2010年08月29日

さようなら渋谷HMV W 〜 アフリカの夢 渋谷The Room U 今日の1曲 <249> エボニーズ <250> チェレステ


<249> エボニーズThe Ebonys / I'm So Glad I'm Me 1973年
<250> チェレステCeleste / Principe di un Giorno 1976年


〜 さようなら渋谷HMV W 〜


  今回も渋谷HMVで買ったCDの思い出です。

  レア・ソウルの中でもコレクターの間で、フィラデルフィア・サウンドの最高峰と呼ばれ、最大級の賛辞が贈られていたのが、エボニーズ。
  渋谷Manhattan Recordなどコレクターズショップでは、壁を飾る華だったようです。

  CD化される前は、3万円以上の値がついていました。1度ラジオで聞きましたが、噂どおりのすばらしい作品でした。そしてエボニーズもついにCD化される日がきました。
  文化村通りの渋谷HMVの地下で購入。期待を裏切らない傑作でした。

エボニーズThe Ebonys - It's Forever
http://www.youtube.com/watch?v=2DO8j93f2Fc
美しいコーラス、メロディーとストリングス。
中期New Trollsとか、イタリアンポップスにも通じる普遍性があると思います。

エボニーズThe Ebonys - I'm So Glad I'm Me
http://www.youtube.com/watch?v=dspOjQhVgmc&feature=related
こちらはアップな1曲。黒人ソウルのひとつの完成形でしょう。




〜 アフリカの夢 渋谷The Room U 〜 


  週末、渋谷に踊りに行きました。
  その前に音楽スクールで、ボーカルの体験レッスンを受けました。
  腹式呼吸ができ、口鼻の共鳴する箇所をみつけると大きな声で歌えるようになります。

  その後、上手なストリートミュージシャンがいたのですが、客が集まらない。イケメンだが近寄り難い雰囲気がある。終わった後、声をかけたら気さくな若者だった。「ボーカルにエコーをかけるとCDを流しているみたいなので、かけない方がライブ感があっていいのでは」とアドバイスをしたら喜んでくれました。

  渋谷HMVがなくなったので、他の店へ。いいのがかかってたので、これは何ですかと尋ねたら女性スタッフが親切に教えてくれた。40年前のソフトロックみたいだが、今年出たイギリスのマイナーなバンドのCelesteという作品。教えてくれたお礼にイタリアのCelesteのCDを買いました。

チェレステCeleste / Principe di un Giorno
http://www.youtube.com/watch?v=x5UbmPPbsYQ
牧歌的で優しいメロトロンMellotronの代名詞。




  酒屋で知り合いの弁護士と会って、いやあ奇遇ですねえと、しばらく業界の立ち話。
  10時にAXXCISに行ったら、今日はプライベートとのこと。ELFに行ったらここも11時までプライベート。困ったのですが、結局、9ヶ月ぶりにアシッドジャズの聖地The Roomへ。

  バリバリのアフリカンビートがかかっている。うわっ、マニアックだなあ。
  ドラムセットがおいてあって、踊れるスペースは8畳ほどしかありません。
  とにかく一汗流すぞと、アフリカ人になり切る決意を固める。

  綺麗な外人女性が見ている。よし、楽しませてあげよう。張り切ってしまった。
  予想外のビートのおかげで、即興でいろんなダンスが創れました。
  スピンも決まり、汗もかいたので、最後はパラパラで1時間で帰りました。ジュースが美味い。

アフリカン・ダンス・グループAfrican Dance Group
http://www.youtube.com/watch?v=UH6yC7GjqZk
とても人間的な踊りだ。参考になる。
これと比べると、日ごろ見るダンスが作為的に作られたものと思えてしまう。

African Healing Dance
http://www.youtube.com/watch?v=LkLoDhSrVKc&feature=related
これは癒し系のアフリカンダンス。自然回帰。
6分あたりのレクチャーは、ヒップホップのスクールの基本動作とよく似ている。
やはり、ヒップホップのルーツはアフリカなのだろう。

African Dancers
http://www.youtube.com/watch?v=xsnKowy_zc0&feature=related
こちらは、ど迫力のダンス。






posted by カンカン at 13:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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