsf9s3Jk

本田美奈子 『Amazing Grace』  たけしの追悼番組にて
https://www.youtube.com/watch?v=QdREx2mmM8A

伝説の歌姫「本田美奈子」の足跡と秘蔵映像
https://www.youtube.com/watch?v=XJUHr5KjSOs
「本田美奈子はまったく新しいタイプの歌手だったのだ」

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ちびっ子とお母さんの真ん中にある四角いものが本田美奈子さんの碑

 その後、イエスの来日ライブを行っている東京ドームシティホールに寄って行きました。危機の頃のイエスはストラビンスキーの火の鳥から影響を受けたと聞いたことがありますが、当然ベートーベンからも影響を受けていると思います。

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Yesイエス50周年ライブの表示。サードアルバム完全再現の日は当日券も売り切れ。

 クリス・スクワイア存命中の2014年のイエス来日公演には行きました。
 ご興味のある方は、右の「イギリスのロック」のカテゴリーから「2015年2月11日」のブログをご覧ください。

Yes – 危機Close To The Edge
https://www.youtube.com/watch?v=GNkWac-Nm0A
スティーブ・ハウは次男が亡くなられてしばらく活動ができなかったという。

2018年 新リミックス版「危機」



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 新宿駅の南口に行くと、以前よりストリートのスペースが広くなり、いろいろなミュージシャンがいます(ドラムが入ると止められるのか、ほとんどドラムレスです)。地方からプロを目指して上京している人が多く、頑張っています。

 タワーレコードのJazz Funk Soulコーナー試聴機で、JAZZ FUNKの強力なコンピCDを発見。新宿店20周年のタワーレコードの限定販売。最初から最後まで、アンコのぎゅうぎゅうに詰まったたい焼き、あるいはベートーベン第7交響曲のようなCDです。JAZZ FUNK、ダンスミュージックファンの方は、ぜひタワーレコードでGETしてください!!

〈タワーレコード限定〉100%JAZZ FUNK!とにかくアツい!心も体も揺れ動く“アゲアゲ”なジャズ・ファンク・コンピレーション
https://tower.jp/article/feature_item/2018/09/28/0102

「タワレコ発、最先端かつ最強のジャズ・ファンク・コンピレーションが降臨。
その名も『HEADZ UP THE GROOVE!』世界中に溢れるファンキーなサウンドの中から2010年代以降の最新グルーヴをタワレコ新宿店スタッフが厳選セレクション。」

 Chaka Khanの新譜もすごい。
 いい音がタワーレコードの店内に鳴り響いているので、どんな新人かと思ったらチャカカーンでした。

Chaka Khan / Like A Lady 2018
https://www.youtube.com/watch?v=sDDTOoG8bJU

Rufus & Chaka Khan - Once You Get Started 1975
https://www.youtube.com/watch?v=7fgKhuqNtxw



 再び新宿駅に行くと、Hiphop系のドラムが聞こえたので急いで行ってみると、ちょうど終わってしまいました。その近くでモダンダンスをやっている女性たちを見て、すごい度胸があるなあと感心しました。

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Hiphopやギリヤーク尼崎のような大道芸系ではないダンスは初めて見た。

 モダンバレエでは、ローラン・プティ振付、ピンク・フロイドの楽曲使用の『ピンク・フロイド・バレエ』があります。1973年にピンクフロイドのライブで初演がされています。
 そのときの曲目は、One Of These Days、Careful With That Axe, Eugene、Obscured By Clouds、When You're In、Echoes

ピンクフロイドEchoes
https://www.youtube.com/watch?v=53N99Nim6WE
やはり、この曲は18:00〜。



 ベートーベン第7交響曲の招待券をいただいて聴きにいったおかげで、いろいろなところを回って体調もよくなりました。
 過去のこともかなり吹っ切れて、良い一日になりました。 

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本田美奈子 シングルCD「新世界」

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posted by カンカン at 19:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

謹賀新年2019 かっこいいジャズロック Il Baricentro / 祖父とファミリーストーリー

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昨年暮れから祖父のことを調査中。自分探しの旅、ファミリーストーリーです。


今日の1曲
  Il Baricentro - Sconcerto 1976
  Festa Mobile - Ljalja 1973


 遅くなってしまいました。新年あけましておめでとうございます。本年も、拙い文章で投稿も不定期ですが、お時間がありましたらご訪問ください。テーマやジャンルも飛び飛びになっておりますので、右の「カテゴリー」のご興味のあるジャンルをご利用ください。

 新年1本目の投稿予定のWalter Wegmuller / Tarotが諸般の事情で長引いてしまっているので、急遽変更しました。新年1曲目は、最近一番ヘビーローテーションのイル・バリチェントロ。リアルタイムの時は店頭で見向きもしなかったLPでしたが、あまりにカッコいいのでびっくりしています。Festa Mobileから発展したバンドと最近知りました。

Il Baricentro - Sconcerto (1976)
https://www.youtube.com/watch?v=Jd14cRO3k_4
これでもかのカッコよさ。チックコリアRTF「ロマンの騎士」を凌ぐ?

Festa Mobile - Ljalja 1973
https://www.youtube.com/watch?v=kd8PR_SR9WA&list=PLF-92rCh83Er7pkkXCMKBoAZB5rhkSEkX
ピアノ、歌、ギター、シンセサイザーすべてが美しい。



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2018年09月26日

AB&C アニソン、バッハ&クラプトン @洗足学園

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今日の1曲
 バッハ / プレリュードとフーガ BWV543
 Ekseption − The Lamplighter 1970
 堀江美都子 / キャンディキャンディ
 Il Balletto di Bronzo - Meditazione (1970)
 エリック・クラプトン Tears In Heaven 






 洗足学園のコンサートに行きました。ロック、声優コース(アニソン+朗読)、クラシックという変わった取り合わせです。特にクラシックファンはどうなのかなと思ったのですが、とてもいい流れでした。

 まずは、ロックポップスですが、ドラムレスでした。これならクラシックファンでも大丈夫。エリック・クラプトンのTears In Heaven はもとよりアンプラグドでしたが、室内楽にしてもいいようなメロディーの美しさを再認識しました。

Tears In Heaven  [日本語訳付き]  エリック・クラプトン
https://www.youtube.com/watch?v=8o3CfckWCXE




 次は、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の朗読。プロの声優なの抑揚が大きくて迫力がありました。そして、日本の最初のアニソンシンガー、堀江美都子が登場。50年前と同じキーで歌い、頭の中が浄化されるような感動を覚えました。

堀江美都子 / キャンディキャンディ
https://www.youtube.com/watch?v=uw3TISY-lZ8

 特にキャンディ・キャンディはイントロがチェンバロで、クラシック、プログレの影響を受けたと思われる名曲。チェンバロを最初に使ったポップスはアフロディテス・チャイルドだと思います。
 

アニソン四天王の一人堀江美都子



村井邦彦と並ぶ日本のメロディーメイカー渡辺岳夫



Aphrodite’s Child Demis Roussos
-Rain And Tears(with lyrics)1968
https://www.youtube.com/watch?v=UTdkDwyteYA
ビートルズのインマイライフから始まり、山口冨士夫の「おさらば」などにもつながっていく。ポップ+クラシック鍵盤の響き

Il Balletto di Bronzo - Meditazione (1970)
https://www.youtube.com/watch?v=ulJdK7GI39k
イタリアではこれが最初。YSでもチェンバロを使用。





 15分の休憩をはさんでクラシック。40年前から聞いていたエクセプションの原曲、バッハ / プレリュードとフーガのピアノヴァージョンだったので最初から引き込まれました。最後は名曲ムーン・リバーでした。

Ekseption − The Lamplighter 1970
https://www.youtube.com/watch?v=dB3lQEu4iqw
キース・エマーソンの影響で結成されたエクセプションのロックヴァージョン。





Karl Richter - Preludium Et Fugue IN LA (A) MINOR - BWV 543
https://www.youtube.com/watch?v=WXJrySutxLY
パイプオルガンによる原曲


マタイ受難曲と並ぶカールリヒターのオルガン曲集の遺産



Hélène Grimaud - Bach: Prelude / Fuguer, BWV 543 (trans. Liszt)
https://www.youtube.com/watch?v=QLASYUwiz-c
リストが編曲したピアノヴァージョン

 クラシックもポップスもアニソンも結局美しいメロディであれば、みな同じだと思いました。コンサートが終わると、大雨が止んでいてほっとしました。
 余韻にひたりながら帰宅することができました。


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2018年07月30日

暑さを熱さで吹き飛ばす2 TRIANA2

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ちびっ子たちのお祭り太鼓



今日の1曲
  TRIANA - YA ESTÁ BIEN  1977年


 前々回のブログでトリアナの2ndはまあまあ、と書いたのですが、1曲いいのがあったなと思って探してみました。みつけたと思って久々に聞いたところ凄いインパクト。「まあまあ」などと書いて本当に失礼しました。

TRIANA - YA ESTÁ BIEN (Hijos del agobio - 1977)
https://www.youtube.com/watch?v=dnVRL7LNM54
暑さ吹き飛ぶ旧B面の1曲目。2曲目にそのままつながる憎い構成。

 トリアナはフラメンコの情念とプログレが化合して爆発。1977年の2ndまで凄い。
 長年ため込んだプログレを3分に凝縮して爆発させたようなSex Pistolsの1977年の1stに近い感じがします。

TRIANA / SR. TRONCOSO
https://www.youtube.com/watch?v=7FwBRkE7BWk
この曲も2ndLPから。味わいのある曲。





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2018年07月28日

フジロック生中継

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今日の1曲
 フジロック生中継


 37度の猛暑の次は台風がこれから来襲します。もう年なのでフジロックなど遠くに行くのははしんどいなと思っていたら、Youtubeで生中継。
 ラッキーです。1972年の村八分のチャー坊のダンス・歌と山口冨士夫のギターが掛け合うような華のあるバンドが出てこないかなあ。


FUJI ROCK FESTIVAL '18 LIVE Saturday Channel 2 
https://www.youtube.com/watch?v=38tnaY8BKUw

 晴れ舞台なのでどのバンドも気合が入っています。 
 Carla Thomasが楽しみですが、そのころは、台風がきついかも。。。
 過去では、Iggy Pop, Magma, ゴールデンカップス、加山雄三などを見たかった。


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posted by カンカン at 11:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

追悼フランスギャル(1) 日本語曲特集 RIP France Gall chante en japonais



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一昨日の雪の中のフランスギャル France Gall was very popular in Japan in the 1960s. France Gall sang in Japanese


今日の1曲
  France Gall Poupée de cire, poupée de son[Version Japonaise]
  France Gall Un Prince Charmant [Version Japonaise]


 1960年代に日本でもたいへんな人気のあったフレンチポップスのフランスギャルが亡くなりました。外国では一番好きな歌手の一人でした。
 今回は彼女の初々しいい日本語バージョン特集です。RIP

France Gall Poupée de cire, poupée de son[Version Japonaise]
https://www.youtube.com/watch?v=OyevT4j34A4
フランスギャル 夢見るシャンソン人形(日本語)

ゲンズブールに日本語の「夢見るシャンソン人形」を披露するフランス・ギャル
https://www.youtube.com/watch?v=j2GUQCQ_Fis
France Gall sang “Poupée de cire, poupée de son” [in Jappanese] to Serge Gainsbourg 

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France Gall Un Prince Charmant [Version Japonaise]
https://www.youtube.com/watch?v=oZh7A3F1Qf0
フランスギャル すてきな王子様(日本語)



すてきな王子様のグリーンラベルの見本盤(B面はスパイダース)France Gall Un Prince Charmant [Version Japonaise] Promo only single Green Label
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posted by カンカン at 00:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

慶應義塾大学三田祭

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晴天に恵まれたサブステージ 

 慶應義塾大学三田祭に行きました。
 午前から行き終了も6時までと長いので、いろいろな音楽を聞けて体調も良くなってきました。感謝感謝です。


チックコリア  流麗。RTFの1stがジャズの流れを変えたとの証言を最近読んだ
ヒップホップ  日本のLegendたちによるDance,Rap,DJ,Grafficの講習会。
書道研究会  Hiphopの隣で日本のグラフィックアート。古典
Jimi Hendrix  初めて大音量でジミヘンのライブを聞けた
ハードコアパンク  ラップも入った白人+黒人反体制音楽のミクスチュア
ジャズセッション  ビッグバンドのリラックスした演奏を見れた
JRock  年をとって行く元気がないフジロック等の夏フェスの雰囲気を体験
Kaipa  北欧プログレッシブ初体験。浮遊感で貫くコード進行
中南米音楽  ドラムレス。晴天でほっと一息
モダンジャズ  スタジオにいる空気感。アートブレーキー/Moanin
ビートルズ  アビーロードメドレーの最終曲The End。
ダンスサークル  教室公演は10年以上前から満員。外で音だけ聴く。受付の人と話
ミュージカル  オリジナル作品。至近距離でマイクなしで聴けた!
EDM  今年は1回しかクラブに行ってないのでラッキー
三田サイファー  司会は元キングギドラのZeebra 
ジャズダンス  ヒップホップに負けず盛り上がっている
ボサノバジャズ  全員が女性のジャズユニット。いいグルーブ
ダンスサークル  中庭に観客びっしり。テクニックも進化
鉄道研究会  東急7200系が地方でまだ活躍中で嬉しい。
モダンジャズ  ドラムのハイハット、キックが複雑で速い。近くで見れて勉強になった
ダンスサークル  代表の涙のスピーチで学園祭終了!


今日の1曲


Return To Forever - Romantic Warrior  
https://www.youtube.com/watch?v=ZqiC5_88cVQ
クラシック寄りで聴きやすい曲

Beat Street 1984 (The Roxy Battle) 
https://www.youtube.com/watch?v=c_ShwO10d6g
Hiphop最初期の映画

Jimi Hendrix "Fire" 1969
https://www.youtube.com/watch?v=IWAUeF00Vf0
重い音圧が画期的だったLP1982年“Jimi Concerts”と同時期の音。

Paul McCartney – ビートルズAbbey Road Medley
https://www.youtube.com/watch?v=KDz5wVc-4QI

SWEETBOX "EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT",
https://www.youtube.com/watch?v=rzTT5M8zBu4
HipHop+バッハ。 ギャングスタと違うヨーロッパの流れ

村八分 1972年三田祭
https://www.youtube.com/watch?v=G9EqrB0ISaw
JRock元祖。0:14-0:20、3:04-4:25。現場で見た人から他のバンドにない圧倒的な迫力だったと聞いた

Pekka Pohjola+Mike Oldfield /Mathematician's Air Display
https://www.youtube.com/watch?v=M2Z27E6tZ6Q
北欧 12:20、26:50〜27:50が聞きどころ

2 Unlimited - No Limit (1993) 
https://www.youtube.com/watch?v=RkEXGgdqMz8
EDM 懐かしのジュリアナ東京

安室奈美恵 メドレー TRY ME 〜 太陽のSEASON 〜 Body Feels EXIT
https://www.youtube.com/watch?v=cOlWTbeEO84 
ジャズダンスはHiphop以前からダンスを習った安室ちゃんのベース

レ・ミゼラブルより「夢やぶれて」スーザン・ボイル
https://www.youtube.com/watch?v=RfzAAATAyCA&list=RDRfzAAATAyCA#t=59
ミュージカル 2:20から歌

John Coltrane / Giant steps
https://www.youtube.com/watch?v=30FTr6G53VU
目まぐるしくコード進行が展開

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ヒップホップ講習会。ラップは詞を作るのも記憶するのもたいへんだ

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紀州鉄道の名物猫の駅長タマちゃんに遭遇

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幻想的なジャズダンス

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昔の模試の古戦場123号。その後何人か亡くなった。人は生きてられるだけで充分幸福

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メインステージのダンスサークル。20年以上前はダンサーも観客も10人位だった

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たくさん音楽を聴けて感謝


posted by カンカン at 18:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

芸術の秋・反省の秋3  洗足学園音楽祭

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ピカチュウが登場


 洗足学園の音楽祭に行きました。
 学んだこと、感じたことを記録しておこうと思います。
 素晴らしい音楽に感謝感謝です。小学生の時よく洗足学園の前を通りました。


<今年見た洗足学園のイベント> 
 Harvest(1月) RockPops公開実技試験 観客の拍手や反応なども加点される
 シンガーソングライターコース発表会(6月) 渡辺真知子の後輩たち
 サウンド科(7月) 映像+クラブサウンドも・踊る
 クラシックギター「佐藤弘和作品集」(7月) 単音の響きや2声和音の奥深さを知る
 デジタルミュージック(10月) 映像・6チャンネル・ノイズ・シンセサイザー
  ・ヒーリング系等多様・テクノロジーの進化・源流は1960年代、1970年代とのこと

<11月の洗足学園の音楽祭>
 ビッグバンドジャズ  ジャンプで体がほぐれる・ユーミン/翳りゆく部屋
 学生による合唱コンサート  最後に東北被災地のための曲「群青」
 モダンジャズ  Miles Davis / Milestonesは2作あり、有名な1959年は第2作
 ドラム  ゴスペルチョップ 教会で孤児や少年の非行防止のために始められた
 モンゴルの音楽  日本の琴に非常に似た琴 歌も日本の民謡に近い
 江差追分  昔の民謡は楽譜がなく変化しながら継承した
 シンセサイザーライブ エレクトーン的な4人による合奏
 つくってあそぼう  テルミンのように子供が遊ぶと音が出る仕組み
 AIによる作曲体験  コンピュータが作曲・しかしMIDIデータは人が打ち込む
 大貫妙子・黒のクレールのピアノ  エレベーターが閉まるときに聞こえた
 コンテンポラリーダンス  ベートーベンの曲にダンスで緩急を・1+1=3
 バレエ・キャラクターダンス  民俗舞踊 スペイン・イタリア・ハンガリー・アラビア・
   ウクライナ・マズルカ等 4拍子・3拍子・3連符・スタッカートなど 汗だく熱演
 フラメンコ  歌手+ダンサー+ギター+バイオリン オーレの掛け声で観客も元気!
 サンサーンス  死の舞踏 2人の連弾×2=4人で演奏
 ドビュッシー  前奏曲集第2集より 第6番 第12番花火 まさに「印象主義」
   絵画のような音楽・ピアノだけでシンセサイザーのような特殊効果音
 

今日の1曲


渡辺真知子 / ブルー
https://www.youtube.com/watch?v=AB1rX49xGws
クラシックがルーツの作曲。バンドではHighway Starをバリバリに弾いていた。

ナルシソ・イエペス/禁じられた遊び サントラ版
https://www.youtube.com/watch?v=u3cDLwFa_88

Kraftwerk - Ralf And Florian (Full Album) 1973
https://www.youtube.com/watch?v=YMdd1B9Q1wg&t=43s
アナログによるデジタルミュージックの源流。捨て曲なし。万華鏡サウンド。

合唱曲 群青  最後に転調
https://www.youtube.com/watch?v=2gJQLwCCTqM

Miles Davis - Milestones  イントロからつかまれる 
https://www.youtube.com/watch?v=k94zDsJ-JMU

James Brown, Can you see the light, Blues Brothers movie
https://www.youtube.com/watch?v=xbq0OuJtErs
James Brownの宣教師の教会の場面。孤児院への寄付を決意

大貫妙子 黒のクレール
https://www.youtube.com/watch?v=QkE_5Yqn0WI

Isadora Duncan (1877-1927) – Film of an Outdoor Recital https://www.youtube.com/watch?v=MEb6KIPrvRQ
コンテンポラリーダンスの開祖

Beethoven - Diabelli Variations, Op. 120
https://www.youtube.com/watch?v=pAI4-9yc6kA
楽譜から3拍子の裏打ちのビートを発見できた

フラメンコ 伝説のカルメン・アマヤ Los Tarantos (1963) - Carmen Amaya
https://www.youtube.com/watch?v=EwVODokMJYo

ドビュッシー:前奏曲集第2集より「花火」
https://www.youtube.com/watch?v=SO3VEgOphWU


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サウンド科

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ビッグバンド

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つくってあそぼうコーナー

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フラメンコ

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posted by カンカン at 00:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ブログ9周年 〜 闘え カラオケバトル2 〜 健康第一

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カラオケ採点は厳しい世界。Karaoke scoring in Japan


今日の1曲
 世界中のこどもたちが(児童合唱)
 美空ひばり / 悲しき口笛


 おかげさまでこのブログも9周年に入りました。始めたときはまさか9年も続くとは思いませんでした。思えば体調悪化をなんどか経験し、いろいろなことがありました。まずは健康が第一ということを痛感しています。皆様もどうかご自愛ください。





〜 闘え カラオケバトル2 〜


 カラオケに初めて行ったのは新入社員時代です。「青い山脈」、沢田研二の「ストリッパー」などを歌い、同僚とめちゃくちゃに盛り上がったのを覚えています。とにかく酒を飲んで仕事のストレスを楽しく発散する、暴れるという感じでした。

 その10年後ぐらいに歌舞伎町のカラオケボックスに行った記憶があります。カラオケで他人の歌を聞こうとか、他人のために歌おうとかいう発想はなく、ただエコーを効かせた非日常の世界に浸ればいいという感じでした。

 一人でカラオケにいくようになったのは10年前に体調を崩したころです。単純に大きな声を出せば、現状の打開につながるのではないかという発想でした。カラオケはあのとき体調を回復できたプラス原因の一つと思います。

 その後、行きつけの安いカラオケ店がなくなったため、足が途絶えていました。3年前に再び体調を崩し回復した後に、再発の予防には歌うことしかないと思い、2年前から安いカラオケボックスを発見して通うようになりました。

 大声を出すためには、深呼吸、よい姿勢の維持などが必要です。体調の維持のために、基本をレッスンなどで教えてもらい、ジョギングのように有酸素運動としてカラオケなどで歌うことは良いことだと思います。


世界中のこどもたちが(児童合唱)
https://www.youtube.com/watch?v=ZaudN0RWhTQ





 ところが、昨年5月に体調を崩したときは風邪のような咳と寒気の症状が治らず、歌う意欲がまったくなくなってしまいました。そして、やっと今年の1月に風邪のような症状がなくなってきたので、カラオケで体調維持を再開しました。

悲しき口笛 さくらまい 6才
https://www.youtube.com/watch?v=AQwo6HTZ8Ho&list=PL95B54419A0356A6D&index=9
「カラオケバトル」で中学生で100点を出した佐々木麻衣ちゃんの子供のころの映像。

好きですサッポロ さくらまい 6才
https://www.youtube.com/watch?v=8NgBht8LSY8&index=10&list=PL95B54419A0356A6D
子供のころから、姿勢とか発声法が素晴らしい。


 テレビで「カラオケバトル」を見ていたので、初めてカラオケボックスで「自己採点」をするようになりました。初めて採点をした日に10年前から歌っている曲で90点が出ました。2年前に歌いこんだことは無駄ではなかったと思いました。


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テレビ「カラオケバトル」で100点がでたとき


 ところが、その後、なかなか点が伸びず、90点越えも難しく感じるようになりました。「カラオケバトル」のテレビでは98点越えが多くて、優勝者は99.5以上です。体調が悪い時に初めて80点を切り、79点が出てしまいました。

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79点のときの講評


 再び姿勢を正し、呼吸法など発声の基本に戻っています。
 歌に精進することが健康につながると信じています。歌は結局、体全体、内側の筋肉運動ともわかりましたので、筋トレ、ストレッチなども始めました。


美空ひばり 悲しき口笛 (1949年)
https://www.youtube.com/watch?v=Mftt-wY5qAM
9:35から歌。戦後復興のシンボル。日本に衝撃を起こした最大のシンガー。

美空ひばり 悲しき口笛 (1949年)別ヴァージョン
https://www.youtube.com/watch?v=Ec-HP6L4nuw
9:26から歌。





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2016年11月29日

ダンス@秋の学園祭・体調回復への道 part 3 川崎ジャズ祭

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今日の1曲
Charlie "Bird" Parker - Yardbird Suite


【11月12日 溝の口ノクティー】 


 11月5日に久々に踊って体がほぐれてきたので、こんどはJAZZ祭を聞きに行きました。まだ、体に寒気が残ります。半袖の人もいる中を、厚着をして原付で向かいました。アマチュアでしたが、とてもいい感じでした。崎陽軒のシュウマイを買って帰りました。

Charlie "Bird" Parker - Yardbird Suite
https://www.youtube.com/watch?v=HmroWIcCNUI&list=PL8F6B0753B2CCA128&index=13





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12日の朝。まだ体調不完全の中でラジオ体操をする。
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2016年08月28日

PANTA@カニ坂ロックフェスティバル

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PANTAが福生に登場


今日の1曲
 Janis Joplin - Summertime
 PANTA 頭脳警察 / 銃をとれ


 体調不良が続いています。熱もないのに寒気がするのは自律神経の影響と内科では言われました。5月ごろは、咳と痰が出たので普通の風邪と思っていたのですが、なんだか違います。少しずつ回復には向かっているのですが。気長に行くしかありません。





 2年前に体調が回復するきっかけになったカニ坂ロックフェスティバルに行きました。朝、小雨だったので止めようと思ったのですが、雨がやんでいてラッキーでした。Janis Joplinのコピーバンドを見ることができました。草地の上で高速ステップのダンスに挑戦。

 Janis Joplin - Summertime - Live in Frankfurt, Germany 1969
https://www.youtube.com/watch?v=K83wjzF36Nc


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伝説のロッカーパンタさんとハイタッチしました。


 横浜から来たというグルーブのあるバンドを聞いていたら、「ゲストの○○さんです」というので誰かと思ったら、PANTAさんでした。5年前に、クロコダイルでのジョー山中応援ライブで見て以来です。あのときは1曲目があしたのジョーでした。





 今日は、スペンサー・デイビス・グループのギミ・サム・ラビンでスタート。盛り上がりました。2曲目は「銃をとれ」。まさかここで聞けるとは思いませんでした。超ラッキーです。体調が心配なので、ここで帰ることにしました。

The Spencer Davis Group - Gimme Some Lovin'
https://www.youtube.com/watch?v=ko3m0NBbq1o
このグルーブは踊りまくるしかない。

 今年は山口冨士夫が福生駅前で事故死してから3回忌。
 1969年頃、PANTAがダイナマイツの山口冨士夫に「ブルースバンドを作らないか」と誘ったときに、鈴木ヒロミツの方がいいと真剣に応えたそうです。

 1973年頃、キャロルの矢沢永吉が、楽屋にいた頭脳警察のPANTAのところに来て、「日本のロックはこれではだめだ」と延々と議論したそうです。
 福生でPANTAが聞けてよかったです。

PANTA / 銃をとれ
https://www.youtube.com/watch?v=KRgDXpYvbdk


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ちびっ子たちがステージに登場


2015 11 15 制服向上委員会&頭脳警察PANTAさん 代々木公園
https://www.youtube.com/watch?v=0St807NY6_0





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2016年05月04日

父の死

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中央でポーズをとっているのが灰田勝彦。右が父。



今日の1曲
 灰田勝彦 / 鈴懸の道
 灰田勝彦 / 新雪
 Benny Goodman-Memories Of You
 ザ・タイガ−ス / 僕のマリー 1966年
 Triade 1998: la storia di sabazio 1973年
 Klaus Schulze – Timewind 1975年
 Vangelis - Chariots of Fire – 五輪Five circles 1982年
 カイマナヒラ
 ハワイアンパラダイス


 4月11日に父が亡くなりました。昨年の12月に肺に血が溜まる状態になり、年末には退院して自宅に戻り、デイサービスに行くことができるまでに復活しました。
 しかし、もう長くはないことを覚悟していました。

 4月11日の朝に体調がおかしく、救急車を呼んだとき血圧が80しかありません。
 病院に行くと100に戻り、一度帰宅して夕方におむつを持って行きました。
 すると看護師さんから、もう覚悟したほうがいいとのこと。

 母と弟が来たのが18時ごろ。3人で看ていましたが、脈拍の数値が80,60,40とどんどん落ちていきます。最後に「ゼロ」になりました。まるでテレビのドラマを見ているような静かな時間でした。医師が来て18時52分臨終となりました。


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 父が1歳のときに両親が離婚しています。後になって戸籍を見て実母でなかったことがわかりショックを受けたといいます。
 父の実母は歌手灰田勝彦の姉でした。紅白のトリも2回やっています。
 

灰田勝彦 / 鈴懸の道
https://www.youtube.com/watch?v=MjVGCi2WBDE

灰田勝彦 / 新雪 
https://www.youtube.com/watch?v=kdswNGWFguk




 父はかつて労働組合の書記長になって1年間争議が続き、最後は機動隊も入ったと聞きました。しかし、父は明るく、人付き合いも楽しそうでした。定年退職後にフラダンスに習いに行くようになり、協会の理事にもなって頑張っていました。


お葬式はたくさんの花とハワイアンの音楽で明るく行うことができました。
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Sandii サンディ- KAIMANA HILA カイマナヒラ
https://www.youtube.com/watch?v=0LvQM_1Sijw

日本のフラダンス
https://www.youtube.com/watch?v=0naHNfcV078

ミスアロハ
https://www.youtube.com/watch?v=OerSJ4JXRXI

本場のフラダンス なだそうそう?
https://www.youtube.com/watch?v=YR0KgQQRKqo





父が好きだったわんちゃん
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 父はジャズも好きでした。
 ベニー・グッドマンが学生時代は最先端の音楽で、あるフレーズがよかったので何度も聞いた等と言っていました。

Benny Goodman-Memories Of You
https://www.youtube.com/watch?v=DWPLZ6FZiLI





 新しい音楽も敏感でした。
 グループサウンズブームのときもタイガースのデビュー曲の僕のマリーを聞いたとき、イントロの半音下降が新しかったと言っていました。

ザ・タイガ−ス / 僕のマリー 
https://www.youtube.com/watch?v=LvMt-ucrOcE





父が亡くなる前日の桜
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 私がプログレを聞き始めた時も関心を持っていて、シンセサイザーが好きなようでした。1983年に新聞を見て「おいTangerine Dreamが来日するぞ」と言っていましたが、もう私は興味がありませんでした。

Klaus Schulze - Timewind
https://www.youtube.com/watch?v=sgVpO-IU0YI
父のコーラスの友達が2人来たとき、私がこれをかけていたら聞かせていました。




 父の帰宅が遅くなる時に車で迎えに行きました。私がかけていたカセットが気になると「これは何?」と聞くことがありました。
 イタリアのトリアーデのことを気に入っていたのを覚えています。

Triade / 1998: la storia di sabazio
https://www.youtube.com/watch?v=SgyoecdsNJ8&list=RDSgyoecdsNJ8#t=33
21:48のところを父は気に入っていた。





 ある日も、バンゲリスの「炎のランナー」を車でかけていたら「五輪」という曲を「これは何だ」とすごく気に入っていました。当時父がしていた営業の仕事の展示会で、BGMとして使うから貸してくれと言われました。

Vangelis - Chariots of Fire - 五輪Five circles 
https://www.youtube.com/watch?v=2sjeMjfx-_w





 最近は、私が初めて歌の練習を昨年の4月から力を入れて始めたら喜んでいました。川で歌うと一緒に鳥がやってきて歌うというと「おー」と言っていました。昔は、歌うことは大嫌いでしたが、最後は親孝行ができたと思います。


今日も川で鳥と歌の練習をしました。 
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母も元気でやっています。10年前私が介護していた祖母が亡くなったとき自分がうつ病になった経験から、日ごろから母が落ち込まないようにしていました。
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2016年02月14日

お別れ TEAC 144

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TEAC 144


今日の1曲
<U−899> John Foxx / Europe after the rain
<U−900> ULTRAVOX! / I CAN'T STAY LONG
<U−901> John Foxx / Slow Motion
<U−902> John Foxx / Systems of Romance
<U−903> Popol Vuh - Einsjäger und Siebenjäger


 2月に入ってから、気分を一新するために本の大整理を始めました。「不要」「必要」以外に「いったん保留」の3段階にすると、捨てることについて長時間迷わずにどんどん片付いていきました。2メートル以上の高さの本を処分しました。

 そして、今まで別れが惜しかったオーディオ機器も手放すことにしました。特にカセットデッキTEAC 144は、日本で最初のホーム用録音機材だったので、思い出深いものでした。カセットの両面×2(LR)で4トラックというものでした。

 そこで、今回は、その当時のことを考えた時に最初に思い出したJohn Foxxの特集です。1982年の夏に、スクエアビルの3階にあったDisco「GIZA」でJohn Foxxがかかっていて飛び上がって喜んだことがあります。

John Foxx / Systems of Romance
https://www.youtube.com/watch?v=I7e2tsabigs

John Foxx / Europe after the rain
https://www.youtube.com/watch?v=4ZjYw12Buao

John Foxx - The Garden
https://www.youtube.com/watch?v=ELce6YAv9Qc





 John Foxx - The Gardenはほぼ全曲が素晴らしいが、1978年のULTRAVOX!のSystems of Romanceは、冒頭の2曲Slow Motion 〜I CAN'T STAY LONGが組曲になっていてずば抜けている。ULTRAVOX!はNEU!の影響を受けています。

I CAN'T STAY LONG – ULTRAVOX!
https://www.youtube.com/watch?v=bdyEiZG9fdQ
Systems of Romance

John Foxx / Slow Motion @ The Roundhouse 5th June 2010
https://www.youtube.com/watch?v=Vv2L8Ipo_8o
John Foxx は音楽をスタートしたのが遅かったにもかかわらず、年齢を重ねても1978年のころと変わらない精神力を感じる。

John Foxx & Harold Budd - You Again
https://www.youtube.com/watch?v=lzE8cF1Gtvk
癒される。素晴らしい作品。




NEU! / HERO
https://www.youtube.com/watch?v=yCMrLdILlsE
デビッド・ボウイの「Heroes」の元ネタになった曲。





OHR Cosmic Couriers km58-017 Popol Vuh - Einsjäger und Siebenjäger
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ターンテーブルともお別れ


Popol Vuh - Einsjäger und Siebenjäger
https://www.youtube.com/watch?v=Wu1evt2e_Xk





ダブルカセットともお別れ。お世話になりました。
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2015年12月29日

キングクリムゾン来日 King Crimson live in Japan

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アンコールのとき。右後方がRobert Fripp。左後方がMel Collins


今日の1曲
  King Crimson - Epitaph 1969
  King Crimson - Easy Money 1973
  King Crimson - Sailor's Tale (SW remix) 1971
  King Crimson - In The Court Of The Crimson King 1969


 喪中のため、2016年のご挨拶はできませんが、今年ご来訪いただいた皆様のご健康とご多幸ををお祈り申し上げます。
 どうぞ、よいお年をお迎えください。

 ついに、キングクリムゾンのライブを見ることができました。
 最初にクリムゾンキングの宮殿を聞いてから40年以上待ったことになります。
 私はメロトロンの入った1974年までしか興味がありません。

 そこで、今までの来日では、Redと「太陽と戦慄part2」ぐらいしか演奏しなかったので、来日しても行きませんでした。
 しかし今回は、1969年から1974年までの曲をたくさん再現するという情報が。


King Crimson 来日
http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/12kingcrimson/


 本公演ソールドアウトの後に追加公演の告知が出て、だめもとで即、申し込んでセーフ! もう一つMadonnaの来日については5万円の席しかなくてあきらめました。
 そこで、12月のキングクリムゾンの公演を楽しみにしていました。


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 チューハイを飲んで、渋谷の街をふらつきながら会場に到着。
 7年前にMilvaの公演を見た場所です。席は2階の最前列でバンドもよく見え、座りながら足を伸ばしてガンガン踊れる場所だったので大喜び。

 場内放送で「場内は撮影禁止ですが、トニーレビンがカメラを持った時だけ撮影が可能です」という放送に場内歓声。ついに開始。1曲目は、太陽と戦慄パート1を予想。
 しかし、「この曲はなんだ? 太陽と戦慄のニューアレンジか?」

King Crimson – 太陽と戦慄パート1 Larks' Tongues in Aspic
https://www.youtube.com/watch?v=WhudDa3JAyc
Beat Club伝説の映像





セットリスト
http://www.livefans.jp/events/531046

 後日セットリストで、初めの5曲は知らない曲ばかり。どおりで、しんどかったわけです。
 6曲目でPictures of City。Larks' Tongues in Aspic part1があれば120点、プラスIn the wake of Poseidonで150点でしたが、もう贅沢はいいません。

来日公演の曲目の整理 素晴らしい
http://blog.livedoor.jp/rock70s/archives/cat_10023947.html

 そして、遂に聞きなれたイントロが。エピタフのライブを聞ける日が来るとは。
 ただし、ボーカルは上手いですが(自分が下手なのでよくわかる)、Greg Lake=エピタフのイメージなので、なんだか別のバンドがコピーしている感じがしました。

King Crimson-Epitaph
https://www.youtube.com/watch?v=eTAYEC2l2dI





 チューハイを飲んだことが災いしてトイレに。 退場すると次の曲まで入れないとのこと。以前もこういうことがあったので、自業自得。次の曲まで廊下で待つしかない。
 しかし、「場内には入っていいですが、脇で立ち見でお願いします」と言われ...

 「これは、もしかするとやったぜ!」と思いました。隅の方で踊りながら聞くことにしました。ロバートフリップも元はRockn'Roll世代のギタリスト,Jimi Hendrixの崇拝者。間奏のリズムのグルーブに乗って場内で一人Easy Moneyでギンギンに踊りまくりました。

King Crimson - Easy Money
https://www.youtube.com/watch?v=JK9QUqUGmb4
地味な曲と思っていたが、メロトロン洪水で、しかも踊れる実においしい曲。





 曲が終わると着席。その後、ついに最大のお目当てのSailor’s Taleが! 再びトイレに行くふりをして再入場して立って踊りたいと思いました。しかし勇気が出ず、座りながら限界まで踊ることに。Fripp+ブルースマン3人組時代の曲なのでグルーブが凄い。

King Crimson - Sailor's Tale (SW remix)
https://www.youtube.com/watch?v=lQykbDJVp_Q

 メロトロンの嵐の中を、今まで、紳士然として右後方でじっと演奏していたRobert Frippが燃え上がるようなギターカッティングをしながら曲は終了。一番聞きたかったSailor's Taleを、Robert Frippも尊重していたことがわかって嬉しかったです。





 そして、本編の最後はお約束のStarless。中盤の盛り上りはライブでこそ体感できるものでした。(PCのキーボードを叩いていていて間違いの連続。)私もいよいよ認知症?
 トニーレビンがカメラを持ったのでついに撮影タイム。ほぼ観客全員立って撮影開始。





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本編終了時に撮影タイム


 アンコールはクリムゾンキングの宮殿、21世紀の精神異常者。メルコリンズのサックスが吹き荒れる。3人のドラマーが前列で2人がメロトロンも弾く体制。他の観客がクラシックのように聞く中、ドラムソロでは踊らせてもらいました。Frippがこっちを見てます。

King Crimson - In The Court Of The Crimson King
https://www.youtube.com/watch?v=7GSjZro7FH0

 私にとって今年最大のライブだったキングクリムゾンが終わりました。
 最後に、衝動的に予定していなかったパンフレットを購入しました。
 円山町のクラブ街で、4年踊りに行ってないAtomなどを見ながら帰りました。




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2015年11月18日

洗足学園 音楽祭

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今日の1曲
 美空ひばり / 愛燦燦
 Charlie Parker / Moose the Mooche
 Bill Evans and Jim Hall / Undercurrent
 Isadora Duncan
 Ash Ra Tempel - Nightdust


 音楽大学の洗足学園祭に行きました。
 もともとはクラシックだけでしたが、「あれ、Jazzができた」と思ったら、今は、3分の1はJazz、クラシックは半分という印象です。


11:30スタート



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・ニューオーリンズジャズ 
野外でいい感じです。

・Kennel 
Bassレスのトリオなのにベースが入っているような厚い音。美空ひばりの愛燦々をアレンジしたり多彩でした。

美空ひばり / 愛燦燦 
https://www.youtube.com/watch?v=uMVQ5LpT5Ik
 
・Voices
  女性ボーカル2人+piano チャーリーパーカーの曲が特によかった。

Moose the Mooche by Charlie Parker
https://www.youtube.com/watch?v=HOoZ6zo8HAQ




・Nakano Syndicate
9人編成のJazzバンド。ここぞとばかりに踊らせてもらう。

・被災地チャリティーコンサート 多彩な曲を聴けました
  室内楽団 「四季 春」など
  ジャズボーカル My favorite thingなど
  ブラスバンド 花は咲く など


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・Undercurrent
  ヨーロピアンテイストのジャズカルテット

Bill Evans and Jim Hall / Undercurrent
https://www.youtube.com/watch?v=Rp721ibSHqA


・歌謡曲・演歌コンサート
  Jazz出身者によって洗足学園で初めてできたという演歌コース。1960年代、1970年代のヒット曲連発で、私を含め高齢者は大喜び。「来年もやれ!」の掛け声も。

・コンテンポラリーダンス
  先生はイケメン。3重奏伴奏で、美少女ダンサー多数による美しいダンス。十代のときに前衛ダンスをドキドキして見たものだが、今はダンサーが皆、可愛い子供に見える。年を取ったものだと痛感。

Isadora Duncan
https://www.youtube.com/watch?v=o67rDYipzjk
コンテンポラリーダンスの始祖

Ash Ra Tempel - Nightdust
https://www.youtube.com/watch?v=GaGq87P8Ois
初版はフランスのIsadoraレーベルだった名盤New age of earth
10:30〜16:00で天界へ。




・ダンス部 Dr.Fish
  女性だけのストリート系のダンス。まだ創立して数年だそうで初々しい。善良な父兄などお客さんは体育館で座って見ています。一人だけ極悪中年の私が立って踊りながら見ていました。

・焼肉屋の呼び込み
  オペラ科の学生が、素晴らしい声で呼び込みをしていました。

・被災地岩手の鍋汁がおいしかったです。






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2015年09月02日

追悼 〜 昭和精吾

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昨年、昭和さんからいただいたサイン


今日の1曲
 天井桟敷 邪宗門


 また、悲しい訃報が入りました。昨年12月に初めて公演を見て、その存在感に圧倒され感動した元天井桟敷の昭和精吾さんが癌でなくなりました。12月に見た時は73歳にも関わらず30歳のロッカーのようなパワーと威厳に感銘を受けました。

 偶然にも、前回のブログで天井桟敷の邪宗門を紹介したばかりでした。
 この人をずっと追って行こうとおもっていました。
 ご冥福をお祈りします。

天井桟敷 邪宗門 (Heresy) - J.A. Seazer (1972)
https://www.youtube.com/watch?v=0KGi-KJQkak
38:00から昭和さんの朗読  1:08:30からアジテーション




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2015年08月30日

Soul Diva 〜 歌の発表会U 〜 ダンスの先生 〜 朗読・作詞の勉強

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美しい声のNao Yoshioka 


今日の1曲
  Nao Yoshioka  All at once
  Whitney Houston  All at once
  amazarashi 『スピードと摩擦』
  TOKIO / 太陽と砂漠のバラ
  天井桟敷 邪宗門 

 猛暑も終わり、約1か月弱続いていた夏風邪ウィルスから解放され、楽になってきました。健康のありがたさを再認識しています。
 昨日はいろいろ音楽を勉強できました。 





〜 Soul Diva  Nao Yoshioka 〜


 James Brownでお馴染みのアポロシアターのアマチュアナイトで準優勝したというNao Yoshiokaのインストアライブを聞きました。美しい声と、伴奏のピアノとのリズム感で心地よいリズムで踊らせていただきました。

Nao Yoshioka at Indie Soul Mixer New York City
https://www.youtube.com/watch?v=4WToMksLBa0

Nao Yoshioka Live in New York with ORLY
https://www.youtube.com/watch?v=GlgYdwVsjA8

Whitney Houston All at once
https://www.youtube.com/watch?v=wye2Ce1KC5o
Nao Yoshiokaもライブで歌っていました。

Whitney Houston All at once Live
https://www.youtube.com/watch?v=rKUXK08E1ds
Madonna, Michael Jackson,Whitney Houstonの3人以後、メロディーが全世界に共通言語になるようなスターは出なくなってしまった。





 〜 ダンスの先生 スピードと摩擦 〜


 Nao Yoshiokaのライブの時、後ろのビデオのダンスがかっこよくてずっと見ていました。今後、参考にさせてもらおうと思います。
 タイトルも『スピードと摩擦』と意欲的です。

amazarashi 『スピードと摩擦』
https://www.youtube.com/watch?v=kOGcd19soPw
女の子の鋭いダンス



〜 歌の発表会U 〜


 2回目の歌の発表会で歌いました。前回は緊張して天井を見ていましたが、今回は、反対の壁を見れました。評のところで「お腹から発声できるといいです」「高音のところで音が弱く、割れているので、均等に出せるといいです」とアドバイスをもらいました。

Whitney Houston All at once Live
https://www.youtube.com/watch?v=t1Y5Ln9PzVw
こんな風に歌えたらなあ。RIP



 〜 朗読 目指せ! 天井桟敷 〜





 朗読のレッスンを受けました。私の作った音源に乗せて、たまたま机に置いてあった歌詞を読み上げました。読んでいるうちに自分の世界に入り込んで快感になっていきます。乞食と役者は3日やったらやめられないという格言を思い出しました。

 朗読の先生から、朗読の発音について特に問題はなかったとのことで、半年間の歌の練習が生かせたと思いました。私の作詞について、現実と精神世界がかい離していて、そこの架け橋として時間的な要素を入れるといいですとアドバイスしてもらいました。


太陽と砂漠のバラ
http://www.uta-net.com/song/83267/
叫んでいると、天井桟敷の昭和精吾さんのようになりたいという意欲が湧いた。
読んだ詞を後で聞いたら、これTokioの歌ですよと言われてビックリしました。


天井桟敷 邪宗門 (Heresy) - J.A. Seazer (1972)
https://www.youtube.com/watch?v=0KGi-KJQkak
38:00から昭和さんの朗読  1:08:30からアジテーション






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2015年07月19日

虹を見た

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今日の1曲
 天地真理 「虹をわたって」1972
  New Trolls - La Nella Casa Del Angelo 1982



 小雨の中を傘を差しながら河原で歌の練習をしました。薄暗いし、雨に濡れてしんどいなと思っていたら、歌いだして20分ぐらい経った時、下流に虹が見えました。
 対岸から対岸にかけて半円の7色のアーチが大きくかかっています。

 言葉にならない感動です。さっそく、虹に向かって歌い、叫ぶと、無限の空間に響いていく気がしました。西の空には夕焼けが見えてきました。
 そして、私が歌う3mぐらい前をたくさんのすずめが飛んできます。

天地真理 「虹をわたって」
https://www.youtube.com/watch?v=aUYDzzD1zUE





虹の写真集
https://www.youtube.com/watch?v=xMk6pXIUWeU





 雨だから不要だと思ってカメラや携帯を持ってきませんでした。一度、家に帰ってカメラを取りに行こうと思いましたが、虹は10分ぐらいで消えていきました。
 人生に雨が降っても、光や、雨の後だからこそ虹さえ射すこともあると感じました。


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New Trolls - La Nella Casa Del Angelo
https://www.youtube.com/watch?v=mJzNmuamVJU
ニュートロルスのポップ+プログレの面を総合した集大成

New Trolls - La Nella Casa Del Angelo フルコーラス
https://www.youtube.com/watch?v=Nnb4nnprhTU
虹のイメージにぴったり






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2015年05月23日

5月

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「5月」収録の日本独自編集盤「LIVE ORME」


今日の1曲
 レ・オルメLe Orme / 5月Maggio 1974年 伊LP 10位





 本ブログのタイトルをお借りしているレ・オルメLe Ormeの 5月Maggioは、1974年の6枚目のLP「Contrapunti」の最後の曲。
 今回は5月なのでこの曲にしてみました。


Le Orme / Felona e Sorona(終曲) - ゼロに帰るRitorno Al Nulla 1973年
https://www.youtube.com/watch?v=cVLTsOm5PkI





 1973年の前作「Felona e Sorona」では核戦争による地球の終末を示唆する暗い内容でしたが(LPチャートで2位!?)、「5月」は希望に満ちた内容に。翌年1975年にベトナム戦争は終結。Le Ormeが時代の鏡を映し出していました。


レ・オルメLe Orme / 5月Maggio
https://www.youtube.com/watch?v=545vO52c6L4

“L'uomo è il primo e il più grande fra i tesori della terra”
「人間は地球の宝の中で、最初で最も偉大なものだ」





Le orme - Contrappunti 〜 Frutto Acerbo
https://www.youtube.com/watch?v=iT7qDd6uAc4
当時のライブ映像






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2015年05月04日

大空ひとり占め 〜 歌の秘密特訓

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大空ひとり占め


今日の1曲
 Ramsey Lewis featuring Earth, Wind & Fire - Sun Goddess
 Cheap Trick / Mighty Wings
 Kool and the Gang- Summer Madness



 所構わず歌うのが楽しくなってきました。
 川で歌うのは、やはりすっかり病みつきに。とっておきの河原も発見。
 とにかくでかい声を出せるのは気持ちいい。大空ひとり占めです。


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東京ドーム数個分の河原


Cheap Trick / Mighty Wings
https://www.youtube.com/watch?v=V9_trNmy0MI





 しかし、リスクもあります。ここ1週間で草もぼうぼうに増えてきた。
 あぶもたくさん飛んでいる。
 普段は川底なので、ズボッと足が突っ込むかもしれない。マムシに咬まれるかも。


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 草村を掻き分けて行ったら、先客のおじさんが寝転がっていた。
 この前も歌っていて振り向いたら、私の歌を聴いている人がいて驚きました。誰も聞いていないようで聞いている人がいるという緊張感がたまりません。


Ramsey Lewis featuring Earth, Wind & Fire - Sun Goddess
https://www.youtube.com/watch?v=dS463tbX-HE





 歌っていると鳥が寄ってくることがあります。
 鳥と歌合戦をする感じです。
 終わりなき特訓は続きます。


Kool and the Gang- Summer Madness
https://www.youtube.com/watch?v=uw1IiX__D90





鴨がのんびり泳いでいる。私の歌のお客さん
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2015年05月03日

ブルー・アイド・ソウル 〜 かっこいいボーカル

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つきあって12年になるバイク。最近はバイクに乗りながら歌の練習をしていて気持ちがいい。



今日の1曲
  The Righteous Brothers
    / ふられた気持ちYou've Lost That Loving Feeling 1964年米1位
  Osanna / L'uomo 1972年伊LP8位





 今まで名前は聞いたことがあるが音楽を知らなかったライチャスブラザースのカッコいい映像がみつかって痺れています。ライチャスブラザースはブルー・アイド・ソウルという白人が黒人のソウルミュージックを歌う元祖と言われています。 

 
The Righteous Brothers / You've Lost That Loving Feeling
https://www.youtube.com/watch?v=XIHusZEIwio
目をつぶって聞いたら黒人にしか聞こえない。20世紀にアメリカで一番多くかかった曲。


The Righteous Brothers / You've Lost That Loving Feeling
https://www.youtube.com/watch?v=sVrDQQIiweE
音質は下がるが、前後が完全な映像。音楽だけでなく視覚にもここまで力を入れた映像はアメリカでも初めてでは?





 ライチャスブラザースの映像を見ていたら、オザンナの1972年の映像を思い出しました。10年ぐらい前に一番見た映像です。彼らも1960年代はJames Brownなどソウルミュージックを演奏していましたが、1970年代に入ってProgressive Rockに変化していきました。

Osanna / L'uomo
https://www.youtube.com/watch?v=pilrnypzWgU
こちらも視覚的に凝っている。

Osanna / L'uomo
https://www.youtube.com/watch?v=cAWQVkLyv3A&index=2&list=PLA2703807FCC5E239
イタリアでは当時としては奇跡的なカラー映像

Osanna - Variazione VI
https://www.youtube.com/watch?v=msVxzeD6ZcA
Osanna全盛期の唯一の本当のライブ





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2015年04月14日

おばあちゃん さようなら ありがとうございました

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フランスの音楽誌で1972年に月間ベストアルバムになったWallenstein/Mother Universe ジャケットは、キーボードのJurgen Dollaseのおばあちゃん


今日の1曲
 The Beatles / Yesterday 1965年
 Wallenstein / Mother Universe 1972年
 テンプターズThe Tempters / 帰らなかったケーン 1969年


 昨日、おばあちゃんが亡くなりました。その日が来ると覚悟していましたが、昨年11月に一緒に中華料理を食べ、先々月母が会いに行ったときも笑っていたと聞き、まだ100歳まで頑張ってほしいと思っていました。

The Beatles - Yesterday
https://www.youtube.com/watch?v=S09F5MejfBE
カラオケで歌った。ポールが失った母を思って作った歌。





 9年前に、10年介護してきたもう一人のおばあちゃんが亡くなった時に、体調が崩れ寝たきり状態になりました。少しずつ回復してきたとき、7年前にこのブログを始めることにしました。クラブにダンスに行ったりしていくうちに体が回復しました。

Wallenstein - Mother Universe
https://www.youtube.com/watch?v=mfTvN6O4pb8


Mother Universe 詞
http://jap-lyrics.com/uta/miseru/1665130/wallenstein/kashi-ando-honyaku-mother-universe/





 おばあちゃんは二人とも血がつながっていなかったのですが、二人とも初孫だと言って一番かわいがってくれました。
 20年前に2人を連れて3人で一緒に民家園に行ったのが思い出です。


10年以上前のおばあちゃんからの手紙
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 もう一人のおばあちゃんが亡くなったとき、身近な人の死がたいへんな衝撃になることを思い知りました。次にまたおばあちゃんが亡くなる日が来ることを恐れていました。
 おばあちゃんはいつも自分の試験や仕事を応援してくれていました。


昨年12月におばあちゃんに送ったカレンダー



 一昨年8月に、山口冨士夫が急死したとき、なんとかショックに持ちこたえようとしましたが、ボディーブローのように効いてきていました。10月31日に仕事で重いパンチを受けて、一気に体が沈んでいきました。昨年8月にダンスに行って回復しました。

 今回、おばあちゃんの訃報が入ったとき、ショックを受けました。しかし、悲しみよりも今まで自分を可愛がって応援してくれたことに対する感謝の気持ちが沸き起こりました。
 おばあちゃんから受け取った愛を力にして生きていこうと思いました。

おばあちゃん ありがとうございました。

テンプターズ / 帰らなかったケーン(女性のカバー)
https://www.youtube.com/watch?v=wOpR-fcjwuo
失った人を犬にたとえた歌。カラオケでおばあちゃんのためにこの曲を叫んだ。





posted by カンカン at 13:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

桜の歌 〜 つぐない

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桜が満開です


今日の1曲
 テレサ・テン-つぐない 1984年 有線放送14週1位
 テレサ・テン-別れの予感 1987年 オリコン16位
 テレサ・テン-星願
 




 桜が全開です。歌の麻酔薬「ダリダ」に続いて、最近自分でカラオケを練習するようになってから感動している歌手の一人がテレサ・テンです。
 なんだか言葉にならない感動で聞き入っています。

テレサ・テン Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3





 テレサテンの全盛期は私は学生で、演歌の詞はしっくりこなかったので「歌の上手い人だなあ」ぐらいしか思わなかった。
 いよいよ自分も歳を取り、テレサ・テンの世界に引き込まれてしまいました。


テレサ・テン-つぐない
https://www.youtube.com/watch?v=ml1d9USyZRo
カラオケボックスでわめき叫んでいる自分が恥ずかしい。どうすればこんな声が出るのか。2:45〜テレサ・テンの視線とカメラとの戦い。一幕ものの芝居のようだ。

テレサ・テン つぐない
https://www.youtube.com/watch?v=HK93Sttawjo
エコーがかかっておらず、ほぼ肉声。鳥肌がふわっと立ってしまう。

テレサ・テン つぐない(中国語)「星願」
https://www.youtube.com/watch?v=9fJrJ3H2MDE
52:15 から「つぐない」。母国語のせいか、迫ってくるものがある。
1:12:20 白黒ののどかな映像
2:01:45 「星願」特別な曲のようだ。他と全然雰囲気が違う。





 透き通る声で天に昇ったり、ビブラ-トが心の奥底につれていってくれる。
 なんだかすごい 心から癒される 
 ヘビーローテーションで聞きまくる


十代のころ



 調べると10歳で天才歌手として台湾でデビュー。
 中国で最も影響を与えた文化人のアンケートをとったとき35%の人が1位にしたという。
 ひえー! そんなに凄い歌手だったのか

 テレサテンは、ダリダ、美空ひばり、ミーナなど歌の社会に対する影響が大きかった時代の歌手の最後の一人ではなかったのではないかと思います。
 テレサテンもダリダ、美空ひばりのように若くして亡くなりました。


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傑作と言われている作品



別れの予感 テレサ・テン
https://www.youtube.com/watch?v=L7fQ4Xm5Yw4
もう降参です。すばらしい。すみませんでした。

テレサ・テン 別れの予感
https://www.youtube.com/watch?v=farVa010xLc
キーボードがKraftwerkみたいなところもいい。

テレサ・テン生誕60周年スペシャル〜たっぷり聞かせます魅惑の歌声30曲〜
https://www.youtube.com/watch?v=KwU_zkSKP-g





 先週、桜のつぼみが出てきて、いよいよ咲くぞと思っていたら、3日前にいよいよ全開。そして昨日はもう道路に花びらが広がっています。テレサテンは、桜の花のようにたくさんの人を幸せにして散っていってしまったのだと思いました。


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posted by カンカン at 12:12| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

突き抜けろ 〜 君の瞳に恋してる

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JBから気合を入れてもらう。この写真は、モハメッド・アリVSジョージ・フォアマンの「キンシャサの奇跡」前夜祭のライブのときのもの。


今日の1曲
  MISIA – Everything
  Frankie Valli and The 4 Seasons
      / Can't Take My Eyes off You 1967
  BOYS TOWN GANG - Can't Take My Eyes Off You 1982


 ボーカルスクールで特訓中です。無謀にも山下達郎の曲に挑戦しています。
 先生が山下達郎がデビューする前から会っていて、最初に会った時から「こいつは凄い」と思われたとのこと。山下さんの逸話を聞いてますますビビッてしまいました。

MISIA - Everything
https://www.youtube.com/watch?v=aHIR33pOUv0
高校生のときに、黒人の教会で歌を習ったというMISIA。自分で歌の練習をしてダメさがわかると、Misiaの凄さがより認識できた。





  多くの歌手が黒人の教会音楽の歌い方を基本にしていることを習いました。
 The 4 Seasonsは日本のダークダックスのような爽やか系白人コーラスと思っていたのですが、ルーツは黒人音楽のロックバンドであることを初めて知りました。





BOYs TOWN GANG - Can't Take My Eyes Off You ''MELODY DISCO 1982.
https://www.youtube.com/watch?v=GWHZxXuJFzw

 私の青春の1曲でもあるBOYs TOWN GANG 「君の瞳に恋してる」の原曲も4Seasonsだと知りました。
 「君の瞳に恋してる」のころ、六本木で踊って狂人扱いをされていました。

Frankie Valli and The 4 Seasons / Can't Take My Eyes off You
https://www.youtube.com/watch?v=NGFToiLtXro
君の瞳に恋してる

Frankie Valli - Can't Take My Eyes Off You Live (1975)
https://www.youtube.com/watch?v=QrPxc-r3KSs 

MISIA - Can't Take My Eyes Off You
https://www.youtube.com/watch?v=L7TBwkgaMPQ




 やはり、先生から直接歌い方を教わると効果は抜群で、初めに歌った時と比べると1時間後には、なにか突き抜けていくような感触があり、感動しました。
 このままいけば、山下達郎も夢ではない。

 しかし、家に帰って聞きなおしてみると、まったく自分の歌はド素人。
 沼でのたうち回っている感じです。以前、老人会のカラオケでとんでもないおじいさんが歌っていると思いましたが、自分も人のことはいえないことを認識した。

 James Brownは十代のときに3年間刑務所に入っていましたが、The 4 Seasonsもイタリア系の貧しい移民で、若いときは悪いことをしていたとのこと。The 4 Seasonsの前身4 loversもJBも1956年にデビューしています。

James Brown Live In Paris (1967)
https://www.youtube.com/watch?v=ZtCunPcIYIE
1967年オランピア劇場 39:10 JBがドラムを叩いている!!!
42:00 Prisoner of love


JBの2ndは可愛いジャケット。もちろんオリジナルは高額



 この歳で歌をやるというのも無謀ですが、自分が歌が下手なことを認識すると、今まで以上にプロの歌手の凄さがわかって、2倍歌が楽しめます。気合だけは、「目指せ山下達郎150キロ、目指せJB160キロ」で突き抜けようと思います。

 
フォーシーズンズの映画




posted by カンカン at 15:22| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

目指せ! カラオケキング

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地面に赤い花が一面に咲いていると思ったら散った梅の花でした
山下達郎もコレクターだというJames Brownの赤盤


今日の1曲
 山下達郎 / Your eyes  1982年
 James Brown / Prisoner of love 1963年
 フラワートラベリンバンドMake Up 1973年


 カラオケに通っています。
最初に行ったのは30年ぐらい前ですが、7年前から療法として、たまに行くようになりました。何度歌っても以前と変わらず、ただストレス解消のために叫んでいる感じでした。

 7年前のレパートリーには、フラワートラベリンバンドのMake Upというとんでもないのもあった。あのジョー山中の歌です。いつのまにか、カラオケのリストから消えてしまって残念。歌うというより「ギャーッ」と叫び、「今日は高音が出た!」と満足していた。


故ジョー山中(フラワートラベリンバンド)の雄姿
https://www.youtube.com/watch?v=UjiglBu6nyc&t=10
Robert PlantやIan Gillanと同格とも言われる





 カラオケにはまりだしたのは、プロの方からワンポイントレッスンを受けてから。前から聞いていた腹式呼吸を本当に実践してみると、息継ぎが楽になりました。そうすると、以前息切れしたり、音程を外していたロングトーンが出るようになってきた。


James Brown / Prisoner Of Love
https://www.youtube.com/watch?v=sWA54zVC0Ds
カラオケをやってみて、JBの超絶さを再認識。ピッチャーでいえば160キロの世界。





 久々に自分の体の中に進歩があったので喜んでいます。今は、1日おきに交互にスクワット200回(50×4)と腹筋(10×10×4)+腕立て伏せ120回(60×2)をやっています。この調子でいくと、中年三段腹がExileのようになる副次効果も期待できる。


山下達郎の最高傑作はこれ



山下達郎 / Your eyes
https://www.youtube.com/watch?v=c3tLx-PsDo0
無謀にもカラオケで山下達郎に挑戦。討死にか。

山下達郎 / Your eyes カラオケ
https://www.youtube.com/watch?v=H68TiHjoN7Q
優しい感じ

山下達郎 / Your eyes 女性ボーカル
https://www.youtube.com/watch?v=5G0x2w0v-H4
外国女性です。





posted by カンカン at 16:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

ドラ息子U 〜 ドラムス体験@音楽スクール

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梅が咲いています。



今日の1曲
  Cream - I'm So Glad @Farewell Concert
  The Golden Cups-I'm So Glad
  Golden Cups -銀色のグラス 1967





 2月に音楽スクールで、生まれて初めてドラムスとパーカッションを習いました。
 6年前に、楽器店で初めてドラムをたたいた時は、クラブで踊っている気になって体で叩けばいいと思いました。快感でした。

2009年3月30日 ドラ息子
http://soleluna.seesaa.net/category/13336314-1.html
もう6年前になります。初めて、楽器店でドラムをたたいた時の日記です。

 しかし、今回初めてドラムを習って、滅茶苦茶に乗りまくって叩けばいいもんじゃないということを思い知らされました。まず、椅子の座り方から、全部腰かけるのではなく、半分座るようにするだけで、全然叩きやすくなりました。

 そして、チチチチというハイハットのシンバルのリズムが、バンドサウンドの基本になっていることを知りました。上流の源水のように、チチチチというリズムの小さな音が、大河のようなバンドサウンドの源流になっていたのです。

 まず、基本となるリズムが叩けてから、やっと先に進めるのだということがわかりました。リンゴ・スターやジョン・ボーナムのようなドラマーの凄さがわかりました。Drumの難しさがわかって、以前よりいろんな音楽を尊敬しながら楽しく聞けるようになりました。


Cream - I'm So Glad @Farewell Concert
https://www.youtube.com/watch?v=iTZ4IYPy_cE
ジンジャー・ベイカーの鬼神のようなドラム





The Golden Cups-I'm So Glad (1968)
https://www.youtube.com/watch?v=IrXJ3vpvKww
去年、カニ坂ロックフェスで話した人も「カップスのI'm So GladはCreamよりよかった」「マモルさんのドラムはよかった」と話していた。

Golden Cups - I'm so glad Live @Zen 1969
https://www.youtube.com/watch?v=3tpQ0nqFSZ4





Golden Cups -銀色のグラス 1967
https://www.youtube.com/watch?v=LKKwiJ8e9l0


 ドラムは、まず正確にリズムを叩きだすこと。頭を真っ白にして無心になってドラムやパーカッションを叩いていたら、崩れかかっていた体調が持ち直してきた気がしました。
 今も、机をドラムと思って叩いています。集中力が回復しました。

 ズズダツ ズズダツ ズズダツ ズズダツ





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2015年02月08日

平成26年11月24日 慶應大学三田祭 事後報告

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今も昔もプロレスは学祭の花


  Iggy Pop & Stooges / documentary - rare old footage
  Can-Paperhouse 1971
  Supremes - love is like an itching in my heart
  東京ディスコ伝説・Since1968
  John Coltrane Quartet: Vigil 1965


アイドルのように華やかだったが実は2人とも不幸な生い立ちだったと最近知った。



 昨年の11月24日に慶應の三田祭に行きました。
 相変わらずバンド廻りとダンス訓練が目的。
 東大駒場祭に続いてチュウハイを飲んで楽しく突撃。


学祭というとストゥージスを期待するアホなおっさんが私



 以前、イギー&ストゥージスのコピーバンドを見落としたことがあったので、今年はどうかと思いました。今年もストゥージスはありませんでした。
 なんと、Canがちょうど終わったところだったので残念。

Iggy Pop & Stooges / documentary - rare old footage
https://www.youtube.com/watch?v=erjksafj_Jw&feature=related
2:10からDown on the street かっこいい〜〜 これで踊りたい
「John ColtraneがSaxで表現したことを自分の肉体でやろうと思った」(Iggy Pop)


John Coltrane Quartet: Vigil 1965
https://www.youtube.com/watch?v=bIEWqc_likk#t=298
6:00 ColtraneのというかJazzで知ってる限り一番凄い映像。


そんなにStoogesが好きなら自分でやってやる、という感じでダンスで暴れています。






 Nirvanaをやっていたので、これはちょうど良いと、バスドラムに合わせてリュックサックを蹴るダンスをしました。あとで、学生さん2人が「リュックを蹴るの良かったな」と話しているのが聞こえたので「よし、これでいこう」と手ごたえを感じました。


Can-Paperhouseライブ収録  



 Beat ClubでのCanのPaperhouseでは、日本が世界に誇るダモ鈴木が熱演。裸になりたがるのがIggy Popと共通と、今気づきました。放映国ドイツのBremen放送が、英米ロックに対抗し、敗戦国ドイツロックの威信をかけたと思われる迫真の映像。

Can-Paperhouse
https://www.youtube.com/watch?v=8QLL2j8ZtxE


Paperhouseのオリジナルヴァージョンは浮遊感がある



 能を見ました。階段には、JADEのポスターがぎっしり貼られています。
 ストリートダンスは、JADEだけでなく、今は慶應大学公認で4団体もあります。
 昔の遊び心からのダンスと違って、今のダンスは競技のようになってきました。

 能は、現代で同じことを言うのに5倍ぐらい時間をかけている。
 要するに昔は他に娯楽もないので、ゆっくりやらないと暇だったのでは?
 ストリートダンスは「動」,能は「静」が魅力。


「 内外詣 」能 伊勢神宮
https://www.youtube.com/watch?v=f-6QCKLhMlc


昔は5人位だったJADEがここ10年以上三田祭を占拠。バブル崩壊前まで物の豊かさを競う時代には、学生がダンス自体に熱中することなどなかった(バブル前からずっと踊り狂っているのは私)。
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東京ディスコ伝説・Since1968
https://www.youtube.com/watch?v=Vk4Q4atm6ag
19:39〜20:59で言われていることに同意 
「自分のグルーブ感をキープするために踊る」

 

能は突然ジャンプするステップが気になります。ずっと足元を見ていた。




ソウルバンドがGOOD! ノリノリで踊ってたら学生さんが横で見に来た。
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女性グループがBeatlesを抜いた! Supremesの光と影を題材にした映画



Supremes - love is like an itching in my heart
https://www.youtube.com/watch?v=Vi5-CjEhllY
エド・サリバン・ショー かっこいい

Supremes - love is like an itching in my heart
https://www.youtube.com/watch?v=saJdS7t_oOM
オリジナル ヘッドホンでベースに注目





10年以上前に模擬試験や本試験を受けた教室
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東京タワーを見ながら帰りました。六本木からとは違う角度
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2015年02月03日

花 〜 トライアウト@読売ジャイアンツ球場  平成26年11月20日 事後報告

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読売ジャイアンツ球場への入り口


今日の1曲
 Alunni del sole / 花 Fiori  LIVE ! 1969年ころ
 Alunni del sole / 花 Fiori 1973年 再録
 Disco 映像  1975 USA ( 1974? )


 いろいろな人が亡くなっています。いつか自分もそのときが
 天寿を全うした人、志半ばで亡くなった人、
 悲劇に巻き込まれた人、、、。

 昨年、11月20日に、読売ジャイアンツ球場に「トライアウト」、すなわち戦外通告をされた選手の最後のチャレンジを見に行きました。プロ野球選手になるのが子供の頃からの夢でしたが、中学時代に野球部で、到底無理であることがわかりました。

 プロ野球選手という、100万人に100人ぐらいしかなれない世界
 そこで花を咲かせた人たち
 最後にどのように頑張るかをこの目で見てみたいと思いました。


Alunni del sole / 花 Fiori  LIVE ! 
https://www.youtube.com/watch?v=kSFZqDO5Vbo
1970年前後のライブ。熱唱。

Alunni del sole / 花 Fiori 1973年 再録
https://www.youtube.com/watch?v=RBaK4mbdZT0
Gianpiero Reverveli 編曲の再録。しっとり。

 Fiori d'amore(愛の花)。毎年、夏に江の島から浜辺を歩いて、由比ヶ浜などで夕焼けを見ながら20年近く聞いてきた曲です。イタリア人の友人が手紙で、「Paolo Morelliは特別だ、本物の詩人の詩だ」と言っていました。





無料のため、チケット売り場は閉まっていた。
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 開始は午前10時と聞いていました。足早に、ジャイアンツ球場への坂道を歩きました。
 10:30に到着。歓声が聞こえる球場に入ると、座席は満席。
 グラウンドにピッチャーと数名の選手がいます。


球場に入った
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 するとすぐに、「これで本日のトライアウトを終わります」という女性のアナウンスがありました。たった30分。午後2時くらいまでやるのかと思っていた。トライアウトのチャンスは、一人数球しかなかったのです。


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 観客は一斉に帰路に着きます。長年ファンだった選手の最後の姿を見たかったというような人がたくさんいました。帰宅する観客の中に、元有名だったと思われる選手がいて、取材されていました。一般人にはないオーラがありました。


山口高志 (阪急ブレーブス) 投球
https://www.youtube.com/watch?v=5rJkGJszI5o&x-yt-cl=85114404&x-yt-ts=1422579428
たった4年間の間に花火を打ち上げて消えていった幻の日本最速160キロの投手。
凄かった記憶がいまだに残っている。


藤川球児 プロ野球は死なず〜ストレートという魔球〜
https://www.youtube.com/watch?v=FuVb9VsDM24
入団してから4年間、苦労してやっと初勝利。山口高志のたった一つのアドバイスで生まれ変わった。「僕が20年見た中で(藤川のストレートが)ナンバーワンです」(清原)


山口高志の身長は私と同じ169pだったと知りました。
「170センチなければ野球は無理」とあきらめた自分が情けない。



Disco 映像  1975 ( 1974? )
https://www.youtube.com/watch?v=dpgpgxVU3XA
最後は、元気の出るレアな黒人のダンス映像で。
5:00 Salsoul





坂の下から順に背番号が小さくなっていく。
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 ジャイアンツ球場への坂には、ジャイアンツの選手の背番号1番から100番まで、歩道に手形が押してあります。
 レギュラーの選手を支えるにはどれだけ多くの人がいるかを思い知らされました。


今はコーチになった𠮷村選手
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2軍と大内山先輩退団の場面



帰路へ。
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posted by カンカン at 11:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

東大駒場祭平成26年11月23日 事後報告

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今日の1曲
  JAPAN DANCE DELIGHT ダンス映像
  Hank Mobley - Roll Call 1960
  Beck Bogart & Appice - Superstition - 1973
  Locanda delle Fate - 広島の庭I giardini di Hiroshima
  Ash Ra Tempel - Sunrain 1976


東大医学部おみくじで「優」を頂戴しました。
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 昨年11月23日に東大の駒場祭に行きました。仕事が山を越えたので事後報告です。
 東大は15年ぶりぐらい。昔は、もっと鋭いバンドが多かった記憶があります。
 今回は、優しいバンドが多かった気がしました。

まずダンスを見て一緒に踊って汗をかきました。笑顔が一番。
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JAPAN DANCE DELIGHT VOL.20 FINAL SPECIAL PRIZE【ebony】
https://www.youtube.com/watch?v=Cd4QtQfxQo0
Free style かっこいい女性ダンサーです。
ワックやロック, ハウスもやってますが,ベースはソウルだと思います。

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.20 FINAL WINNER【O.G.S】
https://www.youtube.com/watch?v=CLPth786-jg
popping

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.20 FINAL SPECIAL PRIZE【LUCIFER】
https://www.youtube.com/watch?v=OVCRvTNrc_c

House 女子高生でここまでやる時代に。私は。。。
http://www.asahi-net.or.jp/~iv6a-ksi/newpage5.html



UNERI + Hermit 2012JDD 決勝ネタ
http://www.youtube.com/watch?v=IX4arhKz6i4#t=88
Hiphop

2013.9.1 JAPAN DANCE DELIGHT 20th 歴代CHAMIPON SOLO SESSION
https://www.youtube.com/watch?v=DKSSVj0FHuY




ジャズのサークルに行きました。アップテンポのジャズは踊るには最高。
スローのときは、踊りバカの私も座って鑑賞します。
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Hank Mobley Roll Call
https://www.youtube.com/watch?v=AMSkdcOmjdo&x-yt-ts=1422579428&x-yt-cl=85114404
ジャズの一つの理想形。欲を言えば、22秒まではカットした方がいいのでは。




プロレスサークルもよかったです。インチキ「ギミック」プロレスこそ王道だと思います。
子供のころわくわくしました。視聴率も30%ぐらいだった。
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噛みつき魔 ブラッシー


私がノリノリで写真を撮っていたら、他のお客さんも前に出て撮り始めました。
主催者の人も「こんなに撮られるの初めてです」と喜んでいました。
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女子プロ



ファンク系のノリノリバンド。満員だったので狭いスペースで踊りまくりました。
黒板に「イアン・ペイス」の文字が。
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Beck Bogart & Appice - Superstition - 1973
http://www.youtube.com/watch?v=xyyhm1D7zlI
重い重心のかっこいいファンクロックの代名詞




テクノクラブ系サークル。クラブ系なのに誰も踊らないので、おもむろに踊りました。
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Ash Ra Tempel (Ashra) - Sunrain 1976
https://www.youtube.com/watch?v=2T_hHQ64B54
昔、新譜で買ったレコードが、いまやテクノの元祖。




熱いブルースロック。いいかんじで踊れました。
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最後に「越境するヒロシマ」展を見て帰りました。
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ロカンダ・デッレ・ファーテ Locanda delle Fate
      – 広島の庭 I giardini di Hiroshima
https://www.youtube.com/watch?v=zIiM3gwxrTw&index=13&list=PLxeBdBUCvyn33tkomVMkj2p3_AUPU6L4i
再結成後の作品。



Locanda delle Fate - Crescendo (2012 studio version)
http://www.youtube.com/watch?v=t_m38NlF4zs
ロカンダの最新作



広島原爆ドーム
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posted by カンカン at 18:15| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

2014年早稲田祭@  11月1日事後報告 

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今日の1曲
 ボズ・スキャッグス / We are all alone
 村八分 / 水たまり ( → わっ、666じゃん。さすが村八分)

 いよいよ底冷え。
 ちょっと油断したら、鼻水が出てきたので、慌ててダウンを着ました。
 まだ足りず、ひざ掛けも。

 少年院に入った少年が文句を言っているのでなだめに行っていますが、ようやく仕事も息つく暇ができました。ブログの事後報告です。
 日本一の規模の早稲田祭に2日間行きました。


 初日

 まずは、野外ステージでダンス
「気付け、君も主役だ」のキャッチコピーが。 
 → よーし、上等じゃねえか、と気合をいれて早稲田大学構内に突入

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 予定より遅れて13時到着。サンボマスターのコピーバンドで踊る。ウォームアップ。
 フュージョンバンドかっこいい。一人だけガンガン踊る。変拍子のてんこ盛り。
 物凄いリズム訓練になる。500t以上補給。

ボズ・スキャッグス / We are all alone
https://www.youtube.com/watch?v=fSXsUC4O3FI



 ボズ・スキャッグスのコピーバンド渋い。単なるポップスと思っていたが見直した。
 中南米音楽は当然リズミカル。踊りまくる。500t補給。
 オアシスを見に行ったら、村八分の「水たまり」をやっていてビックリ。

村八分BOX 全盛期の映像
https://www.youtube.com/watch?v=G9EqrB0ISaw
当時、慶應三田祭で村八分を目撃した人から、村八分は他のバンドと比べ物にならないほど圧倒的だったと聞いた。

京都大学反体制のシンボル。山口冨士夫とチャー坊の双頭、村八分。


 HIPHOPのライブ。当然踊りまくり。500t補給。トイレで水を補給。
 自分のTシャツを見て「僕たちを見に来てください」と声をかけてくれた学生さんがいたので見に行きました。アメリカ南部のクラブにいる気になる、黒くて熱い演奏でした。

 最後に、クラシックのピアノ同好会。
ショパンの渋い選曲。無料でクラシックが聞けるのはラッキー!
 で、初日は終了



帰るときに、いろんなダンス同好会が、パレードしていました。
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posted by カンカン at 00:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

静かの海

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今日の1曲
  Ashra - Ocean Of Tenderness
  Bob Marley - Get Up Stand Up Live

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 8月に江の島の海に行きました。
 騒音、治安の問題から、海でのクラブミュージックが禁止されてしまいました。
 もしかしたらと思って期待していましたが、海の家で音楽は鳴っていませんでした。

Ashra - Ocean Of Tenderness
https://www.youtube.com/watch?v=GiehI0NDubw



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 毎年、海の家のクラブで踊るのが楽しみだったので残念です。
 海水に手を触れました。海は生命の故郷。
 年に一度は海に行ってよかったと思います。

Bob Marley - Get Up Stand Up Live
https://www.youtube.com/watch?v=q7iXcKKpdx0



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posted by カンカン at 09:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

6周年 風雲たけし城のテーマ




今日の1曲
 風雲たけし城のテーマ

 ブログも6周年に入りましたが、相変わらず体調を崩して苦しんでいます。
 元気の出る音楽を探しました。
 海外159か国で放映された名番組です。

風雲たけし城のテーマ 
http://www.youtube.com/watch?v=BPSJVo5dJHA

風雲たけし城名場面
http://www.youtube.com/watch?v=0FTrlgU_qRM




posted by カンカン at 23:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

GW後半

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ツバキ

 睡眠用BGM

 GW後半になりました。
 体調回復のためにヨガや座禅を始めました。
 自然音やヒーリングミュージックを聴いています。

睡眠用BGM
http://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&list=RD6ld63H-0s18&index=0



posted by カンカン at 19:57| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

お勧めBGM

Harold Budd & Brian Eno / The Pearl

 ずっと体調を崩しています。以前聴いていたような激しい音楽は聞けなくなりました。
 そこで、環境音楽とも呼ばれる音楽をBGMとしてよく聴いています。
 Harold Buddの作品はいずれも耳に優しい音楽です。

Harold Budd & Brian Eno / The Pearl
https://www.youtube.com/watch?v=Fap4oTC05B0




posted by カンカン at 17:27| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

スピードスケート・オランダ強し




Ekseption "Ave Maria"
Ekseption - Toccata Live (1973)

スピードスケートは、オランダが強いですね。
国技だとは知りませんでした。
そこで、今回はオランダのエクセプションのアヴェ・マリア

Ekseption "Ave Maria"
http://www.youtube.com/watch?v=zRIi_BfW-UU
2分程度にコンパクトに魅力の詰まった演奏

Ekseption - Toccata Live (1973)
http://www.youtube.com/watch?v=T71MlJEG9RA
トッカータトフーガ 1:18〜がGOOD




posted by カンカン at 22:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

今年1年ありがとうございました「あしあとLe Orme」

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近所で撮った富士山(真ん中の小さな↑白い部分)


Hunka Munka / E' Pura Fantasia 1971年
The Beatles / Here there and everywhere 1966年


 ブログ「あしあとLe Orme」にご来訪いただきありがとうございます。
 2013年は、1年間で4万人を超える方のご来訪がありました。
 何かのご縁でご訪問いただいている方々に心から感謝しております。

 来年もよろしくお願いいたします。
 今年最後の曲はビートルズ。
  そして知られざる名曲の多いイタリアからHunka Munkaです。


The Beatles / Here there and everywhere
http://www.youtube.com/watch?v=C4fxCbwRhuE
名盤「Revolver」からの名バラード

Hunka Munka ♫ E' Pura Fantasia (Italy 1971)
http://www.youtube.com/watch?v=clXFpPjOcig
イタリアのメロディーとビートルズサウンドの融合
改めてビートルズからの影響が感じられる。



posted by カンカン at 21:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

You raise me up

荒川静香Celtic Woman / You raise me up





 今回は、荒川静香で記憶に残っていたこの歌です。
 前からずっと、このメロディーの正体が何か気になっていました。
 試しに「荒川静香」で検索したら一発で出てきました。ありがたいです。

荒川静香Shizuka Arakawa Torino 2006 Olympic Gala - You raise me up
http://www.youtube.com/watch?v=BYRdZdUPlXk

Celtic Woman / You raise me up
http://www.youtube.com/watch?v=y_74NLQG9tw

You Raise Me Up(piano)
http://www.youtube.com/watch?v=ZWmTVSLr6q4




posted by カンカン at 14:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

Merry Christmas! 〜 Happy Birthday to me

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弟から送られたクリスマスカード

 Weather Report - A Remark You Made
浅田真央&フジコ・ヘミング / リスト・コンソレーション 第3番

 まずは、ご訪問いただいている皆様にMerry Christmas!

 そして本日クリスマスは私の誕生日でもあります。
 体調はいまひとつですが、「自分で自分を認め、褒めてあげることが大事」という文をみかけました。今日は、仕事もひとつうまくいってほっとしました。

 そこで、今回は、先週ライブを見たカシオペアにちなんで、1970年代〜1980年代に世界で流行したジャズロック「フュージョン」の中から、当時話題になった曲を並べてみました。

 まず、ハイテクニックな2曲。音楽で力を。

Soft machine / Tale of Taliesin 1975
http://www.youtube.com/watch?v=9gpaMTgBCx0

Return to Forever: Romantic Warrior - 1976
http://www.youtube.com/watch?v=u0iJEAaTM00

 続いて、美しいメロディーの2曲。音楽で夢を。

Weather Report - A Remark You Made 1978
http://www.youtube.com/watch?v=0RKsaRt3PCw
ベースの美旋律

NAOYA MATSUOKA 松岡直也 / NIGHT IN MADRID /
http://www.youtube.com/watch?v=LQWKLvOEXsU

 最後に、クラシック。
 フジコ・ヘミングさんの「リスト・コンソレーション(癒し) 第3番」
 浅田真央ちゃんの舞とともに、自分にプレゼントしたいと思います。

浅田真央&フジコ・ヘミング / リスト・コンソレーション 第3番
http://www.youtube.com/watch?v=va7iJuuh5pA



posted by カンカン at 22:36| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

バラ苑〜空に響くタンゴの調べ

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バラ苑に行きました


今日の1曲
 ALFRED HAUSE / ラ・クンパルシータLa cumparsita 
 灰田勝彦 / 新雪 1942年
マントバーニ Mantovani / 青空(碧空)


 先週、秋のバラ苑を見に行きました。
 ちょうど、幸運にも最終日でぎりぎりでした。
 まだバラはきれいに咲いていて、これから咲く蕾もありました。

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タンゴのバンドを見れて大ラッキー!るんるん

 音楽が鳴っているのでBGMかと思ったら、生演奏でした。「ラッキー!」と思って走って席に座りました。100席ぐらいの椅子はほぼ満席。5人組「タンゴ・レクエルド」による本格的なタンゴでした。

タンゴ / wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4

ALFRED HAUSE / ラ・クンパルシータLa cumparsita 
http://www.youtube.com/watch?v=-lpQSinJlHU



 年配のリーダーのギャグがひたすら面白くてみんな大笑いしました。
 もちろん音楽も素晴らしい。
 昔のヒット曲ということで、灰田勝彦の「新雪」が演奏されました。

灰田勝彦 / 新雪
http://www.youtube.com/watch?v=d4Z8hctF-40
帰宅して、新雪がもともと日本版タンゴとして作曲されたことを知ったドコモポイント



 空の下で聞くタンゴはさわやかでした。
 バンドネオンの音色が響き渡ります。
 4時の閉演の30分後に大雨になりました。この日は本当に幸運だったと思いますわーい(嬉しい顔)

たくさんのバラの花とタンゴのおかげでハッピーになりました
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バラ苑を1週して周り、4時の閉演前に、さっきのご年配のバンドリーダーの方がいたので挨拶をしました。「私の祖母の弟が灰田勝彦で、新雪をタンゴで聴けたのは初めてです」ということを話しました。

 さっきまでギャグを言っていたリーダーの方も、直接お会いするととても真摯な方でした。音楽に対する熱意と愛情を感じました。灰田勝彦が手続上の理由で日本からハワイに戻れずに日本に残ることになったことなどもご存知でした。

 リーダーの方から今後もよろしくお願いしますと言われました。
 体調が悪かったのですが、音楽のおかげで「頭が軽くなりました」とリーダーの方に御礼を言いましたぴかぴか(新しい)


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マントバーニ Mantovani / 青空(碧空)
http://www.youtube.com/watch?v=Vksfweao568
頭がさわやかになる名曲です。ブログを書いていて、朝、重くてしんどかった頭が軽くなってきました。


 

posted by カンカン at 15:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

ビート天国〜音楽治療〜鬼神のドラム・早稲田祭

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早稲田祭のパンフレット


今日の1曲
  James Brown / ビート天国Let yourself go〜There was a time
Marvin Gaye with Tammi Terrell / You're all I need to get by
 U2 / New years day
 David Bowie / Life On Mars
ボブ・マーレイ/ Get Up Stand Up
 Protest The Hero / Bloodmeat
 ピチカート・ファイブPIZZICATO FIVE / 東京は夜の七時
 J.A.シーザー / 大鳥が来る日
 King Crimson / Starless

 相変わらず、体調は不調ですが、スランプや怪我を克服したスケートの浅田、高橋、織田選手などをテレビで見ました。自分も頑張ろうと思いました。父もテレビで刺激を受けて、今日は積極的にリハビリをしました。

 先週、日本で一番バンドの数が多いと思われる早稲田祭に行きました。20年以上前から早稲田祭にときどき通っていました。去年は最後の1時間ぐらいしか行けなかったので、今回は午前から行きました。

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James Brown / ビート天国Let yourself go

 さっそく、Black music専門サークルのNaleioに行きました。20年以上前は、隅の小さな部屋だったので倍以上の大きさの部屋です。1日中、黒人音楽ばかり生で聞けるという、まさに「ビート天国」

James Brown / ビート天国Let yourself 〜There was a time
http://www.youtube.com/watch?v=FPA6x78xSKM
20年以上前も、NaleioはJBのコピーを演奏していた。今は、女性のドラム、ベースも上手くなって驚く。毎日のように電車で聞いてるJBのカセットにも入っている。すっかり、テープが伸びた。



 入り口にもJames Brownの写真が貼ってあります。さっそく、気合を入れて踊りまくりました。1バンド4曲聴いた段階で汗だく。体と心の不調を音楽の力で吹き飛ばしたいという治療の目的もあり必死でした。

 3つめのバンドが強力なファンク曲でグルーブをかけてきたので、こちらも全力疾走で踊りました。ついに息切れ。体育会の世界です。帰るときにサークルの女の子が声をかけてくれたので挨拶して部屋を出ました。

Marvin Gaye with Tammi Terrell / You're all I need to get by
http://www.youtube.com/watch?v=gdqtmnd2T0U
史上最高のデュエットのひとつ。二人は天国で一緒に歌っているだろう。



U2 / New years day
http://www.youtube.com/watch?v=vdLuk2Agamk
コピー中心のロックサークルでU2を聞きました。キーボードの音色もビートも本物に近くて、U2を生で見ているような感動を覚えました。




David Bowie / Life On Mars
http://www.youtube.com/watch?v=ueUOTImKp0k
同じサークルでデビッド・ボウイの曲も初めて生で聴きました。



 やはり20年前から知っている「くされ縁」というパンクなどが中心のサークルに行きました。昔は、ドラムレスのノイズなども演奏していました。
 ここも楽しみにしていました。

 すさまじいビートのパンクを演奏しています。思わず「上等じゃねえか」という本気モードのテンションで、最前列に行って踊りまくりました。女性ボーカルのMCは「複雑な曲ですみません」と言ってましたが、私はこういうのは大歓迎です!

 昔の単純なパンクと違って、ファンクになったり1曲の中でビートがどんどん変化する。これも「ビート天国」。あの踊りまくってるおじさんは何だと思われたでしょう。出るときに「今のバンドは何ですか?」と教えてもらいました。

Protest The Hero / Bloodmeat
http://www.youtube.com/watch?v=rhMfz4HrcEA
ライブで知った新しいバンドの収穫。プログレッシブ・メタルなどいろいろな要素が複合したバンドらしい。

カナダで1位になったというアルバム。



Bob Marley / Get Up Stand Up
http://www.youtube.com/watch?v=JuMlHdxiIZ8
FunkやPunkの合間に、レゲエや中南米音楽研究会のまったりした音楽を聞きました。リズムが心地よかったです。




 1990年代に「渋谷系」の代表として一世を風靡したピチカート・ファイブのコピーバンドもありました。ボーカルの女の子は野宮真貴みたいにキュートで、バンドの演奏もグルーブがあって良かったです。

ピチカート・ファイブPIZZICATO FIVE / 東京は夜の七時
http://www.youtube.com/watch?v=FYJzoMOW0JM

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ピチカート・ファイブのコピーバンド

 モダンジャズとプログレッシブロックのサークルにも行きました。J.A.シーザーのコピーバンドがあって驚きました。聴けたのは最後の曲「大鳥」だけでしたが、生で聞くシーザーの世界は迫力がありました。

J.A.シーザー / 大鳥が来る日 ライブ
http://www.youtube.com/watch?v=szTk5oEn1Ss
ちょうど当日のライブがUPされていました。現場のドラムはこの数倍凄く感じた。ライブで一番臨場感を味わえるのはドラムとベースかもしれない。

武満徹も評価していたという


 5時がラストの早稲田祭で最後に聞いたのはKing Crimsonのコピーバンド。In The Court Of The Crimson Kingが生で聞ける日が来るとは! もちろんメロトロンではありませんでしたが、感動しました。

King Crimson - In The Court Of The Crimson King live
http://www.youtube.com/watch?v=mTjU71sdFqI
Steve Hackett - Ian Mcdonald - John Wetton



 Great Deceiverに続いて、RedからStarless。
この曲は最初のメロトロンのところしか聴いたことがなく、最後まで聞くのは初めての体験でした。

 このバンドのドラムが鬼神のように打ちまくるので圧倒されました。Starlessもライブで聴いたらこんなに凄かったのかと認識を改められました。外はもう日が暮れていました。圧倒されたため事務所には寄らずに家路につきました。

King Crimson live 1974 - Starless
http://www.youtube.com/watch?v=Mb8qTbqGKZ8




posted by カンカン at 22:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

感謝・明大和泉祭

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明大和泉祭のパンフレット

今日の1曲
 タンジェリン・ドリームTangerine Dream
     / 極北の地 パート1 Ultima Thule Part 1 1972年
 ハイドン:木管五重奏のためのディヴェルティメント 第二楽章
 フォーカスFocus / Hamburger Concerto 1974年
 Boowy / Only You 1985年
 James Brown / Get on the good foot 1971年
  Michael Jackson / Billie Jean 1982年
 Linkin Park / Crawling 2001年


 明大和泉祭に初めて行ってきました。
 学園祭に行く理由は、あらゆる音楽でダンスをすることです。仕事で、またさんざん謝罪して頭が重くなったので、ストレスを解消する目的もあります。

 明大和泉校舎には、一番最後の1回は良い思い出になったものの、あまりにも重く長い年月の思い出が詰まっていて、今回はトラウマとの戦いでもありました。
 アルコール高めのチューハイを煽って出かけました。

Tangerine Dream / 極北の地 パート1 Ultima Thule Part 1
http://www.youtube.com/watch?v=DX8LcfaPdQs
頭の中ではこの曲がヘビー・ローテーション。今回もライブに行く前はこの曲でロックな気分。





 さっそくパンフレットをもらってライブハウスを検索です。
 ラインマーカーを引いて、早速突撃。
 その前にチアガールを見ました。3階建になったり、近くで見ると凄い迫力でした。

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 校舎への複雑な思いを胸にライブハウスに突入。パンクポップのような感じです。今の学生バンドは昔と違って、ドラム・ベースが上手いので土台がしっかりしています。教則DVDなどが発達したからだと思います。

 パンクとファンクが合わさった感じの後ろ乗りのいいビートなので、すぐに汗をかくことができました。床がツルツルだったので、高速ステップも久しぶりに切りまくることができました。
 
 1時から、クラシックのコンサートがあったので聞きに行きました。4人から10人ぐらいの管楽器、弦楽器による合奏会です。
 モーツァルトなどの有名な曲を楽しみました。

ハイドン:木管五重奏のためのディヴェルティメント 第二楽章
http://www.youtube.com/watch?v=X87bHpaq0i8



 ハイドンのディヴェルティメントの主題を使ったオランダのフォーカスというロックバンドがありました。ヤン・アッカーマンは、イギリスの人気投票のギタリスト部門でエリック・クラプトンを抜いて1位になったこともあります。

Focus - Hamburger Concerto 1974 Live
http://www.youtube.com/watch?v=uBwQIVcD98o

Focus - Hamburger Concerto 1974 Studio
http://www.youtube.com/watch?v=vgSxGaW1OjQ
懐かしいので昔よく聞いたStudio版も。もう40年も前のことなのか…。

Focus - La Cathedrale de Strasbourg
http://www.youtube.com/watch?v=HowIDiFOHwY
涙がでるほど美しい「ストラスブールの聖堂」4:00からどうぞ。

反戦ミュージカルHairオランダ公演のミュージシャンから生まれたバンド


 再び、階段状大教室の今度は2階の教室へロックバンドを聞きに行きました。机が横に長く固定されているのでみんな座っていて動けない。これでは、ロックじゃなくてクラシックのコンサートみたいだなあと思いました。

 酒の力も借りて前列で踊ることにしました。踊りまくっていたら、学生さんたちが喜んで寄ってきました。いつのまにか、座って聞いていた学生さんたちも立って乗り乗りで聞いています。ロックのライブはこうでないと。

Boowy / Only You
http://www.youtube.com/watch?v=4BYRJ3tRWU0
最近のバンドはわからないので、パンクポップの古い名曲を。



 今度は野外ライブ。無茶苦茶にアンサンブルが凄いファンクバンド! これはたいへんだと踊りまくりました。学生さんから「真ん中のおとうさんも手を振っていただいてありがとうございます」と言われました。

 こちらこそ、プロ級の演奏をタダで聞けるんだから、ありがとうございますです。30年前のようにはいきませんが、久々に、空を飛んでいるような感覚で限界にチャレンジするステップを踏みました。

James Brown – Get on the good foot
http://www.youtube.com/watch?v=4DAfBZbz3tI
今日は、マイケル・ジャクソンのTシャツを着て行きました。JBはマイケルの憧れだった。



 苦しい思い出のある教室で「能」を見ました。自分が最初のお客さんだったので焦ったのでしょうか、帰りがけに転びそうになった人がいました。近くで能を見れる絶好の機会なので、能の足使いをずっと見ていました。

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1階の教室のライブ
 
 再び1階のバンドを見ました。午後5時で、もう家に帰ろうかとも思いました。しかし、最近再び体が重く、苦しくなってきています。もう少し汗をかけば、症状が楽になれるのではと思って2階のロックバンドの教室へ戻りました。

 全員座って聞いています。今度は酒の勢いもなく、恥ずかしいので前に行く勇気もなく後ろの方で踊って聞きました。やはり、踊って汗をかくと気持ちいい。体の症状がよくなっていきます。踊らにゃそんそんです。

 急に学生さんが二人来て「ぜひ前に来て踊ってください」と何度も頼まれました。以前もライブハウスで、私が踊っていたら「こんなに盛り上がったのは初めてです」「自分たちも出るので最後までいて下さい」と頼まれたことがあります。

 私は、「トイレに行ってから戻ります」と言って水を飲み、ライブハウスに戻りました。さっきベースを弾いていた外国の人が喜んで私のところに来ました。遠くで踊っていても見えるんだなあと思いました。

Michael Jackson - Billie Jean
http://www.youtube.com/watch?v=xU2kSfcHaBI
学生さんが「マイケル・ジャクソンが好きなんですか」と声をかけてきました。



 学生さんが、私にペンライトを貸してくれました。小道具も揃ったのでやる気満々です。学生さんたちもやるき満々で、机の上で踊りだしました。私はペンライトをふるに使って、ロッキング、HIPHOPなどで踊りました。

 ライブは超盛り上がり、汗だくに踊りまくって、終演。
 時間はもう7時近くになっていました。
 学生さんに「ありがとう」とお礼を言って教室を出ました。

 地獄のような昔の数々の思い出の詰まった校舎を去り、最後の最後に救われた教室のある校舎に寄りました。懐かしいので教室の中にも入りました。
 感謝の気持ちで帰りました。

ランキンタクシー - 大MAGROCK vol.6  Let it beなど
http://www.youtube.com/watch?v=8byFXAfr7TM
最後のバンドは、「ランキンタクシー」のコピーバンドと思ったが、どうも記憶が違う。

TANGERINE DREAM - Alpha Centauri  1971年
http://www.youtube.com/watch?v=fOYddvUeBs4
家に帰ってから、「ケンタウロス座のアルファ星」を聞いた。最後の5分は「20世紀版マタイ受難曲」?



追記

 最後に聞いたバンドは、ランキンタクシーではなく、Linkin Parkのコピーバンドだったことがやっとわかりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF
http://matome.naver.jp/odai/2134044684202242901

 こんなに成功したバンドだったとは。
 東日本大震災でも多額の寄付をしてくれた。
 反省も込めて新しい音楽についても勉強したい。

Linkin Park - Crawling
http://www.youtube.com/watch?v=Gd9OhYroLN0

新譜

 



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2013年10月26日

笑顔が一番


今日の1曲
 浅田真央 Smile/What a Wonderful World 2013年




 やっかいもののаさんや、bさんの事件などのことを考えたら落ち込み、心の状態が悪化して体調が悪いスパイラルに入っていました。病院で先生と相談しようかと思った矢先に、ビデオで浅田真央ちゃんの「笑顔が一番」というエキシビションを見ました。

 曲はSmile/What a Wonderful World。
 今回この曲を選んだ理由は「笑顔になれば、辛いことも忘れられる。笑顔って素晴らしい。」との想いからだそうです。

浅田真央(エキシビション) / Mao Asada(Exhibition) Smile/What a Wonderful World 
http://www.youtube.com/watch?v=vSWqWV4-pzY

Smile/What a Wonderful World収録


 最近クラブにも行ってないので、真央ちゃんの振り付けを笑顔で手の踊りだけ真似してみました。スケート靴を履いて3回転ジャンプするなんて改めて凄いなあと思いました。しかも笑顔で。どんどん、頭が軽くなっていきました。最後は立ってスピンもしました。

 今朝は、台風で早朝には起きれなかったものの、久しぶりに起きたときに頭が軽くなりました。真央ちゃんスマイルのおかげです。笑顔が一番。
 一流のアスリートは、一流の医療心理士でもあるんだと感じました。



posted by カンカン at 15:09| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

食欲の秋〜反則の秋・番外編その五


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ラーメンの名を借りた暴力。大反則とわかっていても病み付きになるラーメン。
今回は2年ぶりの反則


今日の1曲
<番外編其の五> 海道はじめ / スナッキーで踊ろう爆弾 1968年



 #$さんは、誰が見てもとても悪いことをする人に見えません。
 やってしまったことを、どうやって折り合いをつけていくのか二人で考えています。
 人間は、どこか心の中で反則を犯したいという衝動を抱えているのでしょう爆弾

 食欲の秋。ラーメン界では泣く子も黙るJラーメンのインスパイア店でラーメンを食べました。普通盛りの(小)ラーメンでさえ、一般の大盛りラーメンの倍近い370gという量です。しかも、上に山盛りの野菜が乗ってきます。まさに大反則雷

 先日、山川ユキの「新宿ダダ」で、忘れていた当ブログの「反則」シリーズを思い出しました。本ブログのテーマは、「美しいメロディー」と「強靭なダンスリズム」の2つに集約されますが、そこから外れる強烈なインパクトのある音楽を番外編として紹介しています。



 今回の番外編は知る人ぞ知る「スナッキーで踊ろう」です。OsannaのPalepoli等の暗黒系プログレが目指したイディオムを、1968年という早い時点において極東において昇華したという点においてexclamation&question、もっと評価されてしかるべき金字塔と言えましょうぴかぴか(新しい)

★海道はじめ・スナッキーガールズ / スナッキーで踊ろう★ 爆弾
http://www.youtube.com/watch?v=sXv5xa5jMiM
騙されたと思って、イヤホンでできる限りの音量で一人で聞いてみていただきたい。
私など、先ほど食べた大量の暴力的ラーメンの胃もたれがどんどん良くなっていくわーい(嬉しい顔)

 人生の答えが見つからないことに対するもどかしさが破壊的衝動となって炸裂したのでしょうかちっ(怒った顔)「スナッキーで踊ろう」の衝動は、Sex PistolsのAnarchy in the UKに匹敵するどころか、それをも凌駕すると表現したら褒めすぎでしょうか。



52歳の王貞治、55歳の稲尾からホームラン スポーツ
http://www.youtube.com/watch?v=j6fH4VZZafw
今回はスポーツもあり。こういう映像を見ると、自分もクラブで踊らねばと思うのだが、肝心のクラブが営業停止に追い込まれているもうやだ〜(悲しい顔)

 謎の歌謡曲「スナッキーで踊ろう」誕生秘話という実に興味深い番組がみつかったexclamation×2

謎の歌謡曲「スナッキーで踊ろう」誕生秘話1
http://www.youtube.com/watch?v=EstDaoAqLCI
民謡界では若くして実力者だったという海道はじめ氏。氏自身も、演歌の超大御所・船村徹からデビュー曲として譜面を渡されたときには鳥肌が立ち、「これを歌って売れるのか?」と不安を覚えたという。氏の感覚は至ってノーマルだ眠い(睡眠)

 船村徹のインタビューが凄まじい。「スナッキーで踊ろう」の根底は、やはり1968年の学生運動に代表される「すべてをぶち壊すところから何かが生まれる」という破壊衝動だった。1969年のTangerine Dream / Electronic Meditationに通じるTV 

2曲目の炸裂するインタープレイが白眉手(グー)



謎の歌謡曲「スナッキーで踊ろう」誕生秘話2
http://www.youtube.com/watch?v=yENoi1vw44o
船村徹は「鍾乳洞の奥で殺されるような断末魔の叫び」を表現したという。それを、照れながらさらっと笑いながら言うところが常人ではない。大作曲家の創造というのは、何かを表現したいフラストレーションなどというレベルではないのだ。船村徹はEdger Froeseと並ぶ哲学者だがく〜(落胆した顔)
※5:10は、まさかの後の横綱輪島大士。左翼学生に抗議しているように見える。

謎の歌謡曲「スナッキーで踊ろう」誕生秘話3
http://www.youtube.com/watch?v=g_N6L9rWU4Y
この曲は実はソーセージの新製品スナッキーの綿密な戦略だったという。時代を先取りしすぎた広告音楽、ダンス、カラーリングのためにソーセージの売り上げは大惨敗であった。しかし、後世を揺るがす音楽を残した手(チョキ)

これが時代を引き裂いた男、船村徹先生だどんっ(衝撃)


 高度経済成長の歪を音に刻み込んだ「スナッキーで踊ろう」は、演歌の天才・船村徹の1960年代破壊的衝動と、民謡の天才・海道はじめの超絶テクニック歌唱、そして早すぎた商業戦略が結びついて生まれたものだった。これほど奥が深かったとはドコモポイント

スナッキーダンス 振り付け森若香織さん
http://www.youtube.com/watch?v=7vXV1h158lw
新しい振り付けによって後世に伝わる「スナッキーで踊ろう」。「燃えろ若さだ 飛び上がれ」という歌詞を聞いて元気の出ない人はいないであろういい気分(温泉)

オールスターゲーム 藤川 vs カブレラ&小笠原野球
http://www.youtube.com/watch?v=ZdOuL23JVSo
またしても音楽と関係なしに、今回はスポーツも反則で登場。

「スナッキーで踊ろう」を世に出した幻の名盤解放同盟
http://www.youtube.com/watch?v=z_EjA4AHyDk

スナッキー旋風で一部でパニックが起きたCD猫


数え切れない名曲を作られた船村先生の御著書晴れ

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2013年07月28日

「演劇」と「事件」〜 実験演劇室「万有引力」・天井桟敷「邪宗門」再演


P1010006.JPG
チラシと当日配布したパンフ

今日の1曲
 天井桟敷(J.A.シーザー音楽)/ 邪宗門1972年 
 昭和精吾「国家論」
 J・A・シーザーと悪魔の家+天井桟敷
     / 人力飛行機の為の演説草案 1973年

没後30周年になる寺山修司


 久しぶりに演劇を見ました。2月にミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」を見て以来。
 日本の演劇に至っては、20年以上見ていなかったかもしれません、最後に見たのは文学座の「12人の怒れる男」だったと記憶しています。

 一番演劇を見たのは高校生の頃です。今はなくなった「シティーロード」(月刊)、「ぴあ」(隔週刊)をしらみつぶしに読んで、興味を持った芝居を見てまわりました。招待券も応募して、小さな劇団の芝居を随分と見させてもらいました。



 今回見たのは、実験演劇室「万有引力」による天井桟敷の伝説的な「邪宗門」の40年ぶりの再演。2008年10月31日のブログで、天井桟敷の出身者がクラブWombを経営していることを書きました。30年前天井桟敷を渋谷ジャンジャンで1回だけ見ました。

 読売新聞で「邪宗門」が再演される記事をみつけて慌ててネットでチケットを購入。「邪宗門」は主催者寺山修司のテーマである「子捨て母捨て」の芝居が終わった後に、俳優、黒子が役割を捨て、自分の言葉で観客に向かってアジテーションするというもの。

演劇実験室「万有引力」
http://banyuinryoku.wordpress.com/

 天井桟敷では音楽が重要な役割を果たしていました。もともと寺山修司がPink Floydに関心があり、音楽担当のJ.A.シーザーの才能により天井桟敷は音楽呪術劇というジャンルを築きました。天井桟敷が外国でも成功した理由は音楽の要素が大きいでしょう。

書を捨てよ町へ出よう / ピース 〜 ダダダ
http://www.youtube.com/watch?v=ohFjpyY2el8
天井桟敷にはフラワー・トラベリン・バンドやハプニングス・フォーなどの1級のロックバンドが関わったこともある。



 40年で音楽がどう変化しているかも興味深い。開演30分前の入場と同時に音楽が始まりました。入場すると黒子の舞踏が始まっています。久々に興奮して、最前列の右側に座りました。目の前でドラムを叩いていたのはJ.A.シーザーだったと後で知りました。

 高校生のころは、芝居に行くと役者、観客を含めて劇場の中で自分が一番年下で、来てはいけない所にいるような緊張感がありました。久々に劇場空間にいると、すべてを客観的に見ている自分がいて、つくづく自分も年をとったと実感しました。



天井桟敷 / 邪宗門 1972年1月30日 渋谷公会堂
http://www.youtube.com/watch?v=0KGi-KJQkak
冒頭から観衆を挑発。時代を感じる。7:20では「皆殺しだ」発言も。38:10〜40:40の鞍馬天狗(昭和精吾)の独白ではアラブ・パレスチナにも言及。
★1:03:35ロックの演奏、1:04:58とそれに続く1:08:30からのアジテーションが最大の山場。「芝居は終わった。この続きはお前たちがやれ! お前たちがやるんだ、これからは!」 日本の演劇の到達点のひとつ。

 開演時間の7時ぐらいに舞踏が終わり、芝居が始まりました。
 目前で見たので迫力十分。聞きたかった鞍馬天狗の独白の箇所では鳥肌が立ちました。最後の問題のアジテーションの所がどうなるのか気になります。

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1971年にヨーロッパの新聞で絶賛された「邪宗門」 左は渋谷公会堂の観客

 ついに舞台が壊され、黒子たちが衣装を脱ぎ、素顔を見せて観客席を睨んでいます。J.A.シーザーが作曲した「1970年」に乗せて俳優が観客に言葉を投げかけます。J.A.シーザーが1972年の公演の科白を選んで再構成したものと思われます。

 再録音されたJ.A.シーザーの音楽も感動。寺山修司の言葉で一番好きな「どんな鳥も想像力より高く空を飛ぶことはできないだろう」という科白も使われました。目の前の役者を見ながら、私は1972年1月30日の渋谷公会堂での「邪宗門」を想像していました。



 1972年公演では、邪宗門ヨーロッパ凱旋公演を妨害しようとする者や過激派の学生などが観客にいて、寺山修司は万が一に備えてドスを用意していたといいます。最後のアジテーションでは、興奮した観客が暴れて渋谷公会堂が破壊されてしまいました。

 今回のように最前列に座っていたら、1972年なら劇団員に胸倉を掴まれていたかもしれません。やはり1972年の「邪宗門」は「演劇」ではなく、「演劇」と現実の境界が壊された「事件」でした。40年の隔たりを感じながら劇場の外に出ました。




J・A・シーザーと悪魔の家+天井桟敷 -人力飛行機の為の演説草案
http://www.youtube.com/watch?v=4dxe_-IEh3E
J.A.シーザーの1973年の「国境巡礼歌」より。「ジョン・コルトレーンに一目でいいから会いたかった」という科白に時代を感じさせる。

昭和精吾「国家論」(渋谷ジァン・ジァン)
http://www.youtube.com/watch?v=aHh9St0rqpc
1972年「邪宗門」公演でもっとも重要な役割を果たした昭和精吾の独り舞台
強くなりたいという弱い自分自身との対話。音楽もすばらしい。

「万有引力」の「邪宗門」へのツイッター評
http://ameblo.jp/octtakotako/entry-11579526301.html

長野での社会人による「邪宗門」への評
http://jogga.jp/joggablog/2012/11/post-231.html

武満徹からも評価されたJ.A.シーザーの音楽



posted by カンカン at 11:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

歩け!歩け!歩け!〜音楽の力

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2月7日夜の残雪


今日の1曲
 JAMES BROWN / It's A Man's World,
     Soul Power, & Get Up Get Into It 1971年イタリアRAI放送
Beck Bogert & Appice / Superstition 1973年


 7日は積雪5センチの予報だったので、1月14日のようになることを覚悟して原付でなく徒歩で出勤。帰宅は終バスに間に合わず、40分かけて二つの山を越えて歩いて12時に帰宅しました。

 その間、カセットでイヤホンを忘れたので音を出して歩きながら、お馴染みのJBのSoul Power, & Get Up Get Into Itを聞きました。
 @オリジナル、Aアポロライブ、Bオランピアライブの順で聞いて気合を入れました。

オリジナルSoul Power, & Get Up Get Into It収録


 今日、James Brownのイタリアの女王ミーナMinaの番組Teatro10での奇跡の完全版映像を発見! Teatro10ではLucio BattistiやライバルMilvaとの競演以外にもPFM、Deliriumというプログレバンドを同時に出すなどMinaは常に先鋭的でした。

 これはJames Brownのイタリア初出演。主役ミーナ以上にTeatro10史上最高の盛り上がり。アメリカ以外で1971年当時、黒人ソウルを評価してこれだけ大々的にテレビで出したのは、フランスパリのオランピア劇場のJBの映像ぐらいでしょう。

1970年New Yorkの黒人の殿堂アポロ劇場でのライブ。


 前回も紹介したMinaは自分のPDUレーベルからTangerine Dream、Ash Ra Tempelなどエレクトロニクスを74年から発売。このエレクトロニクスとJBが混ざると現代のトランスなどのダンスミュージックにつながるわけで、Minaは本当の先覚者でした。

JAMES BROWN / Sex Machine, It's A Man's World, Soul Power, & Get Up Get Into It
http://www.youtube.com/watch?v=TZYp1zwDiY0
予想外の断絶7:50〜、切り裂くチェンジの9:45〜、怒涛の12:30~など軍隊以上の統制だったというJBの指揮とJBsに着目。10:00のSoul Powerへのチェンジには鳥肌が立つ。Bassブーツィー・コリンズの史上最強メンバー。

1971年オランピア劇場。イタリアと合わせて早く正規に映像化DVD販売してほしい。


 JBばかりでは芸がないので、久々のBeck Bogert & Appiceです。リズムが重い!後ろに後ろに引きずられるようなBassとDrumは、さながら雪道の雪中行軍という感じ。
 かっこいいので、これも挙げることにしました。

Beck Bogert & Appice / Superstition
http://www.youtube.com/watch?v=uS3XJQA6voE&list=AL94UKMTqg-9BuTRFn-iyl7mpDtD3Dsxds

Superstition_BBA Live In Japan
http://www.youtube.com/watch?v=ZlpDgKNBVF8
小学生のとき「買って損した」と思った唯一のレコード。あの頃はビートルズのメロディーが一番。BassやDrumのリズムの重要性がよくわからなかった。



JB現存で最高のDVD。1968年ころ。早く1971年物も出して。

posted by カンカン at 19:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

坂道

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坂道の途中の小学校の運動会で騎馬戦をやっていました。

今日の1曲
  JAMES BROWN / Give it up or turn it loose 1971年
  JAMES BROWN / Sunny 1971年
Kara / Honey 2010年
  Metamorfosi live 2004年


 今週こそ渋谷のクラブに行こうとTシャツや光り物も準備していたのですが,中止。トルコの人の被疑者の話が素晴らしすぎて11時になってしまった。トルコの教育や少年の非行問題についていろいろ話を聞くことができました。日本もイスラム圏のトルコも家族の問題は全く同じだということがわかって感動しました。

これさえ聞けば、どんな坂、こんな坂。


 歩くときはJAMES BROWNばかり聞くようになって8ヶ月になります。3ヶ月前から足の甲が痛くなり、骨の異常かと思ってダンスの気力がなくなりました。整形外科で腱鞘炎とわかりほっとしました。

 以来、クラブでちゃんと踊れるように体力をつけるため、長い坂道のコースを歩くようにしました。JAMES BROWNのリズムに乗って坂道を早足で上がると疲れません。いつも聞いているのは、1968年、1970年のアポロ劇場のライブ、1971年のパリのライブ。いまだにHiphopなどでサンプリングされている1970-1972年ころの一番ファンク期の曲。よくよく考えれば人類の音楽史上で一番気合いが入る音楽ともいえます。
 40年前の時の音をそのまま聞けるのだからありがたいことです。

アポロ劇場の熱狂のライブ。JBが刑務所にいたことをカミングアウトしたジャケット。
$$君も感動して聞いていた。


JAMES BROWN / Give it up or turn it loose  Live
http://www.youtube.com/watch?v=dTJEu7Tngaw
貴重ライブ映像を発見 イタリア・ボローニャBolognaのPalasport 1971年4月

JAMES BROWN / Sunny
http://www.youtube.com/watch?v=hnZ3TcZs1iU
同じ日のライブ。十代のブーツィー・コリンズのSpacyなベースが炸裂。

 電車の中でもリズム感を養うために、JAMES BROWNを聞いて踊っています。人にぶつからないように小刻みに揺れているという感じです。外国人やコギャルはこういう人がいるとすぐに反応するので、私をニコニコして喜んで見ています。クラブで復活できるように鍛えていようと思います。

全盛期のJBは神がかり。これ以上エキサイティングなパフォーマンスはないでしょう。


Kara / Honey
http://www.youtube.com/watch?v=o40nfL3zfaM&NR=1&feature=endscreen
JBとKARAは元気の即効薬。最近この曲が気に入っています。

Kara / We're With You
http://www.youtube.com/watch?v=XoJ489cavIM&feature=related
これも映像がいい。

KARA 合宿所
http://www.youtube.com/watch?v=B1dxlFArQJQ&feature=related
すっぴんで出ています。




メタモルフォシMetamorfosi live La Spezia ProgFest 2004
http://www.youtube.com/watch?v=dCB1dMS8sV4&feature=related
こちらはイタリアのグループ。
KARAと全然関係ありませんが、素晴らしいライブの映像がみつかったので。
歌もキーボードも見事。JBもスゴイが、こちらも神がかっています。



運動会の応援団。
P1010073.JPG

posted by カンカン at 14:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

桜満開

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近所のせせらぎと桜

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posted by カンカン at 10:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

INDEX 索引

ご訪問ありがとうございます。

  今日の1曲 <1> から <581> までのINDEX索引です。
  アーティスト名などを、Googleなどで検索されてきた方は探すときにご利用ください。
  アーティストと「今日の1曲」の<番号>を対応させています。

  <番号>の後に1つ ゜ があるものは映像、音源、写真や長めの文などがあり、
         2つ ゜゜があるものは特に力を入れてます。

例:天地真理を探す
    ↓
  T 日本のアーティストINDEX
    ↓
   天地真理 88゜
    ↓
  (ホーム http://soleluna.seesaa.net
    ↓
  今日の1曲<88>にあたる日の日記を、上の「次の30件」や右のカレンダーで遡って探していただくと、天地真理の音源、写真や記事が書いてあります。

  「相変わらず、赤き死の仮面のどこがアーティストや?(そんなもん知らんわ)」と、つっこまれる方もいるかもしれませんが、このあたりの脈絡のなさが当ブログの売りでもあり限界でもあります。


T 日本のアーティスト(Japan)Index
U Italy,FranceのアーティストIndex
V ロック・ポップスRock Pops Index
W Dance Music(Soul,HipHop,House etc) Dancer etc Index
X クラブClub、Disco、演劇、Event、RecordShop
Y 映画Movie 本 etc Index
Z クラシックClassic、ジャズJazz、ラテンLatin、ブルースBlues etc Index


T 日本のアーティスト(Japanese Artists)Index

青山テルマ 340゜
赤き死の仮面 32 35 49 471 486 559 594
あしたのジョー(Rocky Joe)14゜228゜235゜275 388
麻生レミ 585
天地真理 88゜
安室奈美恵 Namie Amuro 142゜607 614゜
鮎川誠 318
荒井由実 91゜156 233゜389゜446゜゜
荒木一郎 387゜
有馬竜之介 515゜<番外編その4> 
安藤和津 190
アントニオ猪木 70
アンパンマン 338 403 509゜600
石川さゆり 165
石川啄木 60
石原裕次郎 115 288゜331
石間秀機 238゜
いずみたく 99
伊藤道郎 30 152゜゜
稲田保雄 496
井上尭之バンド 287゜
井上陽水 29゜゜30
岩谷時子 99
宇多田ヒカル29 35
ウルトラセブン 203゜
ウルトラマン 376
X-Japan 150
江藤勲 195
E.D.O 116
AKB 301
EPO 240゜
EXILE 319 403 414
大口広司 157
大沢伸一 54
太田裕美 1゜ 49゜゜
大貫妙子 285゜
大野一雄 30 215゜゜
岡晴夫 518
ポール岡田188
尾崎豊 64゜196
押切もえ 35゜゜38の次゜
小野洋子 239
オフコース 388
OLIVIA 246゜
階見ルイジ Luigi Caymmi 77゜゜307
カシオペア 232゜317゜゜569゜
梶原一騎 14
葛飾北斎 588
ガッツ石松 556゜゜
カーナビーツ 188゜
加納秀人 399゜゜
加橋かつみ 2゜ 98 156゜゜189゜゜238 461 632゜
加部正義(ルイズルイス加部) 157 236゜
かまやつひろし 29 239
上村松園 588
香理奈 463
カルメン・マキ&OZ 32゜585-587゜゜
GARO 192゜
川口選手 147
かんせつかず 461゜
岸洋子 99゜
岸部一徳(修三)628゜
岸部シロー 630゜
北島三郎 156
喜多郎 73
キャロル 63 532゜
キャンディキャンディ 512゜
金城哲夫 203゜゜
近所の人気者のワンちゃん 522
久保田真琴 459
黒木メイサ 463
Kさん 32 214
外道 229゜399゜゜
KING BROTHERS 398
倖田來未 340
後藤真希 95
小林克也 581
ゴールデン・カップスThe Golden Cups 36の次 157 236゜゜392゜481゜531
小室哲哉 28
近藤真彦 311
酒井さん(近所のおばあちゃん)113 516
坂本龍一 34゜285
サザン・オールスターズ317
佐野元春 352
沢木耕太郎 375
沢田研二 64 119゜155 203 301 628-632゜゜
沢田美喜 400
山海塾 Sankai Juku 385
サンディー 499
J・A・シーザー 32
自作曲 320
獅子舞 489
篠原信彦 238゜
ジブラ 113
ジャックス 276
二郎ラーメン 318
神保彰 569゜
すぎやま こういち 513
頭脳警察 236゜゜301
鈴木亜美30゜ 52
ダモ鈴木 156 193゜480 504゜
鈴木ヒロミツ 227
スパイダース 140
世阿弥 218゜゜223 341
世界歌謡祭 461
せんだ みつお 85 164
仙道さおり 570
千の風になって 59゜
ソーラン節 511゜
タイガー・ザ・グレート 35
タイガースTigers 98゜ 122゜155゜191゜513゜620 628-632゜゜
タイガーマスク(伊達直人)21゜32 35 39 40゜47゜70゜92の次゜272゜゜275 327゜338 473゜
ダイナマイツ 531
タコ八郎 150 228
田原総一郎 399
太宰治 35 276
アイ高野 188゜
高橋久美子(クミコ)307 ゜
高橋 竹山 44゜51
タモリ 581
近田春夫 235゜
Char 301
チャー坊 29 30 157 205゜゜214 301゜゜
陳信輝 236
辻井伸行204゜
TRF 340
D&D 246゜゜
寺尾聡 388
寺山修司 32゜587
天井桟敷 32゜587
ザ・テンプターズTHE TEMPTERS 111゜155 157 235 276
東京スカパラダイスオーケストラ570゜
東郷昌和448゜
Tomato n' pine 459゜
ドラえもん 338 403
カシアス内藤 21゜375゜445
中田喜直 / メダカの学校 31゜
ブル中野(24年1月23日)゜
中村とうよう259゜459゜゜
中森明菜 234゜
長与千種(24年1月23日)゜ 
新沼謙治 165゜゜ 186゜゜350゜351゜
西田幾多郎 376
西田ひかる 574゜
能 502゜
野口英世 318
野呂一生 317
ハイ・ファイ・セット447゜
萩原健一 237゜゜564゜
BUZZ 448&449゜゜
裸のラリーズ 32 83 85 86 187 214 301 318゜゜459 555
はっぴいえんど 301
Puffy 451゜
Perfume 60 305゜459 559゜
ハム太朗 338 403
囃子489
原節子307
エディー播 236
パン君とジェームス 257゜
Panta 235゜
PYG 237゜
土方巽 30 206゜゜215
ビートたけし 58
瞳みのる 628-632゜゜
ピーナッツ 270 418゜
日野てる子 284゜
ビーバーズ 238
左とん平 番外編2=248゜゜
左卜全とひまわりキティーズ 番外編3=376゜ 
デイブ平尾 36の次゜236゜392゜
ファー・イースト・ファミリー・バンド 73
4・9・1 235
藤あや子 517゜
藤山一郎 203
布施明 63゜194゜
Flower Travellin' Band 29 151 227゜238゜゜445゜
ブリリアント・グリーン 260゜
ブルース・クリエーション 586
ブルーハーツ 300゜
ふるさと(唱歌)60゜
フジ子・へミング 21゜39゜94 375゜
細野晴臣 317
本田美奈子 45゜゜ 100゜201゜422゜
前川清 115
松田聖子 312゜594
松田優作 239゜
松任谷正隆 232゜446゜452゜
松任谷由実 312 452゜
美川憲一 529
美空ひばり 619
三沢光晴 92の次゜
三島由紀夫 14 111 223 463
ミスターX 47
Mr.Children 261゜
水谷公生 194
水谷孝 213 318
美空ひばり 469 594
みのわたる 117゜
宮沢賢治 165 351
宮沢りえ 303
美輪(丸山)明宏 38の次 77゜゜300 307 342 554
村上華岳 588
村上進 140゜
紫 348゜
ジョージ紫 348
村八分 29 30 151 157 205゜238 301゜゜318 398゜532
MOPS 29 227 461゜
森麻季 471゜
役所広司 71
矢沢永吉 63 532
柳田ヒロ 194
山下達郎 170 197
山下洋輔 570
山田耕筰 274
山口冨士夫 156 157 198 205゜214 238 301゜゜318゜338 398゜゜400゜゜509 532
ジョー山中 227゜゜235-239゜゜445゜゜
山本リンダ 607&608゜
吉幾三 35゜゜(番外1)
ミッキー吉野 236゜
羅生門 235
Love Live Life+1 194゜
リンドバーグ 299゜
和田アキ子 248 522 609&610゜
渡辺岳夫 512゜


U Italy,FranceのアーティストIndex

Alphataurus 294゜
ALUNNI DEL SOLE 15゜184゜313゜523
Wegg Anderson 526
Area 361゜
Arti e Mestieri 533,535&536゜゜
Luis Enriquez Bacalov 63 118 157゜
Barbara 308゜554゜
Blackbox 303゜
Citta Flontale 158
Claudio Baglioni 4 55゜゜
Delirium 547
Don Backy 10
Dario Baldan Bembo 52 251 256゜330 333゜
IL BALLETTO DI BRONZO 8゜30 50 158゜゜162 170 174 303 357゜゜365 529-531゜゜
Umberto Balsamo 3゜15 520-521゜ 523-524゜゜
Banco 24 144 365 547
Franco Battiato 10
Lucio Battisti 5 50 52 54 139 207゜゜313
Andrea Bocelli 12゜253゜
La Bottega Dell'arte145゜゜
Jacques Brelジャック・ブレル 342 591
Red Canzian 321
Caterina Caselli 50゜112゜
Adriano Celentano 9゜10 50 118 331゜゜534゜
Celeste 250゜
Furio Chirico 526 534゜
Gigliola Cinquettiジリオラ・チンクエッティ462
Riccardo Cocciante 4 136゜゜139 141 147 377&378゜゜401&402゜゜
Richard Cocciante 376゜
Leonardo da Vinci 528
ダリダ Dalida 30 190゜゜594-597゜゜
Lucio Dalla 4 275゜
Ciro Dammicco 95 162゜゜
Daniel Sentacruz Ensemble 162゜゜426゜
Vittorio de Scalzi 321
Tony del Monaco 12
Franz di Cioccio 546
Nico di palo 321
Elisa 12゜
Sergio Endrigo 118゜175
Equipe84 11 275゜
RICCARDO FOGLI 322゜゜
Formula3 391゜
Stevie Wonder + Formula Tre 391゜
Serge Gainsbourg 591
France Gall 462゜476&477゜
Gens 95゜
Giganti 11
Wilma Goich 341゜
Goblin 528 537-539゜゜
JULIETTE GRECOジュリエット・グレコ 134゜309゜591-593゜゜
Il Guardiano Del Faro 540゜
Johnny Hallyday 9 135゜゜326゜゜331
Françoise Hardy フランソワーズ・アルディ 19 20゜
Hunka Munka 519゜
IBIS 73
Latte e Miele 5 24゜゜62゜135゜365-367゜゜390゜゜469 496 526
Gianni Leone 158゜゜529゜
Gianfranco Lombardi 3 251
Giancarlo Lucariello 321
Maurizio Fabrizio 251
Marcella 258 ゜゜
Mia Martini 52゜゜141゜゜251゜330゜゜333 483゜
Milva 10゜22゜23゜118 136 140 401 588
Mina 7 8 50 54 63 80゜139゜゜208゜323&324゜゜331 369 401 409 466゜588
Domenico Modugno 258
Massimo Morante 539
Mogol 313
Paul Mauriatポール・モーリア 163
Ennio Morricone 4゜136 377゜
Nana Mouskouri 179゜423゜
MUSEO ROSENBACH 7 365
Franco Mussida 546
New Trolls 15 17 24 63 118 157 249 365
New Trolls Atomic System 322゜
Nova 319
Le Orme 24 51 63 95゜213 253 342゜゜358゜365 388゜494&495゜゜523 539 546
Osanna 8 52 150゜157゜゜162 174 205 213 301 357 365 469 529 541-545゜゜
IL Paese di balocchi 95 338&339゜゜
Mauro Pagani 342 358 362&363゜546
Panda 330
Gino Paoli 209゜゜323
Jean Jacques Perrey 478゜
Edith Piaf 10 23
Pinocchio 65
PFM 24 139 144 342 357 362&363゜469&470゜゜528゜゜539 547&548゜゜
I Pooh 15 53゜゜315゜321 342 388
Patty Pravo 15 50゜゜52 185゜271 314゜321 384゜591
I Ribelli 9 ゜
Gian Piero Reverberi 3 15 78 184 342 523
Robertino 161 ゜
Rokes 11
IL Rovescio della Medaglia 50
Sanremoサンレモ音楽祭 462゜588゜
Véronique Sansonヴェロニク・サンソン 64
Jean-Paul Charles Aymard Sartreサルトル 309 591
Showmen 8 159
Claudio Simonetti 539
Bobby Solo 63
Demetrio Stratos 9
Tai Phong 473&474゜゜
Luigi Tenco 10 63 78゜゜209 213 342 590 591
Trip 50 334゜526&527゜゜
Lino Vairetti 541-544
Ornella Vanoni 79゜118 210゜588-590゜゜591
Gigi Venegoni 533゜
Joe Vescovi 526゜
Boris Vianボリス・ヴィアン 342
Claudio Villa 10 99
Villa Pamphili音楽祭 526
IL VOLO 9 196゜258
Iva Zanicchi 522゜
Renzo Zenobi 4゜19 49


V ロック・ポップスRock Pops Index


Abba30゜115゜138゜151゜508
Affinity 600-602゜゜
Amen Corner 49゜
Amon DuulU 265 583
Jon Anderson 178゜
Aphrodites child 175゜270
Ash Ra Tempel(Ashra)18゜73゜144 153 247 301 306゜349 374゜(429 434 436 438)゜゜456
Syd Barrett 623゜゜
Beatles 11゜25゜26゜27゜30 43゜51 73 90゜92 95 130゜131゜143゜145 147 225 237 262 296゜337゜396゜400 451 485゜490-492゜509゜628
Beck, Bogert & Appice 29゜
BeeGees 630゜
Jerry Berkers 456-458゜゜
Black Sabbath 30 109゜
Ritchie Blackmore 347
David Bowie 352゜
Sarah Brightman 253゜
Camel 547
CAN 54 73 156 170 193゜504&505゜゜
Canarios 496
Carpenters 145 257゜370゜
Charlotte Church 625゜
Cluster & Eno 242゜
Julian Cope 318
Cosmic Jokers 153 349゜432゜
Bing Crosby 133゜
Cherie Currie 225゜356゜
Deep Purple 29 159 301 341 347゜゜
Dieter Dierks 349 456゜
Klaus Dinger 339 480
Disney 405
Jurgen Dollase 349 456-458゜
Doors 276 277 278 279゜゜282 341
Bob Dylan 342 452 602
Earth&Fire 151 342 360゜
Emerson, Lake & Palmer 28゜゜159 342 496 620゜゜
Enigma 230
Brian Eno 339
Brian Epstein 490
Exseption 5 221゜345゜496
Tony Conrad with Faust 247
Focus 5 496 565゜
John Foxx 335゜
Florian Fricke 265゜
Edgar Froese 414゜427 459
Frumpy 582&583゜
Peter Gabriel with Genesis 30 342 618&619゜゜
Ian Gillan 227
The Go-Go's 154゜
Harald Großkopf 349
Guru Guru 432 510゜
Peter Hammill 213゜゜
Jimi Hendrix 160゜226 255゜゜279 301 385゜414 514 527 558゜602
Jimi Hendrix Experience 255゜゜371゜428゜
Linda Hoyle 600-602゜゜
Mary Hopkin 175
Karl Jenkins 254
Joen jet 336゜
Brian Jones 156
John Paul Jones 600
Janis Joplin 10 259 279 587
Rolf Ulrich Kaiser 409
KARA 245゜344゜406゜479゜573゜
Kestrel 95 450゜
King Crimson 8 28 36゜93゜95 157 213 238 301 417&419゜623゜゜
Tony Kosinec 147゜゜
Kraftwerk 72゜478 480
Cyndi Lauper 31゜
Avril Lavigne 206゜
Led Zeppelin 7 13゜30 600 
John Lennonジョン・レノン  11 143゜゜168゜゜316゜326゜490゜
Paul McCartney 490
Madonna 58゜゜
Barry Manilow 146゜270゜゜621゜
George Martin 490
Mellotronメロトロン 95゜゜145 152 157 225 349゜360゜417゜449゜
Alan Merrill 155゜
The Music Improvisation Company 624゜
Jamie Muir 624゜゜
Micky Mouseミッキーマウス 338 405
Jim Morrison 276゜゜282゜
Neu! 336゜339゜゜478 480゜゜
Nice 342
Mike Oldfield 19 252゜537
Olivia Newton-John 128゜
Pink Floyd 51 428 623゜゜
Robert Plant 227
IGGY POP 164゜゜
POPOL VUH 51 73゜153 265゜゜343゜431゜
Elvis Presley 9 30 72 135 139 170 215゜323 331 464゜581゜
Procol Harum 114゜
Quatermass 342
Suzi Quatro 353゜
Ramones 556゜
Renaissanceルネッサンス 151
Rolling Stones 7 24 29 51゜゜54 56 57 92゜125゜156 170 205 279 297゜318 397 443゜453゜480 632
Michael Rother 339 480
Johnny Rotten 480
Demis Roussos 176゜
Inga Rumpf 582&583゜
Runaways 224゜゜356゜゜
Sandra 230
Conrad Schnitzler 414
Klaus Schulze 74゜゜153゜゜214 216゜303 349 414 (430 433 435 437)゜゜
Sex Pistols 54゜゜56 57 164 205 213 302゜354゜465゜480
Simon and Garfunkel 441゜
Socratesソクラテス376
Soft Machine 254゜292゜
D'Swoonersスーナーズ 156
Spencer Davis Group 338゜
Stooges164゜゜293゜355゜559゜
Ed Sullivanエド・サリヴァン279 463
Survivor 113
Tangerine Dream 18 73゜144 149 153゜202゜203 214 374゜414゜゜428゜434 436 459゜
Connie Talbot 442゜
Tears For Fears 332゜
T・REX 262゜゜
TRIANA 183゜220゜
Ultravox 335゜
Peter Usher 147
Caterina Valente 270
Van Der Graaf Generator 132゜159゜゜214゜゜
Van Halen 76゜
Vangelis 10 136 177゜180゜
Sid Vicious 465゜
Wallenstein 349 432 456-458゜゜
Walter Wegmueller 153 456
Who 56゜゜
Yes 178 342 547 626゜゜
Djong Yun 343゜



W Dance Music(Soul,HipHop,House etc) Dancer etc Index

AALIYAH 328゜
Afrika Bambaataa 72
Muhammad Ali 30
Vicki Anderson 472゜488゜
Arabesque 231゜
Fred Astaireフレッド・アステア 30 93
Astral Projection 475゜
Patti Austin 86゜267
Josephine Baker 400
Jean-Louis Barrault ジャン・ルイ・バロー 30 71
Barthezz 393゜
BEE GEES 121゜123゜127゜
Maurice Béjart モーリス・ベジャール 263゜
Beyonce 33゜33追記゜62 89゜104゜226゜271 272 329 427&440゜507
Bigbang 454゜
Black Box 303゜
MARY J BLIGE 32 264゜290 498゜
Boys town gang 241゜415゜500゜
Chic 61゜
Chris brown 37゜
James Brown 7゜8 10 17 30 33 50 70 71゜73 82゜93 139 157 167゜170゜゜197゜゜205 235 247 272 286 339 358 369゜゜403 472゜515゜531 553 579&580゜゜
611゜616 622゜゜
Leroy Burgess 17゜
Mariah Carey 290
Joe Claussell 18
Clubhouse 69゜
Keyshia Cole 116゜
Sam Cooke 38゜
Coolio 386゜
Joaquín Cortésホアキン・コルテス 30
Carl Craig 303
D Train 47゜
Matt Darey 102゜
Isadora Duncan 18 264
Roberto Duran 30 556゜
Earth Wind & Fire 84゜499゜551&552゜゜
Ebonys 249゜
Missy Elliot 105゜
Emotions 248゜
Gloria Estefan 120゜
5th Dimension  187゜
Roberta Flack 567゜
MICHAEL FORTUNATI マイケル・フォーチュナティ174゜
Antonio Gades 30 219゜
Marvin Gaye 107゜298゜627゜゜
Girls Genelation 少女時代283 406 506゜
Sylvie Guillem 263゜
Gouryella 6゜89゜404゜
Manuel Göttsching 18 30 153 247゜゜304゜317 349 429゜゜
Martha Graham マーサ・グラハム30 173 218゜
Groove Coverage 252 ゜
Buddy Guy 51
Marvin Hagler 30
Donny Hathaway 165
Donny Hathaway & Roberta Flack 103゜424゜
Tatsumi Hijikata 土方巽30 206゜゜
Whitney Houston 319 325゜
Human League 212゜
Incognito 568゜
Michio Ito 伊藤道郎 152゜゜
Michael Jackson 30 34 72 93゜゜97゜゜101゜124゜゜148 149゜164 172゜199゜226 241 242゜281 329 385゜394 459 598&599゜611゜616゜620
Jackson5 101゜200゜617゜
Jackson Sisters 76゜484゜
Mick Jagger 51゜72 124 223゜297 443゜゜
James Lee Jamerson 624゜゜
Quincy Jones 86 101 164゜172
Chaka Khan 486゜
Hisao Kanze 観世寿夫 295
Kaimana Hila 499゜
KARA 245゜344゜406゜479゜584゜゜612,613&615゜゜
Gene Kelly 93
M.L.Kingキング牧師 515
Sugar Ray Leonard 30
L.T.D 267゜
Cheryl Lynnシェリル・リン 171゜
VAN McCOY 286゜
Madonnaマドンナ 30 58゜87゜113゜137゜173゜218゜454゜503゜
Marcel Marceauマルセル・マルソー 30 93
Mary Jane Girls 85゜
James Mason 33の次 319゜563゜
CURTIS MAYFIELD 314゜
Jose Medelジョー・メデル 228
Kylie Minogue 125゜
Giorgio Moroder 271
Youssou N'Dour 66゜ 
Nijinskyニジンスキー 30
Nou 能 502゜
Nu Yorican Soul 32゜
Whitney Houston 395゜
Teddy Pendergrass & Whitney Houston 325゜
Patty Pravo 30 271
Anna Pavlovna Pavlovaアンナ・パブロワ 30 242゜
Prince 611
Rihanna 32 148゜169゜373゜493゜557゜
ライバル・ダンサー@&A 258゜
Rufus feat. Chaka Khan 487゜
Shanice 106゜
Shannon 23゜181゜267
Shalamar 226
Skazi 439゜
Snap 22゜372゜
Gino Soccioジノ・ソッチョ 83゜
Britney Spears 329 499
Stylistics 182゜
Sueño Latino 247゜
Donna Summerドナ・サマー 156 193 271゜゜427 621゜゜
Supremes 327゜463゜624゜
SWV 280゜
Tammi Terrell 298゜
Third World 211゜
Dj Tiesto 129゜
TLC 416゜
Tina Turner 223 427
Stevie Wonder 29゜232
Stevie Wonder + Formula Tre 391゜
Zhane 289 467゜


X クラブClub、Disco、Event、RecordShop、映画Movie etc Index


伊豆 METAMORPHOSE 17
江ノ島レイブRAVE 102゜252 254 463゜
川崎Kawasaki Club Citta 157゜205゜526-544゜゜
銀座 銀巴里 77゜゜140 307゜
慶応大学三田祭292゜゜301 551゜゜559゜゜
高校生バンド・バトル 585゜
埼玉John Lennon Museum 143゜゜168゜
渋谷Atom 22 31 72 86 102゜106゜113゜137 148゜150 164゜171 206 223 240 242
263 328 371 427 497
渋谷axxcis 69゜101゜474゜
渋谷CAMELOT30゜゜ 33 61 72 86 95 107 154 165 181 218 231 243 259 319 347 385 414 479
渋谷Cisco 33追記 72゜244゜247゜342 388 411
渋谷Elf 197゜226 289゜332
渋谷HMV 245゜247゜248゜249゜254
渋谷クロコダイル 227 235゜445
渋谷センター街Gaspanic 92゜
渋谷ジャンジャン 44
渋谷道玄坂GASPANIC 104゜317
渋谷東横劇場 ミュージカル「ヘアー」 156 189
渋谷NUTS 48゜゜116゜
渋谷The Room 120゜250
渋谷Tower Record 93
渋谷Ultra 385
渋谷Wave 248 515
渋谷WOMB 32゜47 57゜97゜110゜134゜314゜339
芝浦GOLD 303゜
下北沢Garden゜396
Japan Dance Delight 48
新大久保Club Voice 150゜
新宿Cisco 214゜242゜
新宿Pit Inn 213゜
新宿三越地下Virgin Megastore 247
新宿Tower record 259゜
洗足学園音楽大学 576゜
立川HMV 257゜
田町ジュリアナ東京Julianas Tokyo 52 303
道玄坂YAMAHA 317゜
中川三郎ディスコティック 235
日本武道館 632゜
東福生Electric UZU 626゜
日比谷Diana 248゜258 325 514
日比谷野外音楽堂 469&470゜
法政大学学館ホール 318
目黒食堂 83゜゜
目黒Blues Alley HAIR 1969  187゜゜
山種美術館 588
用賀マイカミュージックラボラトリー 232゜312 446゜
横浜Club24 236
六本木Roppongi ボビー&マギー47゜
六本木Café Latino 146゜
六本木クレオパラッツィCleo Parazzi 149゜ 
六本木Edge 76゜
六本木Flower 22 23゜47 89 109゜211
六本木Gaspanic 169゜258 271 454
六本木ナバーナNirvana 86゜゜486
六本木ネペンタ 241゜
六本木Soul Sonic Boogie 267 ゜
六本木スクエアビル 47 76
六本木ロアビル 212゜
六本木Vanitylounge 212゜
六本木Velfarre 22
六本木WITH 113゜
早稲田祭 284゜

パリ バークレー Paris Barclayレコード 
ニューヨーク New York FIVE SPOT 48
ローマ Roma Piper Club 50
ゴールドコーストGOLD COAST MELBAS 123゜゜125
ゴールドコーストGOLD COAST COCKTAIL &DREAMS 127゜゜
ゴールドコーストGOLD COAST SIN CITY 128゜゜
ゴールドコーストGOLD COAST  SHOOTERS 129゜゜


Y 映画Movie 本


ブラザーサン・シスタームーンFratello sole sorella luna 55
シャイン・ア・ライトRolling Stones 51
セックス・ピストルズ 54
ザ・フー56
40歳問題 54
旭山動物園物語 58
ワンダーラスト 58
禅 58
魂の帰郷 66
おもいでの夏 107
THIS IS IT 124
炎のランナー 177 180
ソウル・パワー 197
Music Life 259
Music Magazine 259゜459゜゜
カルメン 219
BOX 282
地獄の黙示録282
テレビ朝日「スクープ よど号事件・40年目の真実」318゜
ゼロの世代 331
ベニスに死す 341゜゜
Luchino Visconti ルキノ・ヴィスコンティ 341
BEATCLUB Germany 347゜
ラチとらいおん 386
ランナウェイズThe Runaways / Cherry BomB 352゜゜
少年メリケンサック 465゜


Z クラシックClassic、ジャズJazz、ラテンLatin、ブルースBlues etc Index


J.S.Bach バッハ5 41゜46゜60゜70゜97 222゜346゜347 359゜368゜496&497゜
Count Basie 557゜
Beethoven ベート−ベン 54 57゜379-384゜゜
Berlin Phil.ベルリン・フィルハーモニー・オーケストラ57゜384
Leonard Bernstein 490
Bizet ビゼー  219
Art Blakey 433
Dori Caymmiドリイ・カイミ 81゜
Chopin ショパン 204゜269゜621゜
John Coltrane 48゜75゜165゜260゜459゜570゜
Crusaders クルセイダース 197
Miles Davis 31 476 576&577゜゜
Dimension 575゜
Eric Dolphy 48゜441
Sleepy John Estes スリーピー・ジョン・エスティス 44
Gabriel Faureフォーレ  60
フェリーチェ音楽院オーケストラ 380゜
深津純子 441
Buddy Guy 397
Ingrid Fuzjko Von Georgii-Hemming フジ子・へミング 21゜39゜94 375゜420゜
Keith Jarrett 16゜
Elvin Jones 75゜
Joyce ジョイス 19゜425゜
Karajan カラヤン 57 60 383&384゜
Wilhelm Kempff 379゜
B.B.King 198゜
Booker Little ブッカー・リトル48
Franz Liszt フランツ・リスト 21゜39゜
Mahler マーラー 341゜546゜
Miriam Makebaミリアム・マケバ 197
Paul Thomas Mannトーマス・マン 341
Mendelssohn メンデルスゾーン 67
Thelonious Monk 94゜゜476 576
Mozart 66゜291゜421゜549゜
向井滋春 576
Charlie Parkerチャーリー・パーカー 16 164
Jaco Pastoriusジャコ・パストリアス 361
Astor Piazzolla 10
Jean luc Ponty 566゜
Bud Powell バド・パウエル94
Joseph-Maurice Ravel ラヴェル263゜468゜
Return to forever チック・コリア196
Karl Richterカール・リヒター 70
Saint Saënsサン・サーンス 243゜
Domenico Scarlatti 342
Schubertシューベルト 5 67 217
Robert Schumann ロベルト・シューマン 204
Rossini 548゜
SLAVA スラヴァ5゜
Bessie Smith 58 259゜
Stravinskyストラヴィンスキー 68
Tchaikovskyチャイコフスキー  68゜152゜482゜
Arturo Toscanini 382゜
辻井伸行204゜383゜
Verdi 546
VIVALDIヴィヴァルディ 144゜207
渡辺香津美 578゜
Weather Report 110゜
Narciso Yepes  ナルシソ・イエペス42゜



posted by カンカン at 11:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

癒し系を集めました。Pt.2 私のおばあちゃん

P1000013.JPG
おばあちゃんと私

今日の一曲
<420> フジコ・ヘミング/リスト「癒し」
<421> Mozart / Clarinet Quintet
<422> 本田美奈子 / Amazing Grace
<423> Nana Mouskouri / Amapola
<424> Roberta Flack/ Donny Hathaway / The Closer I Get To You 1978年
<425> Joyce / Clareana 1980年
<426> Daniel Sentacruz Ensemble / Soleado 1974年


  MIXIで知ったDJさんの「大震災の被災地向けの癒し系音楽募集」に送った音楽のパート2です。おばあちゃんを10年間介護しました。私のおばあちゃんは、血はつながっていないのは知っていましたが、結局は法律上も赤の他人だったと最後にわかりました。

  おばあちゃんが痴呆症になったとき、介護は地獄でした。しかし、おばあちゃんの昔のアルバムを見たら子供のころの私の写真がたくさんありました。そうか、自分も昔おばあちゃんに遊んでもらったように介護しようと思ったら、介護は天国になりました。

  介護が自分自身の癒しになりました。しかし、癒しの介護にも最後には必ず「死」という終わりがやってきます。おばあちゃんが死んだ後、うつ病という地獄が待っていました。人身事故で電車がよく止まりますが、一日中自殺のことばかり考えるようになります。

  あの介護の10年間は自分の人生にとって何だったんだろうかと思うようになりました。しかし、久しぶりに見たおばあちゃんのアルバムには私の子供のころの写真がやはりたくさんありました。自分が介護をしたことはやはり間違っていなかったと思いました。


フジコさんのずばり「癒し」

フジコ・ヘミング/リスト「癒し」
http://www.youtube.com/watch?v=4a0DheeUZjo



Mozart Clarinet Quintet
http://www.youtube.com/watch?v=Vyl7ZQMi5Bo&feature=related



以下歌入りです。

本田美奈子さん / Amazing Grace
http://www.youtube.com/watch?v=HxqQmY12GMQ



Nana Mouskouri – Amapola ギリシャ
http://www.youtube.com/watch?v=45maZo4GUVM



黒人ソウルから

Roberta Flack/ Donny Hathaway - The Closer I Get To You 1978年
http://www.youtube.com/watch?v=7UVF2JV7lpk&feature=fvst
ダニー・ハサウェイは翌年1月13日に飛び降り自殺。クインシー・ジョーンズ自伝によれば「なぜ自分はスティーヴィー(ワンダー)のように愛されないのか?」と思い悩んでいたという。



ブラジルから

Joyce / Clareana 1980年 
http://www.youtube.com/watch?v=UD_zA3R_Y8c

私的にはブラジル史上最高の2作品のカップリング 「ブラジルのラバー・ソウル&リボルバー」


イタリア チャート2位

Daniel Sentacruz Ensemble / Soleado
http://www.youtube.com/watch?v=6y3sluWjQ-U&feature=related



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2011年03月03日

INDEX・索引

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