2017年06月04日

ブログ9周年 〜 闘え カラオケバトル2 〜 健康第一

P1360614.JPG
カラオケ採点は厳しい世界。Karaoke scoring in Japan


今日の1曲
 世界中のこどもたちが(児童合唱)
 美空ひばり / 悲しき口笛


 おかげさまでこのブログも9周年に入りました。始めたときはまさか9年も続くとは思いませんでした。思えば体調悪化をなんどか経験し、いろいろなことがありました。まずは健康が第一ということを痛感しています。皆様もどうかご自愛ください。





〜 闘え カラオケバトル2 〜


 カラオケに初めて行ったのは新入社員時代です。「青い山脈」、沢田研二の「ストリッパー」などを歌い、同僚とめちゃくちゃに盛り上がったのを覚えています。とにかく酒を飲んで仕事のストレスを楽しく発散する、暴れるという感じでした。

 その10年後ぐらいに歌舞伎町のカラオケボックスに行った記憶があります。カラオケで他人の歌を聞こうとか、他人のために歌おうとかいう発想はなく、ただエコーを効かせた非日常の世界に浸ればいいという感じでした。

 一人でカラオケにいくようになったのは10年前に体調を崩したころです。単純に大きな声を出せば、現状の打開につながるのではないかという発想でした。カラオケはあのとき体調を回復できたプラス原因の一つと思います。

 その後、行きつけの安いカラオケ店がなくなったため、足が途絶えていました。3年前に再び体調を崩し回復した後に、再発の予防には歌うことしかないと思い、2年前から安いカラオケボックスを発見して通うようになりました。

 大声を出すためには、深呼吸、よい姿勢の維持などが必要です。体調の維持のために、基本をレッスンなどで教えてもらい、ジョギングのように有酸素運動としてカラオケなどで歌うことは良いことだと思います。


世界中のこどもたちが(児童合唱)
https://www.youtube.com/watch?v=ZaudN0RWhTQ





 ところが、昨年5月に体調を崩したときは風邪のような咳と寒気の症状が治らず、歌う意欲がまったくなくなってしまいました。そして、やっと今年の1月に風邪のような症状がなくなってきたので、カラオケで体調維持を再開しました。

悲しき口笛 さくらまい 6才
https://www.youtube.com/watch?v=AQwo6HTZ8Ho&list=PL95B54419A0356A6D&index=9
「カラオケバトル」で中学生で100点を出した佐々木麻衣ちゃんの子供のころの映像。

好きですサッポロ さくらまい 6才
https://www.youtube.com/watch?v=8NgBht8LSY8&index=10&list=PL95B54419A0356A6D
子供のころから、姿勢とか発声法が素晴らしい。


 テレビで「カラオケバトル」を見ていたので、初めてカラオケボックスで「自己採点」をするようになりました。初めて採点をした日に10年前から歌っている曲で90点が出ました。2年前に歌いこんだことは無駄ではなかったと思いました。


P1310360.JPG
テレビ「カラオケバトル」で100点がでたとき


 ところが、その後、なかなか点が伸びず、90点越えも難しく感じるようになりました。「カラオケバトル」のテレビでは98点越えが多くて、優勝者は99.5以上です。体調が悪い時に初めて80点を切り、79点が出てしまいました。

P1360618.JPG
79点のときの講評


 再び姿勢を正し、呼吸法など発声の基本に戻っています。
 歌に精進することが健康につながると信じています。歌は結局、体全体、内側の筋肉運動ともわかりましたので、筋トレ、ストレッチなども始めました。


美空ひばり 悲しき口笛 (1949年)
https://www.youtube.com/watch?v=Mftt-wY5qAM
9:35から歌。戦後復興のシンボル。日本に衝撃を起こした最大のシンガー。

美空ひばり 悲しき口笛 (1949年)別ヴァージョン
https://www.youtube.com/watch?v=Ec-HP6L4nuw
9:26から歌。





posted by カンカン at 22:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック