2016年01月24日

山下達郎 ライブ 大宮ソニックシティ



 山下達郎 / Sparkle
 山下達郎 / Bomber
 山下達郎 / Your eyes
 山下達郎 / Can't Take My Eyes Off You [Frankie Valli]


 ついに山下達郎のチケットを入手でき、ライブを見ることができました。
 Your eyesとSparkleは今までで一番練習した歌です。
 師匠の歌を現実に聞くことができる日がついに来ました。

 午前は小学校で人権の授業をし、3時にスクールでステージングを習いました。
 Your eyesを歌いながら、最初は棒立ちで手をぶらぶらしていたのですが、手を正しい位置に置き、どういうポーズをとれば、見る人が楽しめるかを習いました。





 会場の大宮へ。昨年の6月に私が33年前にウエイターをしていた銀巴里の専属歌手クミコさんのライブを見た場所です。席はちょうど左端なので、場合によっては立って踊れる場所であり、やるき満々で入場しました。

 1曲目にいきなりSparkle。全開状態です。踊りまくりたいところですが、まだエンジンもかかっていないのと、係員さんがいたので立てませんでした。そこで、座りながら限界まで体を縦横にゆすり、足でリズムをとりました。ぶっ飛び感覚です。


山下達郎 / Sparkle
https://www.youtube.com/watch?v=yRMRcPYxkEs





 シュガーベイブの歌も多くやりました。昔は、「踊れないぞ」と言われてものをぶつけられたこともあるそうです。初代のシュガーベイブのドラマーは、もっとも危険なバンドといわれた元村八分の上原ユカリさんというのも興味深いです。。





 とにかく、山下さんのトークが面白くて、かつ音楽の本質をついている。山下さんは突然神妙な感じで「これは誰も知っている曲だと思いますが、やります」と歌いだしたのは「君の瞳に恋してる」。これが素晴らしかった。ポップスへの愛を感じました。感動です。


山下達郎 / Can't Take My Eyes Off You [Frankie Valli]
https://www.youtube.com/watch?v=NGFToiLtXro
実はとんでもないワルだったFour Seasons




 そして待ってましたのBomber。この曲で新境地に至ったという曲で、大阪のDisco
で火が付いた。私はついに決心して踊ることにしました。裸足で、2階席で踊るのは実に怖い。落ちたら大怪我です。そこで、手すりにつかまりながら反動を使って踊った。

 恐怖と闘いながらの狂気のダンス。しかし、次の曲のLet’s dance babyで手すりから手を放して踊ろうとしたところで、係員さんのドクターストップがかかりました。正直、泊めてもらえて、落ちる危険がなくなり、ほっとしました。


山下達郎 / Bomber
https://www.youtube.com/watch?v=BGlMofP5GLE





 いよいよ、アンコール。山下さんは一人で後方の舞台に上り、お約束のマイクを使わない独唱をしました。最後に、感動のYour eyes。山下さんがどういう上半身の使い方をして、どのように発声するのかを必死に見ました。


山下達郎 / Your eyes
https://www.youtube.com/watch?v=H68TiHjoN7Q


 ついにコンサートは終わりました。ノンストップで実に3時間30分。脱帽です。
 私は1時間も歌えば喉がカラカラです。
 歌、ステージング、ギターのカッティング、MCなどすべてが完璧です。

 やはり日本を代表する歌手のライブはただごとではありませんでした。
 昔、東大の安田講堂の紛争の時に高校生の山下達郎さんが来ていたというミュージシャンの記事を見たことがあります。






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