2013年11月07日

鈴懸の径・立教大学St.Paul’s Festival

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立教大学構内にある「鈴懸の径」の石碑。灰田勝彦は立教出身だった。

今日の1曲
 灰田勝彦 / 鈴懸の径 1942年
 ヤン富田 / Someday, That Place In Time



 5日から、いよいよ体調がひどくなり、体に重圧がかかって苦しくなっています。6日は至急、医師のところに相談に行ってきました。7年前に初めてこの病気にかかったときは、死ぬのではないかという恐怖を覚えました。

 今回は、以前ひどい状態を体験したことがあるので、なんとか心だけは前向きにしようとしています。よくいうように「体が悲鳴をあげているのも生きている証拠」と言い聞かせています。

ヤン富田 / Love In Gas Music #2
http://www.youtube.com/watch?v=MWBtT8fhPdU
体が苦しい状況で、何か癒される音楽はないかと探していたらこれを発見。

ヤン富田 / Someday, That Place In Time
http://www.youtube.com/watch?v=tC0gh4tgD4o

ヤン富田 - C-Ya!〜Memories Of Tape Recorder
http://www.youtube.com/watch?v=5DoT0_hGP9o



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夕暮れの立教大学

 土曜日に池袋の仕事の後に、立教大学のSt.Paul’s Festivalに行きました。
 先週から体調が悪化していたので、明治大学に続いて、踊って汗をかくことによって体がよくなるのではないかと思ったからです。

 残念ながら、4時でバンドの演奏はすべて終了していて間に合いませんでした。そこで、灰田勝彦の「鈴懸の径」の記念碑を見ていくことにしました。学生さんに「僕のおばあちゃんの弟が歌ったんですよ」と言って場所を教えてもらいました。

 鈴懸の径は1942年に、私の実の祖母の弟の灰田有紀彦が作曲し、その弟の灰田勝彦が歌ってヒットした曲です。灰田勝彦は、アメリカの音楽の影響を受けた、EXILEや安室ちゃんのような踊りながら歌う音楽、歌手の元祖だと思います。

 私は、クラブ、ディスコにとどまらず、ライブハウス、学園祭、海の家、路上、小学校と、ところ構わず音楽さえあれば踊りだしてしまいます。
 そんな私のダンスの性癖のルーツを鈴懸の径の石碑を見て確認した気がしました。

灰田勝彦 / 鈴懸の径 
http://www.youtube.com/watch?v=ykJo_F0CeNs
後に、スタンダードジャズとしても編曲された。



ライブには間に合わなかったので、代わりに立教の学食で食べた坦坦麺が絶品でしたP1010037.JPG
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