2018年01月22日

JAZZライブ & 邦楽研究所 @洗足学園

P1090127.JPG


今日の1曲
 Simon & Garfunkelサイモン&ガーファンクルBridge Over Troubled Water
 Maria Bethânia - Anos Dourados
 八橋検校 雲の上
 藤井凡大 絲竹交響


  洗足学園でJAZZと琴などの邦楽を聴きました。JAZZではゲストの客員教授エリック宮城さんがアメリカの日系2世とのことでした。私の祖母の一人はハワイ生まれの日系2世で琴の教師をしていました。邦楽の受付の人になにかのご縁ですねと言われました。


 JAZZコースは相変わらず演奏レベルが高く、よくJAZZのライブなどでもプロフィールに洗足学園出身の人を見かけます。一昨年音楽スクールでギターを習った先生も洗足学園の出身でした。

Simon & Garfunkelサイモン&ガーファンクルBridge Over Troubled Water
『明日に架ける橋』和訳
https://www.youtube.com/watch?v=e3ETK3fACrU
JAZZライブではトランペットで演奏。「ベトナム戦争というNegativeな状況から生まれた、自分が洪水の海に架かる橋になるという内容の歌」


P1090138.JPG


Maria Bethânia - Anos Dourados | Tom Jobim e Chico Buarque
https://www.youtube.com/watch?v=ozPSIJNfIaI
ジョビンの美しい曲。ブラジルクラスで演奏





P1090150.JPG


 琴などの邦楽は、日本の音楽でありながら検索しても数が少なく、あまり伝承されていないことを改めて感じた。八橋検校作曲の筝曲「組曲」は演奏前の解説の時に、「古来のもので高尚でわかりずらいところがある」とのことだったが、久しぶりに聞く邦楽は懐かしさと共に新しさを感じた。また、宮城道雄以後の西洋のクラシックを和楽に取り入れた昭和10年生まれの藤井凡大の作品は、楽器の音は和風だがコード進行が西洋音楽で聴きなれたものであるため馴染みやすかった。


八橋検校 雲の上
https://www.youtube.com/watch?v=ZLhS3wtQSv8


藤井凡大 絲竹交響 第二番 第1楽章 
https://www.youtube.com/watch?v=0cWxQ8OUtrA




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: