2012年06月09日

ブログ「あしあとレ・オルメ」4周年 〜 八代亜紀コンサート

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八代亜紀さんのサインをついにGET


今日の1曲
八代亜紀 / 空に星があるように
荒木一郎 / 空に星があるように 1966年
ジュリー・ロンドンJulie London / Fly me to the moon
八代亜紀 / 舟唄 1979年 最高位15位
八代亜紀 / なみだ恋 1973年 9位
八代亜紀 / 愛ひとすじ 1976年 10位

〜 4周年 〜

 おかげさまで、このブログも6月で4周年、4歳になりました。
 ブログを始めた日は雨だったのですが、今日も久々に雨で昨日より8度も温度が下がっています。




〜 八代亜紀コンサート 〜


 少し前になりますが、2月に初めて八代亜紀さんのコンサートに行きました。
 私が学生の頃からの演歌の大スターです。
 八代さんの歌は、声のメロトロンと呼びたくなるほどの魔法のような美しさがあって「演歌だけではもったいない。他のジャンルも歌ってくれないかなあ」とずっと思ってました。

八代亜紀 / 愛ひとすじ 1976年
http://www.youtube.com/watch?v=rXcY5_84OmQ
凄まじいオーラの全盛期のステージ。もしロックを歌っていたらジャニスのように歌えたのではないか。あのカルメンマキ&OZより凄かったであろう。



 最近、八代さんが荒木一郎の「空に星があるように」をテレビで歌っているのを聞いて、感動して固まってしまいました。選曲のセンスにも脱帽です。

八代亜紀 / 空に星があるように
http://www.youtube.com/watch?v=B9UjoPpgx1o

荒木一郎 / 空に星があるように
http://www.youtube.com/watch?v=ntCn5PiBCIo&feature=related

「空に星があるように」収録


さらに、新聞で「八代亜紀、ジャズに挑戦」とのニュースが飛び込みました。
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201205270007.html

 八代さんは小学校の頃は、学校の先生から「そんな声で歌ってはダメ」と言われて、声にコンプレックスがあったそうです。ところが、お父さんが持っていたジュリー・ロンドンのレコードのハスキーボイスに惹かれて歌の世界に入ったそうです。
 ぜひ、国宝級の声で、ジャズ、ヨーロピアンポップス、J-POPの美しいバラードを集めたカバーを歌っていただきたいものです。

ジュリー・ロンドンJulie London / Fly me to the moon
http://www.youtube.com/watch?v=BOKZohM7GvU&feature=fvwrel

ジュリー・ロンドンJulie London / Misty
http://www.youtube.com/watch?v=oPnh2sa4Fek




日本の古い曲のカバー


 八代さんのコンサートはどんな感じかと思っていたのですが、さすがに40年近くトップスターであり、素晴らしいものでした。
 バックバンドの演奏もリズミカルな曲もスローな曲も卓越していて、ステージングも照明が微妙に変化していって盛り上がる構成になっています。

八代亜紀 / 舟唄
http://www.youtube.com/watch?v=rO4zAkps9UE&feature=related
「メロトロンのような声」は私にとって最大級の賛辞である




 MCもギャグあり、不良少年だった少年スタッフを褒めたり、亡くなられたお父さんのお話など。立って歌っているだけでなく、ダンスのリズム取りのセンスも素晴らしい。
 ファンサービスも暖かい。
 先月、同じように40年のベテランのイ・プーI POOHのライブを見たときのように完成されたものを感じました。

八代亜紀 / なみだ恋
http://www.youtube.com/watch?v=314Mf0CWUx0
ビブラートが美しい。wikiには最高位9位とあるが、てっきり1位だと思っていたほどよく聞いた。あの頃は1回聞けば覚える歌がたくさんあった。1973年はメロトロンが随所で使用されていた時代でもある。

 初めて聞く生の「メロトロン・ヴォイス」を堪能した1時間30分でした。
 サイン入りのCDも買えてほくほくでした。
 5年前に辛い思いをした駅でしたが、八代さんの歌に傷を癒されました。

テレサ・テンの「つぐない」のカバーを収録




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