2015年05月16日

振動Part1 〜 千の風になって

P1070149.JPG
Ash Ra Tempel 1972


今日の1曲
 アシュラ・テンプルAsh Ra Tempel
/ Light And Darkness: Darkness - Flowers Must Die 1972年
 森麻季 / 千の風になって


 カラオケボックス、河原での歌の特訓のおかげで、歌に変化が出てきました。
 歌の先生から「ギターに例えると、喉はギターの弦、体はギターのボディー」と言われていたのですが、ついに歌っていると体に少しずつ振動が生じるようになってきました。





千の風になって 秋川雅史
https://www.youtube.com/watch?v=yqzCwcL9xDc
7年前にテレビで一番聞いた歌。


 有名な「千の風になって」は、自分の体を振動させるには一番の勉強歌です。
 河原で歌っていると自分の体の振動から発生した声が、風になって大空に伝わっていく気がします。カラオケボックスでも部屋が振動してきました。


森麻季 / 千の風になって
https://www.youtube.com/watch?v=QB61ofvLrOU
ボーカルレッスンの先生が言われたように口をはっきり大きく開けると声が響く





 ドイツのAsh Ra Tempelというバンドにずばり「振動Schwingungen」という作品があります。
 「ベルリンの狂人」と呼ばれたJohn Lのボーカルを聞いていると、ロックでもやはり胸部を振動させないと声が出ないことがわかります。
 

Ash Ra Tempel - Light And Darkness: Darkness - Flowers Must Die
https://www.youtube.com/watch?v=7S5M148n-nI
世界で最も過激な学生運動が起きていたベルリンの1972年の閉塞感。
4:40〜 6:40〜 8:20〜 Manuel Göttschingのギターが未来を見据えている





posted by カンカン at 11:12| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツのロック German Rock & Kosmische Musik Cosmic Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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