2012年07月08日

宇宙X

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楽譜と独習用CDで特訓開始

今日の1曲
ベートーベンL. V. Beethoven
/ 交響曲第9「歓喜の歌」Symphony no.9 mvt.4( Ode to Joy )


ベルリンの壁崩壊記念コンサート


 ベートーベンL. V. Beethovenの第9交響曲の「歓喜の歌」の練習会に参加することになりました。子供の頃から何度も聞いている曲ですが、自分で歌うのは初めて。「素人がやっても大丈夫かなあ。まあ、とにかくやってみるべ〜」という乗りで参加しました。

 参加者は予想したとおり年配の人が多いです。
 まずは、先生の指導で体をほぐすのですが、これが非常に効果的。口、頭部、腹、胸、背中すべてを楽器と見立てて、音を出すという仕組みがわかってきました。

ベートーベンL. V. Beethoven
/ 交響曲第9「歓喜の歌」
http://www.youtube.com/watch?v=co-VGYR1rzM&feature=fvst



交響曲第9「歓喜の歌」歌詞の日本語訳
http://kcpo.jp/legacy/33rd/B-Sym9/Sym9-trans.html
最初の1節だけはベートーベンの作詞であること、神や宇宙をテーマにした壮大な内容だったことを初めて知った。

 私のような初心者は少なくて、周りの人たちは何度も経験されているらしく、楽譜がなくても歌っています。なんとか、周りに真似してついていく感じです。やっぱり独唱部分はプロでなければとても無理ですね。

 しかし、みんなで歌う合唱は、自分の小さなミスがカバーされるという利点があり「こりゃ〜、いいわい」と思いました。他方で「埋もれたくない」という目立とう精神で声を大きく発声しようとするので、自然にモチベーションが沸きます。

 最後にGott!(神)と何度か繰り返して歌い、自分の声が体の中で反響し、周りと自分の声が共鳴すると脳内モルヒネが出る感じで、キリスト教に帰依しようかとも思いました。歌詞もじっくり読むと感動します。聞いて歓喜、読んで歓喜、歌って歓喜。

 小雨の中を帰りました。
 初めの動機は「カラオケ代わり」のようないい加減なものでした。
 しかし、今はステージに立って歌いたいという意欲が沸いてきました。



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posted by カンカン at 10:19| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック Classic Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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