2015年07月28日

サンバ・de・ブラス 〜 大田区アプリコ・ホール

P1010021.JPG
パンフレットと写真フィルムケースを使った手製の楽器


今日の1曲
 リオサンバカーニバル
 Ornella Vanoni – Tristezza





 ブラジル音楽をブラスで演奏するコンサートに行きました。ブラジルには、サンバ、ボサノヴァなどがありますが、歴史をたどっていろいろな曲が演奏されました。黒人の奴隷の歌であったり、反政府のヒット曲などがあって楽しむことができました。

 イパネマの娘が、イエスタデイに次いで、世界で2番目にたくさん録音されたことを知りました。10人位のブラジル人などプロの人の模範演奏は特にすごくリズミカルでした。タンバリンを無尽に操ってオーケストラのように演奏するのには仰天しました。


第2部では、サンバのダンサーが出演しました。指揮の人が、「ダンサーが出てきても演奏の方も聞いてくださいね」と釘を刺していましたが、サンバのダンサーが出てくると独壇場です。写真フィルムのケースに砂が入った楽器で観客も一緒に参加します。

リオサンバカーニバル 優勝グループ
https://www.youtube.com/watch?v=Qdycq9uc9io





カーニバルは土曜日から水曜まで続くそうですが、水曜日は灰色の日と言われているそうです。祭りの後の寂しさというのはどこの国でも共通なのだと思いました。最後は、手首が痛くなるぐらい私もフィルムケースの楽器を振りました。

Ornella Vanoni – Tristezza
https://www.youtube.com/watch?v=KQOh_QLuh9E
1960~70年代のブラジルブームはイタリアンポップスにも波及した。





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