2011年07月27日

明日に架ける橋 〜 虹の彼方に

今日の一曲
<441> サイモン&ガーファンクルSimon and Garfunkel / 明日に架ける橋 Bridge Over Troubled Water 1970年全米1位
<442> コニー・タルボット /虹の彼方にSomewhere over the Rainbow




  先々週、親がいない養護施設出身の女の子たちの作ったバンドのコンサートに行ってきました。元気があってとてもいい感じです。ただ会場が近隣の事情で大きな音が出せない場所とのことで、フィルムコンサートで小さな音でやりました。

  実はお目当ては、その後のゲストのジャズバンド。フルートがリーダーなのでEric DolphyのTシャツを着て気合いを入れて行きました。フルートの深津純子さんと米国人ピアノと、さらにキューバの国旗が書かれた箱が出てきた。これは一体何なんだ。

  キューバの国旗の箱は、キューバの人の叩くパーカッションでした。ドラムが駄目なので代わりということでした。私は、アップテンポの曲で踊ることにしました。踊ってるのは私一人ですが、チューハイでいい気分なので踊らにゃ損損です。



 皆で歌いましょうコーナーもありました。サイモン&ガーファンクル/ 明日に架ける橋の“Like a bridge over troubled water, I will lay me down” のところです。大声で歌うと実に気持ちがよい。詩の深さを味わうことができました。

サイモン&ガーファンクルSimon and Garfunkel / 明日に架ける橋 Bridge Over Troubled Water
http://www.youtube.com/watch?v=k0WU1ePzhOI

まさに震災復興の歌
 

 ラテンの曲は踊りまくりました。ラテンでも日頃クラブで鍛えているのでトランスやクランプの振りで過激に踊る。私は、ドラムがなくては不完全燃焼であろうこの養護施設のコンサートを盛り上げてやるのはこの俺だぜという信念を持って、踊り狂った。

コニー・タルボット /虹の彼方にSomewhere over the Rainbow 
http://www.youtube.com/watch?v=Na6evCIv9Ls&feature=relmfu
この曲もジャズ風にアレンジしたので踊れました。

コニー・タルボット /虹の彼方に  コンテスト登場
http://www.youtube.com/watch?v=y68JoxCkc1Q&feature=related

こんな女の子がブレイクしてたんですね。


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