2010年01月30日

冬Winter 簡易裁判所  今日の1曲 <144> ヴィヴァルディVIVALDI

  簡易裁判所は、訴額が140万円以下の低額の民事訴訟、あるいは一定の軽微な犯罪に関する刑事訴訟などを取り扱う裁判所です。だいたい地方裁判所は官公庁などが集まる町の真ん中にあるのですが、簡易裁判所はとんでもない所にあることが多い。やっとみつけたら公園の隣とか、住宅街の真ん中に社員寮のように立っていたりで、「頼むからかんべんしてくれ」と思うことが多々あります。
  今回の某簡易裁判所も駅から10分と書いてあったのですが、普通の足で15分立っても辿り着かない。通りすがりの人に尋ねたら「もう少し先です」と言われ、やっと辿り着いたら、もう目と鼻の先に海が見えて「おいおい」という感じです。
  冬の風を受けながら海岸線を歩いて帰りました。夏や秋よりもサーファーが多くて意外でした。私はダンスはサーフィンと同じだと思いながらクラブで踊っています。

I went to a far-off summary court from the station.
I came back through the shoreline on foot while suffering wind of the winter. There were more surfers than summer and autumn and was unexpected. I always dance in a club, thinking that the dance is the same as surfing.

  そこで今回は、超定番のヴィヴァルディの「四季」から「冬」
  中学のときに必死に小遣いを貯めて買ったPFM、BANCO やTANGERINE DREAM、ASH RA TEMPELなどロック関係のレコードは、帯や解説以外はほとんど処分してしまったのですが、なぜかロベルト・ミケルッチ−イ・ムジチ合奏団のヴィヴァルディだけは3枚のLPが残っていて、中学時代にタイムスリップしたような懐かしさを感じます。
It is "Winter" this time from the super classic Vivaldi "Four Seasons".
My records of Rock(PFM, BANCO, TANGERINE DREAM, ASH RA TEMPEL…)have been sold, which I saved pocket money at the age of a junior high school and bought. Only three LPs of Vivaldi are left. I feel the nostalgia that skidded in time in those school days.


ヴィヴァルディVIVALDI / 「四季」から「冬」WINTER
http://www.youtube.com/watch?v=43po7G0rsrc&feature=related
  現代人の心象風景をえぐるような映像。バッハにも影響を与えたといわれるヴィヴァルディは、バロック音楽とジャンル分けされているが、古さを感じさせない。
  昨年12月30日にも紹介したLATTE E MIELEもLIVEでVIVALDIやVERDIを演奏していたらしいが、そんな音源が残っていたら聴いてみたい。LATTE E MIELEのMarco Poloも今聞きなおすとだんだん良くなってきました。詩も含めて素晴らしい。
The picture which scoops out the scenery of the heart of modern people. Vivaldi who affected Bach is called baroque music, but does not let you feel oldness.
LATTE E MIELE which I introduced on December 30, last year played VIVALDI and VERDI in LIVE. If such a sound source is left, I want to listen. I am impressed when I listen again to Marco Polo of LATTE E MIELE.



posted by カンカン at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック Classic Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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