2018年03月25日

桜満開 〜 父の3回忌

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今日の1曲
 ミッチミラー合唱団 Mitch Miller / みんなで歌おう Sing Along
 ブラザーズ・フォア / 花はどこへ行ったの


  今日は父の3回忌がありました。4日前は雪で驚きましたが、幸運にも晴天で、お寺、墓地の周辺が桜満開で絶好の花見日和でした。2年前は父の死後体調を崩して真夏でもコートを着るような状態になりましたが、だいぶ回復しました。

 今日は合唱が好きだった父にちなんだ曲を選んでみました。
 古くて懐かしいメロディーですが、一緒に歌って合唱すると、心が澄んだ生まれ変わったような気持ちになれました。

ミッチミラー合唱団 Mitch Miller / みんなで歌おう Sing Along
https://www.youtube.com/watch?v=GibL8BEQ-fY





ブラザーズ・フォアBrothers Four
/ 花はどこへ行ったのWhere Have All The Flowers Gone
https://www.youtube.com/watch?v=Lt69wGAt7h0




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2017年09月16日

映画 The Stooges –Gimme Danger ストゥージズ

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イギーポップの等身大写真。



今日の1曲
  The Stooges - Search And Destroy
  The Stooges - Down On The Street






映画ストゥージズThe Stooges –Gimme Dangerを見に行きました。 
映画予告編
https://www.youtube.com/watch?v=p6Ws9ZlCwio

 ストゥージズについては、パンクの元祖でセックス・ピストルズがNo funをカバー、デビッドボウイが崇拝、阿木譲のRock Magazineが高く評価、シングル淫力魔人が高額、ということぐらいしか知りませんでした。

 しかし、ストゥージズのSearch And Destroyを聞いてびっくり。
 また、イギー・ポップはNeu!のファンとのこと。
 Down On The Streetも素晴らしくて、彼らのファンになりました。

 今回、映画を見て初めて発見したことを、忘れないうちにメモしておこうと思います。
 映画を見る前に、生まれて初めて新宿ゴールデン街を散策しました。

The Stooges - Search And Destroy
https://www.youtube.com/watch?v=EDNzQ3CXspU
フラメンコロック、カルメンにも同じものを感じる。





・イギーポップが年少と思っていたが、年長だった。

・アシュトン兄弟の父は兄が14才のときに死亡。エルビスの真似をした不良少年で中学を退学。

・アシュトン兄によれば、イギーポップは、大学時代には水泳部、討論部に属する優等生だった。

・イギーは、R&Bバンド、イグアナズで最初ドラムを担当。しかし、「黒人は現代の音楽を作っている。自分たちは自分たちの現代の音楽を作るべき。」という理由でR&Bを止めた。

・当初はサイケデリック・ストゥージズというバンド名だった。3人はいじめられっこだった。

・彼らのホームタウンは、全米で最も前衛音楽などが盛んな地域だった。そこで、ジョンケージ、ジョンコルトレーン「至上の愛」、ヴェルベットアンダーグラウンドなど多様な音楽を聞いた。

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・イギーポップのアクションに、アシュトン兄弟の演奏が「原始人のように」呼応した。
イギーポップが動いている間、ほとんどメンバーは動かず、客席も見ずに演奏した。

・イギーポップの「コルトレーンのサックスのように体を使う」という意味は、テーマに対するアドリブのように二度と同じ動きはしないということ。

・MC5を評価し、彼らを追いかけた。一緒にエレクトラと契約を結んだ。セールス的にはMC5のように売れなかった。MC5が政治的な方向に行ってからは別れた。

・1stアルバムでは、ジョンケール、ニコと出会ったことが大きかった。


MC5 - Kick Out The Jams live 1970 Detroit
https://www.youtube.com/watch?v=vfKhvzUdJoM


・2ndアルバムははジェームスブラウンから影響を受け、納得のいくサウンドになった。
・セールスは悪く、エレクトラから契約破棄。

・フラワーチルドレンの音楽は嫌いだった。

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・観客にダイブして骨折し歯が突き刺さった。

・3rdアルバムから加入したSearch And Destroyを作ったJamesはソニー系列企業の取締役になった。





・「音楽は人生。人生は商売ではない。」(イギーポップ談)

・イギリスのパンクについては、「国が病気になっているようだった」 みんな「おれは最悪だ」と同じようなことを歌っている(イギーポップ談)。

・イギーポップは、パンク直後のニューウェーブは最低と評価している。

・映画「ヴェルベット・ゴールドマイン」のモデルになったことがきっかけで、再結成することになった。


The Stooges - I Wanna Be Your Dog
https://www.youtube.com/watch?v=vwmU343eBu0





The Stooges - Down On The Street
https://www.youtube.com/watch?v=qannFs974gg

Iggy & the Stooges - Down on the Street [HQ]
https://www.youtube.com/watch?v=F8smlP-SPpU








夜の新宿南口
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posted by カンカン at 22:39| 神奈川 ☔| Comment(0) | アメリカンポップス American Rock & Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

カッコいいロックンロール 〜 バディー・ホリー








今日の1曲
 バディー・ホリーBuddy Holly(1936-1959)


 今まで名前は聞いたことが何度もあるのにほとんど聞いたことのなかったバディー・ホリーの伝記映画を見て驚いています。ジョン、ポール、ミックジャガーなどのヒーローとは聞いていましたがこれが1957年ころとすると当時のインパクトはとてつもない。

 James Brownのライブなどで有名な黒人音楽の殿堂アポロ劇場に白人で最初に出たのがバディー・ホリーというのも初めて知りました。
 伝記映画は当時の音が分厚く再現されていて、見ていると元気になる映像です。

The Buddy Holly Story Live at the Apollo
https://www.youtube.com/watch?v=_wV_4ybv2CM
アポロ劇場への白人の登場で、初め唖然としていた黒人たちが熱狂につつまれていく。






Buddy Holly - Rare footage compilation
https://www.youtube.com/watch?v=7yplfA_rCW4&index=1&list=RD7yplfA_rCW4


13歳のときの貴重音源
https://www.youtube.com/watch?v=0vw60qvze38




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2015年04月12日

映画 Jimi ジミ・ヘンドリックス 栄光の軌跡

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映画館会場のポスター


  Jimi Hendrixジミ・ヘンドリックス / Fire
 The Jimi Hendrix Concerts(ジミ・ヘンドリックス炎のライブ)1982年 
  Jimi Hendrixジミ・ヘンドリックス / ROCK ME BABY


ジミヘン下積み時代



  映画 Jimi ジミ・ヘンドリックスを見ました。
 体調をよくしたいので、チュウハイを煽り、音楽映画の時はいつもやるように最前列の方で踊り暴れながら見ることにしました。

 BeatlesやRolling Stonesのようなイギリス勢によって、黒人のロックやブルースが広まったように、ジミ・ヘンドリックスのライブをアメリカで見たイギリス人によって彼が表に出るようになった過程が描かれていました。


Jimi Hendrix - Fire
https://www.youtube.com/watch?v=R24aUIAlIy4





 ジミヘンに最初に驚愕したのは1982年に発売されたLPのThe Jimi Hendrix Concerts(ジミ・ヘンドリックス炎のライブ)でした。
 冒頭のFireでぶっとばされました。

 それまではジミヘンの作品は録音が古くて迫力がないためピンとこなかったのですが、The Jimi Hendrix Concertsは、画期的にLIVE録音の音が分厚くミキシングされていたのです。





JIMI HENDRIX ROCK ME BABY
https://www.youtube.com/watch?t=31&v=tyuqWFqyJ0E


 映画「Jimi 栄光の軌跡」でも、音が分厚く作られているので、Jimiが下積み時代のライブも、当時のクラブにいるような雰囲気を味わうことができました。人種問題も扱われており、一人の人間としてのジミヘンに接することができました。


The Jimi Hendrix ConcertsからのライブのシングルFire
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2013年08月14日

Aerosonic 〜 追加発見

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私以外にも会場で夏風邪を移されて、ぼやいている人がいることだろう


今日の1曲
Aerosmith- Mother Popcorn
 James Brown / Mother Popcorn

ZepもStonesもJBの影響を受けたが、コピーまでした音源が残っているロックバンドは、The Who、Museo Rosenbachなど少ない


 おそらくAerosmithとB’zのAerosonicでアデノウィルスを移され、ショボクれていましたが、AerosmithがJBの曲をカバーしていたことを知って喜んでいます。
 これで風邪が移ったことも気分的に帳消しです。

Aerosmith Aerosonic セットリスト
http://www.setlist.fm/setlist/aerosmith/2013/qvc-marine-field-chiba-japan-2bc6d036.html

Aerosmith Mother Popcorn 2012 7 7
http://www.youtube.com/watch?v=mmt4ZTEBuW4

Aerosmith- Mother Popcorn (Live! Bootleg)
http://www.youtube.com/watch?v=IdHQk-yQEKc
スティーブン・タイラーもJBのように父子家庭だったのだろうか

James Brown / Mother Popcorn
http://www.youtube.com/watch?v=5eoSXpNZD9o
全盛期のテレビでのライブ

Mother Popcornのライブを収録


posted by カンカン at 21:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカンポップス American Rock & Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

真夏の夜の夢 〜 Aerosonic エアロスミスAerosmith & B’z ・職人の技・@ QVCマリンフィールド

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会場の千葉マリンスタジアム

B’z / ウルトラ・ソウル
Beatles / Revolution 1968年
 Beatles / Come Together 1969年
 Aerosmith / Walk this way
 Aerosmith / Dream on
 Muddy Waters / Rollin’ Stone

Aerosmithの日本への思いを詰めたDVD


Aerosonic

 エアロスミスAerosmithがトリで、B‘zと共演する千葉マリンスタジアムのAerosonicに行ってきました。両者とも見るのは初めてです野球
 Aerosmithは2曲しか知らないですし、B‘zも3曲しか知りません。

Aerosmith / Walk this way
http://www.youtube.com/watch?v=bKttENbsoyk

 それでも行こうと思ったのは、「えいちゃん」矢沢永吉が、昨年NHKで「たとえばAerosmithは十分、金は持っているはず。それでもあの年齢で続けているのは、やらないと生きていけないからだと思いますよ」と発言していたためです。

 あの「えいちゃん」もAerosmithに注目しているのかと。




侠気

 あとAerosmithのファンというB‘zの侠気です。Aerosmith単独では球場は埋まらないので、B’zとセットで、タイトルはAerosmithを立てAerosonicに。以前B‘zが、普段からライブのため節制しているNHKの番組も見て気になっていました。

Aerosmith - Live in Japan - Full Concert 2002
http://www.youtube.com/watch?v=1MOLmFB_waM
2002年の東京スタジアムでのライブ。このときもAerosmithとB‘zが共演。

 当日は、仕事のことで、自己嫌悪に陥ってしまいました。霞ヶ関から缶チューハイを煽り、海浜幕張駅でもチュウハイを購入。タクシーで球場に到着車(セダン)オープンスタジアムは初体験なのでワクワクです。チケットはオールスタンディングのアリーナ券。

 入場の際、飲み物持込禁止ですと言われたので、その場でチューハイを一気飲みしました。いざ場内へ突撃パンチスタジアムの地面は人工芝なのか、踊れるのか不安がありましたが、グラウンドが、ぶよぶよしたマットで覆われていてちょっと困りました。



 もう少し前に行くと固い素材に変わって万々歳ぴかぴか(新しい)これで踊れます。B‘zの稲葉さんも「体を動かしてください!」と言っています。稲葉さんは、金八先生に憧れて大学時代は学校の教師を目指していただけあって、前向きな詞を球場で聞くのは心地よいです。
 
 仕事のため45分ぐらい遅れて会場に入ったのでB‘zを聞けたのは30分強でしたが、気持ちよく踊れました。MCで「B’zは25周年ですが、今日は尊敬する大先輩と共演できて、まだこれからだと思います」というAerosmithへのリスペクトが表されました。

B’z / ウルトラ・ソウル
http://www.youtube.com/watch?v=LGV8Gv3wUHQ

 最後は「ウルトラ・ソウル」。自分は、今まで「ウルトラ・ショック」だと思っていました。「ウルトラ・ソウル」の「ル」ではなく、その1拍後にジャンプするのがポイントです。「ゼロ」「愛のままに」を聞けなかったのは残念でしたが、気持ちのよいB‘zライブでした晴れ

Aerosmithのとき、1曲B’zが飛び入り。稲葉さんが「Aerosmithスゲー!」と叫んでました。


人間サウナ

 期待していたとおり、休憩時間に前方にいたB‘zファンがトイレ等に行くのを見計らって、Aerosmithファンが前に押し寄せます。私も波に乗って前方へ進撃。ステージから30mぐらいから15mぐらいの所まで来ました。人間サウナ。異常な暑さですちっ(怒った顔)

 この暑さを少しでも忘れさせてくれたのが、ライブの前のSEです。その中でわかった曲はBeatlesのRevolution。これを聞けただけでも嬉しくなりました。ポールではなく、ジョンの曲というのもAerosmithの別の側面を見た感じがして嬉しいところですわーい(嬉しい顔)

Beatles / Revolution
http://www.youtube.com/watch?v=KrkwgTBrW78



 直前には純粋なHIPHOPもかかりました。
 Aerosmithが黒人音楽にも精通していることが伺えます。
 RUN-DMC は Walk This Wayをサンプリングしています音楽

 暗転して、いよいよスタート。かっこいい。スティーヴン・タイラーはJames Brownからも影響を受けています。JBのような動きはありませんが、ロックスターとしての貫禄が十分です。前方15mほどの花道の所で歌っているのが見えます手(チョキ)

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 ロックコンサートに来たぞという感じです。B‘zファンもAerosmithのライブで乗っているようです。スタンドもほぼ満席状態です。知らない曲ばかりでも、実に乗りがいい。そろそろ自分も踊りたくなってきたので、後方のスペースのある所に移動しました猫

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ビート天国 Rhythm-Nation

 Aerosmithで踊ると実に気持ちがいい。Aerosmithは普通ハードロックに分類されます。しかし、彼らのはロックの仮面をつけたFunkでした。知らない曲ばかり続くのに、後ろ乗りや前乗りのリズム、スピードの緩急をつけるので、全く飽きませんダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

 JBの曲の邦題ではありませんがビート天国の状態です。
 ハウス、JBのステップ、HIPHOPなどやりたい放題で踊れます。
 これだけ踊りまくってるのは球場で私だけでしょうむかっ(怒り)グッド(上向き矢印)

 SEでのRevolutionに次いで、今度はBeatlesのCome Togetherのライブ。
 嬉しくなりました。本当にAerosmithはBeatlesが好きなのでしょう黒ハート
 ファンの中に入って歌っています。

Aerosmith / Come Together
http://www.youtube.com/watch?v=QeTK6hH5Ygw



 知っている曲の1曲目、Walk This Wayが始まりました。ここまで、知らない曲ばかりでしたが、ここまでその構成力で全く飽きることがありませんでした。
 まさに職人の技右斜め上

RUN-DMC / Walk This Way
http://www.youtube.com/watch?v=4B_UYYPb-Gk

 アンコールはDREAM ON。
 知っている曲の2曲目。名曲。スティーブン・タイラーのピアノの弾き語り。
 ジョーペリーがピアノの上に立ってギターソロ。絵になります。


年をとってからのほうが声が出ているというスティーブン・タイラー



AEROSMITH - DREAM ON
http://www.youtube.com/watch?v=hHRNSeuvzlM
メロトロンを使用していることに初めて気がついた。初期Rare Birdを思わせるバラード。

AEROSMITH - DREAM ON LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=92SIK4O2UD0

 場内が明るくなり終演。黒人ブルースの巨人Muddy Watersの Rollin' Stoneが聞こえてきました。 Aerosmithのルーツがブルース、Beatles、Rolling Stonesであり、その歴史の中に自分達がいることを満天下に伝えました時計

Muddy Waters - Rollin' Stone
http://www.youtube.com/watch?v=4T2hygHu8CI

 Tシャツがドシャ降りの雨のように濡れてしまいました。「滝のように濡れてますね」と声をかけられました。スティーブン・タイラーとたいまん勝負のつもりで、彼の数倍のスピードで踊りました。真夏の夜の夢を終え、2時間かけて自宅に帰りました電車

 今回のライブが、8月6日と9日の間にあったことを改めて知りました。Aerosmithはどのような思いでライブをしていたのでしょうか。スティーブン・タイラーはイタリア系アメリカ人で、ユダヤ、インディアンの血も流れていると知りました。




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2013年06月01日

元気の出るロックU

今日の1曲
 Guru Guru / The girl from Hirschhorn ドイツ1974年
 Grand Funk Railroad
     / We're An American Band  1973年 米1位

 今日の仕事はいきなり修羅場。
 おもしれえ!
 アドレナリンばりばり。仁義は通す。最後はむこうが頭を下げてくれました。

Guru Guru / The girl from Hirschhorn
http://www.youtube.com/watch?v=H9Wtq8xvRvU

Guru Guru - Dance of the flames
http://www.youtube.com/watch?v=ybyISlEJEWs



Grand Funk Railroad / We're An American Band
http://www.youtube.com/watch?v=rwsgznR_T-g

Grand Funk Railroad / We're An American Band LIVE - 1974
http://www.youtube.com/watch?v=lMsIrKjSM6Y



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2012年10月11日

秋の名曲2&3 コスモス

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アメリカ盤シングル

今日の1曲
 Vanessa Williams / Save The Best For Last 1991年 米1位
 Vanessa Williams / The Comfort Zone 1991年 米R&B2位


 Ьさんも不起訴になり、кさんの事件も3時間半、保護者の方と話してなんとか示談。一番たいへんだったЮさんも釈放され、お母さんに電話したら働きに出られているとのことで、よかったです。秋の名曲第2弾は、歴史的な初の黒人のミスアメリカです。

Vanessa Williams / Save The Best For Last 1991年
http://www.youtube.com/watch?v=5EdmHSTwmWY

Vanessa Williams / The Comfort Zone
http://www.youtube.com/watch?v=g_HaHqWxLVI
ついでに秋の名曲第3弾。無敵時代のヴァネッサ。ベースもいい。このころ、かっこいいハウスの曲がHMVやWAVEでよく流れていた。




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2012年09月30日

酒とYoutube

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ナーダの1970年のシングル盤

 ストゥージスThe Stooges / I Wanna Be Your Dog 1969年
 マドンナMadonna / Ray Of Light
 ナーダNada / Pa diglielo a ma 1970年


 ¢さんの否認事件も不起訴になり一安心。
 留置場のあった警察署にいたインコの「ピーちゃん」ともお別れです。
 ¢さんの家族がみつけられなかったのは残念でした。

 昨日、矢沢永吉「えいちゃん」のテレビを見ました。
 「えいちゃん」のようなスーパーマンと言えども、苦しいときは一人で前後不覚になるまで酒を飲んだという話を聞きました。



 私は25年前、酔って夜中に迷惑をかけ、寮のおじさんに怒られた事件から積極的に酒を飲まなくなりました。後日、菓子折りを持って謝ったのですが、おじさんに口も聞いてもらえませんでした。あのときのおじさんの顔はいまだに焼きついています。

 かつて「自分のようなロッカーは20代で死ぬべきだった」と発言したイギー・ポップ。彼は、かつての自分のようにアルコールやドラッグの中毒に苦しむ人々を支援するためのベネフィット・ライヴにメインアクトで出演しています。

Iggy Pop at the MusiCares MAP Fund benefit concert
http://www.dailymotion.com/video/xg2lgm_iggy-pop-at-the-musicares-map-fund-benefit-concert_people

The Stooges / I Wanna Be Your Dog
http://www.youtube.com/watch?v=BJIqnXTqg8I

Iggy Pop - I wanna be your dog (パリOlympia)
http://www.youtube.com/watch?v=2OqP1fXKOPE&feature=related
私も左利きのギターを持っているのでなんだか嬉しい。



 イギー・ポップがマドンナのカバーをしていて、嬉しくなったのでこれも上げます。

Iggy Pop / Burning Up〜Ray Of Light
http://www.youtube.com/watch?v=GaQ4bQmTILA&feature=related

Madonna / Ray Of Light
http://www.youtube.com/watch?v=XAolCtofOtA&feature=related



 自分の場合は、夜酒ならぬ、夜Tubeというところでしょうか。気がつくとYoutubeにはまって1時を過ぎてしまい反省することが多いです。最後に、マドンナの故郷イタリアのかつてのスーパーアイドル、ナーダのサンレモ音楽祭でのライブです。

Nada / Pa diglielo a ma
http://www.youtube.com/watch?v=ME5RbNIUAl0&feature=related
安室ちゃんの祖父もイタリア系だそうですが、感じが似ている。




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2012年08月02日

ウエストサイド・ストーリー

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今日の1曲
West Side Story(バーンスタイン作曲)/ Tonight 1961年
West Side Story / Maria
ミーナMina / Lontanissimo (Somewhere) 1966年
Mina / I have a love (from West Side Story)2009年
Mina / Addio 1967年




 事務所で「ウエストサイド・ストーリー」のミュージカルを見に行きました。映画の「ウエストサイド物語」は各賞を総なめにした名作ですが、まだ見たことがありませんでした。ミュージカルなので楽しみでした。

ウエストサイド・ストーリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E7%89%A9%E8%AA%9E
http://theatre-orb.com/wss/

West Side Story / Tonight
http://www.youtube.com/watch?v=5_QffCZs-bg&feature=related
本ミュージカルで最初の有名曲。

West Side Story / Maria
http://www.youtube.com/watch?v=VpdB6CN7jww
トニーがマリアの歌を歌う場面。

 ベトナム戦争前の古きよき時代のアメリカの暗部を舞台にした作品。
 前半の最後で、ギャングJetsのリーダーのトニーが、マリアの兄でSharksのリーダーのベルナルドを刺殺してしまいます。




 ミュージカルを見ていて、以前から好きだったMinaの LontanissimoがWest Side Story のSomewhereだったことがわかりました。
 前半で有名な曲が多く出ましたが、後半の中で重要な曲です。

もはやイタリアの歴史の一部とも言えるMinaのWiki
http://it.wikipedia.org/wiki/Mina_(cantante)

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Mina / Lontanissimo (Somewhere) from West Side Story
http://www.youtube.com/watch?v=2SV8Nf1lkzE
ルイ・アームストロングが白人で最高の女性歌手と賞賛したミーナ。

Mina / I have a love (from West Side Story)
http://www.youtube.com/watch?v=ja44eN6LFVI
2009年の録音。69歳にして衰え知らず。
ミーナはWest Side Storyの初演のあった1961年に1度だけ来日している。

Mina / Addio(Goodbye)
http://www.youtube.com/watch?v=2dJ9Mu_x45s&feature=relmfu
イタリアのテレビ番組の最後のテーマ曲。



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2012年07月12日

浅草

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スカイツリー・雷門・東京タワーの立体カードと定番の人形焼

今日の1曲
ロバータ・フラックRoberta Flack
     / Will you still love me tomorrow 1971年




 久しぶりに浅草に行きました。きれいな夢を見させてもらいました。
 仲見世通りの十字路から東京スカイツリーが聳え立って見えて驚きました。
 26年前ここで勤めてましたが、結局26年で何が変わったのかと悩みました。
 悩んだときの特効薬はロバータ・フラック。すぐに思い浮かびました。

Roberta Flack / Will you still love me tomorrow
http://www.youtube.com/watch?v=2LqO19AxnF4&feature=related
イヤホンで。10年以上、夏の砂浜で聴く音楽の定番だった。


ダニー・ハザウェイの死とともに彼女の時代も終わった



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2012年07月01日

宇宙V

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子供たちの宇宙

今日の1曲
イーグルス THE EAGLES
      / ラスト・リゾート The Last Resort 1976年

 ##チャンに執行猶予がついてほっとしました。
 イーグルスのラスト・リゾートを初めて聞いたのは26年前、社員寮の競馬狂のI君の部屋でした。I先生の口癖は「ねえねえ、週末おれに投資しない? 2倍にしてあげるから」でした。誰でも耳にタコができるほど聞いたホテル・カリフォルニアの最後がこんな素晴らしい曲だったとは!
  I先生には恐くて馬券は頼まなかったけれど、I先生の汚い部屋(人のことを言えませんが)で聞いたイーグルスの感動はいまだに残っています。

THE EAGLES / The Last Resort
http://www.youtube.com/watch?v=ekytTpFy96o
5:00から宇宙が拡がる。ごく少ないアメリカ産のユーロピアン・プログレッシブロックの最高峰の一つ。アメリカ人も元を辿ればヨーロッパ。

THE EAGLES / The Last Resort Live
http://www.youtube.com/watch?v=2q0Rsge_laQ
ピンクフロイドからの影響が大きい。この曲は日本では演奏したことがないらしい。



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2010年11月06日

知覚の扉 今日の1曲 <276> <277> <278> <279> ドアーズ

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ジム・モリスン知覚の扉(初版1982年)


<276> ドアーズDOORS / 月光のドライブMoonlight drive 1967年
<277> ドアーズDOORS / まぼろしの世界 People are strange 1968年
<278> ドアーズDOORS / 水晶の舟 Crystal ship 1967年
<279> ドアーズDOORS / タッチ・ミーTouch me 1969年
  ドアーズもビートルズと同様に1曲が重いので、今日は4歩進みます。



  月曜日にクラブで踊ろうと思ったら、ドアーズの映画をやっていました。
  「もうドアーズなんて卒業しなきゃなあ」と思いつつ予定を変更。
  若かったころ、麻疹にかかったようにドアーズに夢中になった時期があります。

  例によって最前列の真ん中で踊りながらみた。
  映画を見て正解。
  ドアーズの凄さを再認識しました。

  これだけ個性と才能がある人たちが4人集まるのは奇跡だ。
  曲ごとにリズムがまったく違うので踊っていて飽きない。
  ジョン・デンズモアは「我々はジャズとロックを融合させた最初のバンドだ」と言った。



ドアーズDOORS / 月光のドライブMoonlight drive 1967年
http://www.youtube.com/watch?v=l9q9QMPiysA&feature=fvw
エド・サリヴァン・ショーのライブ。25年前に見たときはしびれた。
これが最初にジムが作った歌。浜辺で映画学校の仲間のレイ・マンザレクに聞かせたら「いいよこれは。一緒にバンドをやろう」ということになった。

  映画のタイトルは、まぼろしの世界When you are strange
  People are strangeの詞の一節からとられています。
  映画のHP  http://www.thedoors.jp/

  外国人が太宰治の本を読むと、まるで自分のことを言い当てられているようだと錯覚に陥るそうです。People are strangeを聞いたとき、洋楽を聴いて初めて自分もそんな錯覚に陥ったのをよく記憶しています。

ドアーズDOORS / まぼろしの世界 People are strange 1968年 歌詞つき
http://www.youtube.com/watch?v=GJY8jJkDoMY
20年ぐらい前、クラブから朝帰りしたときに自由が丘の駅のホームで、
ラリッた目をした外国人が「ケッキョク、オレハ、ニホンジンガ キライダ!
ナントイウカ・・・キミガワルインダー!・・・」と叫んでいた。
このとき、この外国人にPeople are strangeを聞かせてあげたいと思った。
People are strange when you're a stranger
Faces look ugly when you're alone
 




  ジム・モリソンは、少ない語彙で人間の本質を照らすことができる。十代の頃、ランボー、アポリネールなど意味もわからずに読みました。ジム・モリソンもランボーなどを濫読したようですが、ランボーよりジム・モリソンの方がすばらしいと思いました。

ドアーズDOORS / 水晶の舟 Crystal ship 1967年
http://www.youtube.com/watch?v=2WW9T6mRkQA
ネイティブでない私にも、ジム・モリソンの詞、英語の美しさが情感としてダイレクトに伝わってくる。バックミュージシャンの技量によるところも大きい。



 特筆すべきは、こんなバンドが全米No1ヒットを2曲も出したアイドルバンドでもあったこと。例えれば(若い人はわからないかも)、1968年当時、テンプターズが「純愛」をヒットさせつつ、ジャックスの「マリアンヌ」をLPに録音するような感じです。

ドアーズDOORS / タッチ・ミーTouch me 1969年
http://www.youtube.com/watch?v=PECk9A-07Pw&feature=related
「ハートに火をつけて」と同様、ロビー・クリューガーの作品。ジム・モリソンはもっと彼の才能が評価されるべきと言っていた。ポップだがジム・モリソンが歌うとまた深みがある。

  今はYoutubeが当たり前ですが、25年前渋谷センター街のファースト・キッチンの2階に初めて音楽ビデオ(VHS Beta)が入ったとき、伝説のミュージシャンの動く映像に大興奮しました。

  最初に入ったのは、ストーンズのエド・サリバンショー
  そして、27歳で死んだ3人の「スリー・J」すなわち
  Jimi Hendrix、Janis Joplin、Jim Morrison(Doors)でした。




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2010年09月09日

炎のライブ 〜 今日の1曲 <255> ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

P1010006.JPG
LP “Jimi Hendrix Concerts” 1曲目に収録のFire 7inchと12inchシングル


<255> ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスJimi Hendrix Experience/ ファイアー Fire 1968 LIVE from LP “Jimi Hendrix Concerts” (邦題:炎のライブ)1982年


  Jimi Hendrixジミ・ヘンドリックスは、史上No1に選出された最も偉大なギタリストです。

ジミ・ヘンドリックス wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9




  ただ、中学時代からDeep PurpleやLed Zeppelinの分厚い音に慣れていた私には、傑作と呼ばれていたJimi Hendrixの1967年頃の作品がどれも薄く聞こえて、その良さがわかりませんでした。
それを覆したのが、1982年に発売されたLP “Jimi Hendrix Concerts” (邦題:炎のライブ)でした。

I think “Fire” in LP "Jimi Hendrix Concerts (1982)" to be his best masterpiece.

  ジャケットの絵から伝わる画家のジミヘンへの思いのようなものが、これを聴くきっかけでした。紳士的な冒頭の3人のメンバー紹介“…and vocals and guitar, Mr.Jimi Hendrix, Jimi Hendrix Experience”の後に、一瞬、間を置いていきなり爆弾のようなギターリフが炸裂。ぶっ飛びました。

  このLPがすごい理由は、重低音を意識したミキシングです。やはり1980年代に入って技術が発達したのでしょう。ジミヘンのコンサートを最前列で見ているような臨場感があります。
  その中でも一番出来がいいのが、冒頭のFireです。

  Fireは、当時出たばかりの12インチ・シングルでも発売されました。買ってみると、LPのライブヴァージョンでしかも冒頭のMC入りという画期的なもの。いかにこのライブが凄いかを証明しています。10年後に7インチシングルもみつけたのでこれも買いました。私の持っている唯一のハードロックのレコードです。

  昨日は、子供の人権侵害の事件の被害者から話を聞きました。
  久しぶりに頭の中を炎が駆け巡りました。
  Fireの7インチシングルはいつも壁に飾ってあります。

Jimi Hendrix Experience/ Fire LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=SyXGZvccY08&feature=related
“Jimi Hendrix Concerts”のヴァージョンに近い音。

Jimi Hendrix / "Fire" live at woodstock
http://www.youtube.com/watch?v=bXgDWohWJek&feature=related
60万人を集めた伝説のウッドストックでのライブ。




Jimi Hendrix Experience / Fire 1967年
http://www.youtube.com/watch?v=U88KuWxayLg&feature=related
スタジオ・ヴァージョン  左右に分かれたギターとドラムスのタイムラグが緊張感を生んでいる。




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2010年02月20日

バンクーバーオリンピックVancouver Olympic 今日の1枚 <147> トニー・コジネック Tony Kosinec

P1010020.JPG
アメリカ盤LP Tony Kosinec / Bad girl songs
Front,Back side & Japanese liner notes
日本盤のライナーの子供のイラストは本作の純粋な本質を捉えている。


 <147> トニー・コジネック Tony Kosinec / LPバッド・ガール・ソングス Bad girl songs 1970年


〜 バンクーバーオリンピックVancouver Olympic 〜


  今回は、バンクーバーオリンピックにちなんでカナダの幻のシンガー・ソング・ライター、トニー・コジネックの1970年の傑作LP「バッド・ガール・ソングス」です。
  今回は、「今日の1曲「ではなく、「今日の1枚」
  これはLP(CD)一枚全部とおして1曲もいわゆる捨て曲がありません。タイプは異なりますが、ビートルズのリボルバーやイタリアではRiccardo CoccianteのConcerto per Margheritaのように1曲も捨て曲がないLPは世界を探してもめったにありません。
  ビートルズのヘイ・ジュードなどのミキシングも手がけたピーター・アッシャーの卓越した手腕により、この傑作は生み出されました。アコースティック・ギター、ベース、ドラムス、ピアノの最小限の編成は、研ぎ澄まされた感性に貫かれています。

I introduce singer song writer of Canada, Tony Kosinec in connection with the Vancouver Olympic.
It is masterpiece 2ndLP "Bad girl songs" in 1970.
This masterpiece was produced by prominent abilities of Peter Usher who dealt with the mixing such as Hey Jude of the Beatles.

  アメリカでは最大手のコロンビアレコードと契約し、ヒットに至らなかったものの、カナダでは「知られざる優秀アルバムNo.1」の評価を得ています。
  私がこのLPを知ったのは1970年代半ばでしたが、その頃このLPは幻の名盤として5万円以上の値段で取引されたこともありました。
初めてこのLPを聞いたときの感動は、決して衝撃的なものではありませんでしたが、静かに深く心に刻まれていくものでした。
  あれから30年以上経ちますが、その感動は褪せることはありません。

He contract with the large record company Colombia in U.S.A. and get evaluation of "Excellent album No. 1 which is not known" in Canada.
It was the 1970's half that I knew this LP. This LP was sold at prices more than 50,000 yen at that time.
The impression when I heard this LP more than 30 years ago still continues.

  日本の国籍を捨ててまで自分の夢に賭けた川口選手のアイスダンス。
  か細い体からほとばしる表現は繊細で可憐でした。
  川口選手のアイスダンスから受けた感動は、何故かトニー・コジネックTony Kosinecに通じると思いました。 
  彼女がロシアに戻ってから中傷や差別を受けないことを願っています。


トニー・コジネックTony Kosinec / I Use Her  1970年
http://www.youtube.com/watch?v=umcXlBsb_s4
LP「バッド・ガール・ソングス」の2曲目。まだこの作品の序盤。
3曲目のBad girlsあたりから彼の独自の世界に引き込まれていきます。
The second piece of LP "Bad girl songs." It is still the early stages of this work.


Tony Kosinec - All Things Come From God  1973年
http://www.youtube.com/watch?v=as7KlU1CXz0&feature=related
これは1973年の3rdアルバム"Consider The Heart"からのシングルカット。
若くして、こんな内容の歌を作ってしまったらもう何もやることはないだろう。この後、彼の名前は音楽界から消えてしまった。
Single cut from 3rd album "Consider The Heart" of 1973.


試聴はこちらでできます(修正しました)。↓ 
The audition is possible here. ↓




2008年11月13日

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスJimi Hendrix Experience

  また、残念ながら訃報です。
  本ブログでも紹介する予定のジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマー、Mitch Mitchellミッチ・ミッチェル氏が亡くなりました。
  ご冥福を心からお祈りします。R.I.P.
  http://www.bounce.com/news/daily.php/16833/headlineclick