2012年02月16日

第1回 「あしあと(レ・オルメ)大賞」 パート2


今日の1曲
<644>  クラウディオ・バリオーニClaudio Baglioni
   / ブラザーサン・シスタームーンFratello Sole, Sorella Luna(1972)
<645>  ジョイスJoyce / Clareana (1980)
<646>  シャノンShannon / Let The Music Play (1983)
<647>  ビヨンセBeyoncé / Déjà vu (2006)

 
 3年8ヶ月のブログあしあと。
 思い出の曲を厳選しました。
 部門別の2回目です。


サントラ部門
Claudio Baglioni / ブラザーサン・シスタームーンFratello Sole, Sorella Luna(1972)
http://www.youtube.com/watch?v=uOXv0Ns1ylQ&feature=related
キリスト教を題材にしたイタリア映画で日本でもヒット。当ブログのURLのsolelunaはこの曲からとりました。今でもクラウディオ・バリオーニはイタリアで国民的な人気を持つ歌手です。1:20から静かな感動。日本では英語版のドノヴァンの歌でヒット。他にサントラでは、Rolling Stones, The Who, Runaways等の音楽映画を映画館の最前列で踊りながら見ることにすっかりはまりました。

PAL方式のイタリアVHS。イタリア語版は残念ながらまだ日本では出てません。



ラテン部門
ジョイスJoyce / Clareana (1980)
http://www.youtube.com/watch?v=UD_zA3R_Y8c&feature=fvst
20曲にわたって捨て曲がない奇跡の名盤「フェミニーナ」「水と光」の中の1曲。これ以上のものはブラジルではなかなか見当たりません。この曲はブラジルでヒット。最後の子供達の笑い声は人類の幸福。他にラテンでは、カホンという打楽器のライブが印象に残りました。昨日も仕事で行った地方都市で津軽三味線とカホンのストリートライブがあり、踊らしてもらいました。




ダンスミュ−ジック部門
Shannon / Let The Music Play (1983)
http://www.youtube.com/watch?v=uB_dYLTHsPA
鬼のように数があるダンスミュ−ジック部門では、悩んだ挙句、やはりこの3年間で一番多く聞いたこの曲を。昔から好きでしたが、シャノンのリズムの切り方(特に1:16の肩)にはダンスでも影響を受けました。他に、大好きだった思い出のGino SoccioのIt’s all rightが目黒のクラブでかかったこと、最近のクラブではダンスしていて一番気合が入るRihannaのドント・ストップ・ザ・ミュージックが印象に残りました。

イタリアで絶大な人気のシャノン



黒人ダンサー部門
Beyoncé / Déjà vu (2006)
http://www.youtube.com/watch?v=dkzLYQ5SVc8&feature=related
2:48からのダンスはどんなコンテンポラリーダンスよりもインパクトがあります。クラブでもビヨンセのビデオが流れると真似して踊ってトレーニングさせていただきました。体育会系アーティスト。しかしビヨンセのすっぴんはとても愛嬌のあるお顔で、またファンになりました。



posted by カンカン at 10:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1回あしあと(レ・オルメ)音楽大賞 Le Orme Prize | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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