2013年11月23日

ポール・マッカートニーPaul McCartney公演Out there@東京ドーム    〜 ビートルズBeatlesとともに歩んだ40年

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東京ドーム 2013.11.21 千秋楽公演



今日の1曲
 Beatles / All my loving
 Jimi Hendrix / Foxy Lady
  Beatles / Paperback Writer
  Beatles / The Long And Winding Road
  Beatles / Blackbird
 Beatles / Eight Days A Week
  Beatles / Something
  Beatles / We Can Work It Out
  Beatles / Being For The Benefit Of Mr. Kite
  Beatles / Eleanor Rigby
  Beatles / I Saw Her Standing There
 Beatles / Let It Be
 Beatles / Day Tripper
 Beatles / Yesterday
 Beatles
     / Golden Slumbers~Carry That Weight~The End




 
 今回は気合いでレポート。

 ついに私の人生に最大の影響を与えてくれたビートルズBeatlesのポール・マッカートニーの来日公演を見ることができました。10歳のとき、BeatlesのLet it beをCMで聞いたとき、雷に打たれたように自分の人生が変わった気がしました。いつも歩いているとLet it beのメロディーが頭をめぐりました。初めて自分の小遣いで買ったレコードがLet it be。自分の住んでいる町から出たことがなかった自分が、「Beatlesのレコードを見たい、買いたい」という一心で、自由が丘のソハラ楽器などへ電車で「一人旅」をするようになりました。小学校の友人と一緒に銀座のヤマノ楽器にBeatlesを買いに行ったとき、「あなたたちBeatlesを聞くの?!」と女性のお客さんに驚かれたこともありました。
 自分の生きている世界、人生に、わくわくするような感動が待っているということを教えてくれたのがBeatlesでした。




 Beatlesを聞かなかったら、この音楽のブログを書くこともなかったと思います。音楽が自分の人生を豊かにしてくれた。苦しいとき、孤独なとき、試験に落ち続けたとき、常に音楽が夢と力を与えてくれた。5年前、死ぬほど苦しい病気から回復するとき、クラブでダンスをすることで病状がよくなって、今の仕事もできるようになった。いろいろな音楽が自分を救ってくれたけれども、原点を辿れば元はBeatles。「今日の1曲」で取り上げた数百曲も、すべてBeatlesから導かれたと思えます。

イタリアンプログレッシブロックの源流もBeatles

 
 今年のブログで一番多く書いたのが、イタリアンロックと山口冨士夫の記事です。しかし、そのイタリアンロックと山口冨士夫に最大の影響を与えたのがBeatles。イタリアンロックのPFMは1975年のMusic Lifeのインタビューで、好きな音楽としてクラシックとともに「Beatlesはすべていいですね」と述べています。Le Ormeも同様にBeatlesの影響を受けてバンドをスタートしました。山口冨士夫の実父は黒人とハーフのイギリスの軍人と言われています。Beatlesこそ、現在のあらゆる音楽の原点のひとつです。

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 20年前にポールが来日したとき、私はお金がなくて、東京ドームの外で漏れる音を聞いて我慢しました。アビーロードの最後のメドレー3曲を演奏すると聞いて最後まで待っていたのですが、最後の曲はエボニー&アイボリーでがっかりしました。
 
 今回の来日で、こんどこそ、アビーロードの最後のメドレー3曲を聞くぞ! 
 9%のチュウハイを新宿から飲みながら、東京ドームのある水道橋に向かいました。





来日中のポール・マッカートニーが大相撲観戦!なんと十両から!!
http://matome.naver.jp/odai/2137439007453701401
ポールが来日した日から、テレビで報道されていましたが、大相撲の観戦は話題になりました。母も「今日、ポールが升席のいいところで見てたわよ」と言っていました。

【入門】The Beatlesの名曲ならこの10曲を聴け(1〜10)
http://matome.naver.jp/odai/2135280768382505101
Beatlesの曲をあまり知らない方は参考にしてください




 19時開演予定で、18時20分に水道橋に到着。人が溢れています。

 18:40に入場。18:55ころから、スクリーンにポールの子供のころから、クオリーメン、Beatlesなどの写真が編集されて流されました。期待が高まる。
 Beatlesだけではなく、同時代のミックジャガー、ザ・フーのピートなどの写真も出てきました。これから始まるコンサートに、すでにエンジンがかけられていました。

Rolling Stonesもスクリーンに登場!



 いよいよ会場が暗転! 
 大歓声があがりました。
 予定より15分遅れた19:15ころでした。

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 オープニングはEight Days A Week!
 オープニングにふさわしい軽快なロック。ついに、20年前、ドームの場外で聞いたBeatlesのポールを見ることができたんだという感動に酔いました。

Beatles / Eight Days A Week
http://www.youtube.com/watch?v=VadngOGKlP0




 今回のライブの全曲目は、以下のサイトでセットリストをご覧ください。
 私は、Beatlesの曲を中心にレポートしたいと思います。

【速報】ポール・マッカートニー来日公演セットリスト
http://matome.naver.jp/odai/2138418613809510001
東京ドーム2013.11.21もこのセットリストと同じでした。
11.19にはGet Backの代わりにI saw her standing thereを演奏。これも聞きたかった!

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71歳とは思えない若さ



〜 お笑いの天才・大ボケをかますポール 〜


 ライブを盛り上げたのがポールのユーモア満点の素っ頓狂な日本語。日本人のスタッフとの共同作業だと思いますが、毎回しゃべるたびに、場内を盛り上げてくれました。
 普通のアーティストは話すとしても「コンニチハ」「アリガトウ」ぐらいだと思います。しかし、ポールは左下にあるカンペをみながら、曲の合間に絶妙のトークで場内を笑わせてくれました。

「ニホンゴ ガンバリマス」でまず場内が笑いに包まれました。
「デモ、ニホンゴヨリ、エイゴノホウガ、デキマス」で場内、大爆笑。
 ポール・マッカートニー、この人は凄い!!! 

 もちろん、今年1月に東京ドームで見たKARAほど日本語は流暢ではありません。しかし、ポールのユーモアのセンス、一緒に音楽を楽しもうという人柄が表れていている。そして、スクリーンに、ポールの英語のMCの日本語訳も完全に事前準備されていました。まさに、プロ中のプロ。

 ポールから「自分のライブを通して、元気になってほしい。人生を豊かにしてほしい。」という強いメッセージを受け取りました。今まで、たとえば、I POOH、矢沢永吉、美輪明宏、山口冨士夫などのライブで感じたものに近いと思いました。




 Beatlesの大好きな曲のひとつ、All my lovingに感激。
 71歳なのに、20代のバンドのコンサートと同じパワーです。
 Beatlesをリアルタイムで見ているのと、それほど変わらないと思えるほど。

Beatles / All my loving
http://www.youtube.com/watch?v=gWvurnpKjE4





〜 驚きのJimi Hendrix / Foxy Lady 〜


 ポールがギターで、どこかで聞いたリフを弾きだしました。
 これはJimi Hendrixだ! Foxy Ladyの冒頭のリフを歌なしで3分ぐらい繰り返しながらのインストプレイ。まさか、ポールのライブでジミヘンをやるとは!!!

ポール・マッカートニーが全来日公演で、ジミ・ヘンドリックスを追悼する理由と背景
http://okmusic.jp/#!/news/26315

Jimi Hendrix / Foxy Lady
http://www.youtube.com/watch?v=RZFf6l1VSWo
この日、唯一のBeatles以外の曲だった。

イタリアのOsannaの来日公演でもJimi Hendrixが演奏されていた。



 そして、ポールが「次の曲はJimi Hendrixにささげます」と言って何がでるかと思ったらPaperback Writerでした。
 1966年5月に発売されたこの曲は、まさにジミヘン登場と同時期。

Beatles / Paperback Writer
http://www.youtube.com/watch?v=taADLPtyDb0



 The Long And Winding Roadのフィル・スペクターのオーケストラアレンジをポールが「過剰だ」と言って嫌った有名な逸話があります。ところが、びっくり仰天。若干、アレンジが薄かったとはいえ今回、ポールは、キーボードで、ほとんどフィル・スペクターのオーケストラアレンジを踏襲していました。

Beatles / The Long And Winding Road
http://www.youtube.com/watch?v=Jt-YSHAr7c0

The Beatles / We Can Work It Out
http://www.youtube.com/watch?v=VuVTO4DAVXc
超大好きなこの曲で、立ち上がって踊りまくりました。

1位になった曲ばかり




〜 Blackbirdとは、黒人のことだった! 〜


 ポールがシリアスな感じで語り始めました。「当時、アメリカの南部ではたいへんな問題が起きていたんだ」と1960年代アメリカの公民権運動について話しました。そして、次の曲はそのことを歌った曲だったと説明。そして、ポールがアコギ1本で歌いだしたのはBlackbirdでした。「Blackbirdは黒人を歌った歌だったのか!」40年目に初めて知った真実に感動しました。

Beatles / Blackbird
http://www.youtube.com/watch?v=BrxZhWCAuQw

通称ホワイトアルバムにBlackbirdを収録



 「次の曲はジョンに捧げます」というMCで場内が沸いた。そして1982年のTag of warからHere Todayが演奏されました。ポールは1980年からレコーディングにとりかかったものの、元パートナーのジョン・レノンが射殺された事件のショックから一時期音楽活動を停止したため、アルバムの制作期間は長期に渡ったのでした。

 ニューアルバムから2曲演奏。ポールから「日本で1位にしてくれてありがとう」の言葉




 続いて、アンネ・フランク、ティナ・ターナーなどたくさんの歴史上の女性の写真がスクリーンに映し出され、Lady Madonnaが演奏されました。

 アルバム「イエロー・サブマリン」はBeatlesの作品で唯一、通して聞いたことのないアルバムです。ここからAll Together Nowが選曲。



「次の曲は、SGT.ペッパーズからです」とMCがあり、何が出るのかと思ったらLovely Rita。意外で地味な選曲ですが、ライブの流れの中に上手くはまっていました。

 Eleanor Rigbyは聞いていて、自然に涙が出てきました。音楽で泣いたのは久々。
 イタリアなどのクラシカルなプログレッシブロックの源流とも言える名曲。
 ストリングスの代わりにシンセサイザーを使って原曲に忠実に演奏されました。

Beatles / Eleanor Rigby
http://www.youtube.com/watch?v=-LOgMWbDGPA




〜 会場参加のアトラクション 〜


 ここで会場参加のアトラクション。ポールが「僕のあとに歌ってね」と言ってから、「イェ!イェ!イェ!イェ!」という掛け声を4パターンぐらいポールが歌って、観客がそのフレーズを歌いました。最後に「フーッ!」

Beatles / Being For The Benefit Of Mr. Kite
http://www.youtube.com/watch?v=uz__C3MRfpQ
SGTペパーズから意外な2曲目の選曲。今回の来日と同じメンバーによる2013年ライブ映像。




「ツギハ、ジョージニ、ササゲマス。ジョージニ、ハクシュヲ!」で場内大喝采。
ウクレレを持って、ポールはSomethingを歌い始めました。途中からバンドが加わって盛り上がって終わりました。

Beatles / Something
http://www.youtube.com/watch?v=FX92FJ-lwXI


「みんなで歌おう!」とOb-La-Di, Ob-La-Daが始まりました。乗り乗りの状態で、最後の2コーラスは、演奏も止めて会場の観客だけで歌いました。
 ポールが「サイコー!」と言うと、また観客が沸きました。

Beatles / Ob-La-Di, Ob-La-Da
http://www.youtube.com/watch?v=gRtAO-nffz0




 スローなテンポから次第に盛り上がるBand On the Run、そしてアップテンポな Back In The U.S.S.R.で一気にたたみかけます。本当に、71歳なのか?! 自分も負けていられない。私も一緒に盛り上がって踊りまくりました。

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私の人生をプラスの方向に押してくれた41年前に買ったレコード。

 続いて、私が最初に自分の小遣いで買ったシングル盤Let it be。感動!
 このあたりの曲構成が素晴らしい。
 私は、この曲では踊るのを止めて、立ったまま聞き入りました。

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Let it beの演奏シーン

Beatles / Let it be シングル・ヴァージョン
http://www.youtube.com/watch?v=0D5JJZl6MB0
「私が苦しんでいるとき、Mother Maryが『なすがままに』と言った」という内容の詞。Maryとはポールが14歳のときに亡くなった母のこと。若くして母を失ったという共通の悲しみがポールとジョンの結束を固めた。

Beatles / Let it be 当時のスタジオライブ
http://www.youtube.com/watch?v=-HboLQccEv0





 ここで、Wingsの曲の中で一番インパクトのあるLive and Let Dieが始まりました。ステージで、4回ぐらい、4本の花火が上がりました。曲が終わった後で、ポールが耳をふさぎながら、「スゴイネ」「ダイジョーブ?」と聞いたので、観客が笑いました。

 本編の最後の曲はHey Jude。コーラスは会場が合唱しました。自分も歌いました。ちょっとコーラスで歌っただけでも喉が枯れました。71歳になって、休憩もなく3時間も歌っていられるポールの声帯は、どれだけ強靭なのでしょうか!!?

伝説の1966年武道館公演



〜 アンコール 〜


 アンコールを求める拍手の渦。
Beatlesの曲はいくらでもある。ポールが再び登場。ポールが「モット、キキタイ?」と聞いたあと、アンコールはDay Tripperからスタート。1966年。47年前とは思えないギターのリフのかっこよさ。私も踊り狂いました。

Beatles / Day Tripper
http://www.youtube.com/watch?v=XwmtNk_Yb2Q

 続いて、Hi Hi Hi、Get Backというアップテンポな曲でアンコール終了。
 19日は、Get Backの代わりにI Saw Her Standing Thereだったと聞いて少し残念。でも、Get Backでもロッキングの振り付けで踊りまくりました。

The Beatles / Get Back  有名な屋上演奏シーン
http://www.youtube.com/watch?v=8TgRM22H8Lc

The Beatles - I Saw Her Standing There
http://www.youtube.com/watch?v=uZMQU4c1pEg





〜 再アンコール ペンライト 〜

 
 ペンライトを入場の際に渡されていました。帰宅して翌々日になってわかりましたが、これはポールがYesterdayを歌うときに、ポールへのシークレット・プレゼントとして会場でペンライトを灯すという演出のためでした。



ペンライトの点け方がわからないので、思い切って、右隣の年配の男性に「教えてください」と言って尋ねました。私が迷っていると、ペンライトをポキッと折って点けてくれました。その男性は夫婦で来られていて、団塊の世代の人でした。私の25年前の会社の上司が昭和22年生まれで、「中学のとき、Beatlesの映画「ヤア!ヤア!ヤア!」を見て、すべてが変わった!」と何度もBeatlesにリアルタイムで出会った感動を話されていました。昔の上司に会えた気がして嬉しかったです。コンサート終了後にその男性に「ありがとうございました!」とお礼を言ったら、笑顔で「どういたしまして!」と言われました。

 観衆の20人に1人ぐらいがリアルタイムでBeatlesを体験した世代だったと思います。若い世代も含めてたくさん会場に来ていたことは、Beatlesが何時の時代でも通用することを証明していました。

 ポールが再び現れて「アリガトー、トウキョウ」と言いました。Yesterdayが始まると、思わず「ワー」と言ってしまいました。この曲もシンセサイザーで弦楽4重奏を再現していました。5万本のペンライトが点り、みんなでペンライトを揺らしながら、この名曲を味わいました。

Beatles / Yesterday
http://www.youtube.com/watch?v=S09F5MejfBE
ポールが亡くなった母のことを思って作った歌。

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チケットと、ポールへのYesterdayのときのシークレット・プレゼントの演出のために配られたペンライト

 そして次は、ヘビーメタルの元祖とも言われる強烈なロックHelter Skelter。
 場内が沸きあがる。
 この緩急のつけ方、揺さぶり方が最後の最後まで感動をもたらす秘伝なのでしょう。

 ポールの「ソロソロ、ワタシハ、カエリマス」で場内爆笑。
 ポールが「こんな大会場でコンサートをするのはたいへんなスタッフの力がいるんだ」とスタッフとバンドメンバーを讃えました。

アビー・ロードのミニカーまで売られている



 いよいよ、「サヨナラ、サンキュー」とポールが言うと、最後のアビーロードの3曲メドレーが始まりました。20年前、東京ドームの場外で待ち望んで聞けなかった曲がやっと聞けます。

 再アンコールが終わる最後の最後まで、ほとんどの人が帰りませんでした。「少年よ、その重荷を負いなさい」と歌う感動的なCarry that weightに続いてThe endの演奏が続き、「結局、あなたが受け取る愛は、あなたが与える愛と同じなのです」というThe endの歌詞で締めくくられました。

 ポールは「マタ、アイマショウ」「マタネ!」「See you again]と言って明るく、ステージを去って行きました。また、ポールと会えるかもしれないという余韻を残して、、、
 帰りの総武線の中でも涙が出てきました。

 翌日以後、ポールのライブに行った話をしたら「すごいですね」と周りから言われました。私の場合、ぴあの先行抽選が運よく当たってチケットを手に入れることができましたが、たいへんだったと知りました。「70歳を超えて3時間も休憩なしでですよ! すごいエンターテナーです」と話しました。




〜 ポールと一緒に踊った曲 〜
 

 最後に、ポールと一緒に立って踊った曲を記録しておこうと思います。
7万人の「えいちゃん」矢沢永吉、1月の東京ドームKARAコンサートのときと同様、私が数万人いる中で一番踊り狂っていたと思います。少なくとも私から見えた範囲では。

 ポールは、マイケル・ジャクソンとGirl is mine、Say say sayを作りました。
 そこで私は、今回のポールのライブで、Beatlesの曲にマイケル・ジャクソンのロッキングを曲ごとに振付けてみました。KARAのときも「おじさんのおかげで楽しかった」と言われたので、後ろで見ていた人も楽しんでくれたと思います。

 70歳を過ぎたポールが、あそこまで素晴らしいライブを見せてくれたことで、私もダンスに対する決意を強固なものにすることができました。
 ありがとう、ポール。

ポールとマイケル・ジャクソンの共作Girl is mineを収録



 それにしても、逆に、日本人の71歳のおじいさんが、イギリスに行って5万人の満員のスタジアムで6回、3時間ノンストップで、ベース、キーボード、ギターを弾きながら公演をするなんて考えられるでしょうか???ポールは、本当にスーパーマンです。

11月21日 踊った曲のリスト
Eight Days A Week、All My Loving
Paperback Writer、We Can Work It Out
Lady Madonna、Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band On the Run(後半から)、Back In The U.S.S.R.
Hey Jude(後半から)
Day Tripper、Hi Hi Hi、Get Back
Helter Skelter
Golden Slumbers~Carry That Weight~The End(2曲目後半から)



水道橋までの帰り道で、みな、余韻に浸っていました。P1010025.JPG


posted by カンカン at 21:53| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ビートルズ The Beatles  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰してます。熟読させていただきました
いかに熱いステージだったか伝わってきました。
Posted by pin at 2013年11月29日 00:01
またご来訪いただきありがとうございました。Area、ジェネシス以来ですね。ポールの記事を熟読していただいたとのことで、たいへん感激しております。
Posted by カンカン at 2013年11月29日 23:51
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