2010年02月11日

ラテンに挑戦 六本木Café Latino 今日の1曲 <146> バリー・マニロウ Barry Manilow

 <146> バリー・マニロウBarry Manilow / コパカバーナCopacabana 1978年


六本木Café Latino HP Tokyo, Roppongi
http://www.elcafelatino.com/jpn/frame.html

  六本木のCafé Latinoというラテンのクラブに行ってきました。
  六本木で綺麗な外人女性がいる場所との情報を得て、オーストラリアの栄光よ再び、と意気込んで乗り込んだのですが・・・

  行くなら土曜と言われたので、9時ごろ入るともう満員。綺麗な金髪のおねえさんも端の方にいました。
  で、普段なら「よ〜し、あのおねえさんが目標だ。見ておれ。」と思って踊るのですが、どうも様子が違う。
  カップルで踊る人が多いなあ、と思ったのですが、というか、カップルでしか踊ってないじゃん。

  10時になると下のフロアーも開いたので、踊るスペースがあるので「よーし、ラテンのメレンゲとかサルサでヒップホップやハウスに挑戦だ!」と一人で踊り始めました。
  で、相変わらず、周りで踊ってるのはカップルばかり。しかも常連さんのようだ。
  声をかけてくるのは、「ドリンクを注文しないか」と言うラテンの陽気なウェイターさんばかり。
  遠慮して端の方で踊ってるのに、やたらとぶつかってくるカップルがいて、「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損損」をモットーとする私もさすがにこの状況には降参だ。
  一汗かいたところで、店を出ました。


  でも、ラテン・クラブは最近のクラブにはない良さがある。
  昔のディスコはチークタイムというのがありまして、スローな曲が2曲ぐらいかかる間に女の子に声をかけて一緒に踊るのです。私のような引っ込み思案でも、1回やってみましたが、断られなかったです。
  次に行くときはラテンの基本ステップを覚えてからの方がよさそうです。そうすれば、うーん、綺麗な金髪のおねえさんとも踊れるかもしれません。

  ラテン・クラブは女性に出会いたいという方には、チャンスかもしれません。
  でもラテンのリズムに乗れないという方は社交ダンスのほうがよいでしょう。

I went to a club of Latin called Cafe Latino Tokyo,Roppongi.
I got information that there were beautiful women and I was determined and got in it.
At about 9:00 of Saturday, the club is already full. There were some beautiful women.
However, they dance only by a couple.
I challenged to dance hip-hop and house in merengue or salsa of Latin alone.
I sweated and left the shop.
I learn basic step of the Latin if I go again. I may dance with the beautiful latin girl if I do so it.
The Latin club may be a chance for a person to want to meet a woman.


そこで、今回はバリー・マニロウのラテンの名曲です。

バリー・マニロウBarry Manilow  wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%AD%E3%82%A6
ずっとラテン系の人かと思っていたら、先祖はユダヤ系のロシア人だったんですね。



バリー・マニロウBarry Manilow / コパカバーナCopacabana -
http://www.youtube.com/watch?v=hgnHEyeMECc
古きよき時代の映画をフル活用したすばらしい映像。
Youtubeで最近発見した中でも出色の出来。


バリー・マニロウBarry Manilow / コパカバーナCopacabana Slow version
http://www.youtube.com/watch?v=4XJvAXnEw-4&feature=related
年老いたダンサーが過去を回想するというストーリー(私のことってか?)。
明るいリズムだが実はマイナーで哀しみを帯びている。そんなラテンの魅力がつまった名曲。
A story that an aged dancer recollects a past.
It is bright rhythm, but, in fact, is sad. There is the charm of the Latin music.





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