2012年09月15日

任侠道 〜 映画ボブ・マーリー・ルーツ・オブ・レジェンド

P1010075.JPG
ボブ・マーリーの息子の経営するコーヒーのパンフとCDアップライジング

 ボブ・マーリーBob Marley / Get Up Stand Up
 Bob Marley / One Love


 ベートーヴェンの第9の練習会は、第1クールだけ参加するつもりでしたが、女性コーラスに比べて男性が圧倒的に少なくて困っているという実情を聞き、これも任侠道と思い、本番まで参加することにしました。ついに、ステージデビューです。



 ボブ・マーリーの映画を見に行きました。レゲエの神様のような人です。
 正直、レゲエは、ロックやファンクと比べてリズムが軽いので、のめりこんで聞くことができない分野でした。

映画「ボブ・マーリー・ルーツ・オブ・レジェンド」
http://www.bobmarley-movie.jp/

ボブ・マーリー Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC



 しかし、映画を見てぶっ飛びました。
 「えいちゃん」のライブも凄かったけど、ボブ・マーリーもエネルギーの塊のような人でした。翌日以降も「俺は、ボブ・マーリーの映画を見た」と思うだけで元気が出た。

 ボブ・マーリーの任侠道は本物です。
 ヒットして金が入った後、家に物乞いに来る人たちに食べ物どころか、まとまった資金まで与えてしまうのです。

Bob Marley / Live in Santa Barbara
http://www.youtube.com/watch?v=2a_4EKLBs9M&feature=related
Get up, stand upはラスト。



 感動したのは詞。ストレートで、本質を突いてくる。英語圏だったこともボブ・マーリーが成功した原因でしょう。画面から、英語のすばらしさを学びました。彼の生い立ちにもつながるのか、Wailersのwailの意味も「号泣」だと初めて知った。

 ボブ・マーリーのダンスも凄かった。レゲエダンスというと、ギャルのエロダンスしか知らなかったのですが、彼のダンスは、ときにレゲエのリズムに縛られず、自分の感情を表現していました。自分も真似をして席で踊りまくりました。



 殺し合いにまで発展していた2大政党の党首をステージ上で握手させた伝説のライブ。脳までガンに冒されながら最後まで続けたライブ。「白色、黒色、黄色すべての人種が平和に共存すること」を真剣に考え、死んでいった一大任侠でした。

Bob Marley / One Love
http://www.youtube.com/watch?v=vdB-8eLEW8g




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