2018年08月26日

加納秀人登場 山口冨士夫追悼 @2018福生カニ坂ロックフェスティバル

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今日の1曲
 外道 / 香り
 外道 / 逃げるな



 第35回カニ坂ロックフェスティバルに行ってきました。天気予報は35度なので迷っていたのですが、外道の加納秀人が出るとのことで行くと決断。私が最後に見た山口冨士夫のライブの曲は、2011年の下北沢で外道にゲスト参加した「香り」でした。

 会場に到着するとほとんどの人が日陰に入っているので不思議な雰囲気です。立って聞いていたら熱中症(昔は熱射病?)になりそうで、これはたいへんだとわかりました。
 32度と35度(体感は40度以上?)はずいぶん違う。

 日陰で寝転んでしばらく体力を回復。汗がしばらく止まらない。
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 いよいよ加納秀人がゲストで出るバンドSaybow & the R+X+S がスタート。
 ドラムがジャズっぽくていい感じ。全体にグルーブがあって横浜の雰囲気です。
 「あと1曲です」と言われ「えっ、このギターの人が加納秀人だったのか?」と焦りが。

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外道 / 香り
https://www.youtube.com/watch?v=uHfBhJsqrD8
ベース:青木正行(1983年に山口冨士夫タンブリングスを結成)
加納秀人、青木正行、山口冨士夫は、福生のElectric Uzuにも出演していた。

ついに加納秀人登場
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再結成外道のときのような白い被り物はしていませんでした。
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 加納秀人は若い頃マラソンでオリンピックを目指していて、ギタリストにもなりたかったので、両方やろうとギターを担いで走る練習をしていたという人。猛暑でも、強烈な速弾きで年齢を感じさせない。最後は「ゲッドウ、ゲッドウ」という歌を演奏して終わりました。

プログレ、70年代ジャズロックを感じさせる。軽いシャワーの雨も降ってきた。
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加納秀人の後はサブステージで癒し。暑かったけれど天気でよかった。
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ワンちゃんの顔のような雲の変化を見た後、カンパをして帰りました。
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福生駅北口階段にもキャラクターが登場
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福生チキンシャック 左がバーで右がライブハウス?
1978年に青木真一(元村八分・1983年に山口冨士夫タンブリングスを結成)が出演
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山口冨士夫の事件があった福生駅北口で黙とう
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