2011年06月04日

3周年 〜 正夢 〜 六本木Golden Cup 〜 六本木GaspanicW

P1010044.JPG
Latte e Mieleの来日時のサイン、Single Ritagli di luceと今年の年賀状
今年の年賀状はLatte e Mieleのレコードを持った写真でした。夢が正夢に。
3回クリックすると大きくなります。


今日の一曲
<390> ラッテ・ミエーレLatte Miele / Pavana 1976年
<391> フォルムラ・トレFormula 3 / Sole giallo, sole nero 1970年 イタリア16位
<392> ザ・ゴールデン・カップスThe Golden Cups-I'm So Glad 1968年
<393> Barthezz – Infected 2001年 ダンスチャート1位
<394> マイケル・ジャクソンMichael Jackson / ROCK WITH YOU 1980年 全米1位
<395> ホイットニー・ヒューストンWhitney Houston / I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)1987年 全米1位


〜 正夢 〜


  4月に奇跡の来日をしたLatte e Mieleのサインを入手しました。彼らの来日を例えるなら、日本で1970年代に3枚のLPを合計2万枚弱程度売った知る人ぞ知るフォークグループが、35年後にイタリアでライブをして600人も集まったという感じです。

  今年の事務所の年賀状に自分の写真を載せるとき、自分の好きなレコードを持ってるところにしようと思い、真っ先に思いついたのがラッテ・エ・ミエーレLatte e Mieleでした。まさか30年間見てきた夢が正夢になるとは思いませんでした。

ラッテ・ミエーレLatte Miele / Pavana
http://www.youtube.com/watch?v=u9RstxYjwwE
20分以上、湯水のように美しいメロディーが溢れる。1976年発表だが、当時脱退していたLacagninaがもっと前に作曲したもの。今回の来日でわかったが、Lacagninaの創造力の根源はナポレオンと同じように背が低いコンプレックスからきているのだろう。



Latte Miele - Ritagli di luce 1980年
http://www.youtube.com/watch?v=Hhvc87cemmc
こちらは新メンバー、Luciano Portiniの作曲と思われる。この時代は軽く見られているが隠れた名曲。

Latte e Miele – Getzemani  Tokyo Kawasaki 2011 Live
http://www.youtube.com/watch?v=0KaMY52bzpo&feature=related
川崎Club Cittaでのアンコール。感動のスタンディング・オベーション

Latte e Miele – Getzemani
http://www.youtube.com/watch?v=RrmXJqiAriw&feature=related
同曲ラスト部分。ユダの「御機嫌よう、先生」というキリストへの言葉から始まる。



〜 3周年 〜

  本ブログもいよいよ4年目に突入。
  初めはしんどい状態で、遺書代わりみたいな気持ちもあったのですが、クラブ通いが復活して俄然元気になりました。

  内容は相変わらず無軌道、無節操。イタリアだけでも、カンツォーネ・ファンはイタリアのプログレだけは勘弁してくれと言うが何でもあり。イタリアからHIPHOP、クラシック、Punk、果ては童謡、さらにタイガーマスク、吉幾三も出る。

  これからもよろしくお願いいたします。
  今回は、イタリアンロックとソウルを結びつけるとんでもない映像を発見しました。フォルムラ・トレFormula Treに混じってスティーヴィー・ワンダーがドラムを叩いています。

Stevie Wonder + Formula Tre / Stevie Drum Solo (Speciale per voi 1970 Rai)
http://www.youtube.com/watch?v=1GkZB6OireE&feature=related
フォルムラ・トレのイケメンドラマーTonny Cicoもお手上げ。

フォルムラ・トレFormula 3 - Sole giallo, sole nero
http://www.youtube.com/watch?v=Y1_syQLfgWc&feature=related
同じ番組での映像。Lucio Battisti作曲。



〜 六本木Golden Cup  六本木GaspanicW 〜
 
  平日に六本木に踊りに行ってみました。
  まず、一昨年亡くなったゴールデン・カップスのデイブ平尾さんのライブが聞けた懐かしい店Golden Cupのあったビル周辺を散策しました。

  Golden Cupは25年前と15年前ぐらいに2回いきました。壁にゴールデン・カップスのレコードと、デイブ平尾さんの将棋4段という賞状が飾ってありました。
帰るときは、必ず笑顔でデイブ平尾さんが握手してくれました。

The Golden Cups-I'm So Glad
http://www.youtube.com/watch?v=IrXJ3vpvKww&NR=1
1968年に日本のロックが世界に(ジミヘン、Zepは無理としてもCreamにまでは)追いついていたことを証明する超貴重映像。

ザ・ゴールデン・カップス / アイム・ソー・グラッド 1969年
http://www.youtube.com/watch?v=0owwuGtNiR8
名盤スーパーライブ・セッションLive at Zenより






  スクエアビル全盛期の曲が流れるというナバーナに行きましたが、時間が早くてやってない。   Gaspanicしかないなあと思って行ってみたら、夜中しか流さないと聞いていたトランスがかかっています。大喜びで飛び込みました。

Barthezz - Infected
http://www.youtube.com/watch?v=jhOn9vpr2TU
トランスで5指に入る人気曲。


 
  日本でもイギリスでも1位になった懐かしいヒット曲relaxがかかりました。
  スクエアビルでもよく流れていました。
  Relaxとは名ばかりの重たいリズム。

Frankie goes to hollywood / relax
http://www.youtube.com/watch?v=yPLrXFw76Qg



  しばらくすると、古いディスコ、ブラコン時代の曲が流れてきました。
  マイケル・ジャクソンは気持ちいい。体が浮いてきました。
  お客さんが遠巻きに私を見物しています。

マイケル・ジャクソンMichael Jackson / ROCK WITH YOU
http://www.youtube.com/watch?v=s28zk8NuZ-g



  ホイットニー・ヒューストンWhitney Houstonも昔は出せば1位でした。
  飛ぶ鳥を落とす勢いのころのヒット曲のRemixが流れていました。
  これからもガンガン踊ります。

Whitney Houston / I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)
http://www.youtube.com/watch?v=3KhhY9iwn-w






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