2013年11月10日

バラ苑〜空に響くタンゴの調べ

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バラ苑に行きました


今日の1曲
 ALFRED HAUSE / ラ・クンパルシータLa cumparsita 
 灰田勝彦 / 新雪 1942年
マントバーニ Mantovani / 青空(碧空)


 先週、秋のバラ苑を見に行きました。
 ちょうど、幸運にも最終日でぎりぎりでした。
 まだバラはきれいに咲いていて、これから咲く蕾もありました。

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タンゴのバンドを見れて大ラッキー!るんるん

 音楽が鳴っているのでBGMかと思ったら、生演奏でした。「ラッキー!」と思って走って席に座りました。100席ぐらいの椅子はほぼ満席。5人組「タンゴ・レクエルド」による本格的なタンゴでした。

タンゴ / wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4

ALFRED HAUSE / ラ・クンパルシータLa cumparsita 
http://www.youtube.com/watch?v=-lpQSinJlHU



 年配のリーダーのギャグがひたすら面白くてみんな大笑いしました。
 もちろん音楽も素晴らしい。
 昔のヒット曲ということで、灰田勝彦の「新雪」が演奏されました。

灰田勝彦 / 新雪
http://www.youtube.com/watch?v=d4Z8hctF-40
帰宅して、新雪がもともと日本版タンゴとして作曲されたことを知ったドコモポイント



 空の下で聞くタンゴはさわやかでした。
 バンドネオンの音色が響き渡ります。
 4時の閉演の30分後に大雨になりました。この日は本当に幸運だったと思いますわーい(嬉しい顔)

たくさんのバラの花とタンゴのおかげでハッピーになりました
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バラ苑を1週して周り、4時の閉演前に、さっきのご年配のバンドリーダーの方がいたので挨拶をしました。「私の祖母の弟が灰田勝彦で、新雪をタンゴで聴けたのは初めてです」ということを話しました。

 さっきまでギャグを言っていたリーダーの方も、直接お会いするととても真摯な方でした。音楽に対する熱意と愛情を感じました。灰田勝彦が手続上の理由で日本からハワイに戻れずに日本に残ることになったことなどもご存知でした。

 リーダーの方から今後もよろしくお願いしますと言われました。
 体調が悪かったのですが、音楽のおかげで「頭が軽くなりました」とリーダーの方に御礼を言いましたぴかぴか(新しい)


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マントバーニ Mantovani / 青空(碧空)
http://www.youtube.com/watch?v=Vksfweao568
頭がさわやかになる名曲です。ブログを書いていて、朝、重くてしんどかった頭が軽くなってきました。


 

posted by カンカン at 15:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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