2020年04月13日

「大声の会話」「スマホの表面」からもコロナは感染します! 「咳・くしゃみ」「手すり」以外にもご注意。マスク(口を覆うもの)をし、スマホも消毒液で対策を

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今日の1曲
 イエスYes – 危機Close To The Edge 1972年


 感染経路不明の感染報告が増えています。
 Youtube動画で、咳・くしゃみだけでなく、「大声の会話」でもウイルスが入った飛沫が飛ぶことがわかりました!
 また、手を洗っていても、ウイルスが付着した「スマホ、携帯」の表面を新たに触り、その手で顔を触って感染する危険があります。


1 「大声」による感染の危険


[NHKスペシャル]  “マイクロ飛沫(ひまつ)感染” の映像
https://www.youtube.com/watch?v=rcf2ebG-zEM
★咳だけでなく、★大声の会話でも飛沫は飛んでいます!


 4月13日発表の国民へのアンケートによると、75%の人が、咳・くしゃみでウイルスが移らないようにマスクなどをしているそうです。
ところが、★「大声」で飛沫が飛ぶことを意識している人は、35%しかいません。

 「咳をしてないから大丈夫」と、近距離でマスクもせずに、熱を込めてコロナ対策などの会話をしていると、実は非常に危険です!
そして、マスクをしていれば、次の動画のように、危険性を低くすることができます。
 マスクを入手できなくても、顔を覆う布などがあれば、飛沫は飛ばなくなります。

[厚生労働省] 飛沫感染とマスク着用の重要性(ウイルスをうつさないために)
https://www.youtube.com/watch?v=9Mkb4TMT_Cc
マスクなどで口を覆えば、咳、大声で飛沫を飛ばして感染させるリスクが格段と減ります。

 ただし、感染者からの飛沫の中でも微細な粒子はマスクを通ってしまうので、人から飛沫が飛ぶ2メートルの距離を開けることが大事になります。


 ★密室の危険性については、次の動画が一目瞭然です。
 咳、大声で出した飛沫の中で、重い水分の粒子は2メートル下までに落ちるが、軽い粒子は★20分間も部屋の中に漂っています!!!

[朝日新聞社] 密室・密閉空間で漂う飛沫の粒子を見ると、★窓を開けて換気すれば危険が減少するのがわかります!
https://www.youtube.com/watch?v=M0klY9XR2sI


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東京でも病床が足りなくなっています



2  「スマホ」からの感染の危険

 感染経路不明の感染報告が増加しています。
 手すり、つり革だけでなく、知らずに「スマホ」からも感染の危険があります。 
「見えない敵」への不安も、可視化できれば、対策をしやすくなります。

 次の動画では、スマホ、電車の手すりなどに付着したウイルスが、どのように感染するかを、蛍光塗料による実験で、目に見えるようにしています。
 何か触ったら、 その手で顔を触ることがいかに危険かわかります。

[FNNプライムオンライン] ★スマホ、手すりのウイルス(蛍光塗料)の実験映像 
https://www.youtube.com/watch?v=3Uuw_ht4Ja8

★ 表面がツルツルしたところは、2日間感染力があるという。
★ 一度手を洗っても、スマホにウイルスが付着していると、また感染する!
★ 手だけではなく、スマホの表面を拭いて消毒すれば大丈夫!

対策としては、アルコールなど消毒液をいつも持っておくことや、こまめに石鹸で手を洗うことでしょう。


イエスYes – 危機Close To The Edge 1972年
https://www.youtube.com/watch?v=GNkWac-Nm0A

 1972年の危機はベトナム戦争でしたが、今はコロナとの戦争です。
 しかし、コロナに感染した英国のジョンソン首相が、容体が回復して治療室から出られたようでよかったです。

英国のプログレサイトでも、ずっとイエスYes – 危機Close To The Edgeが、ベストアルバムの1位です。 
http://www.progarchives.com/top-prog-albums.asp?salbumtypes=1




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posted by カンカン at 17:42| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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