2009年10月18日

涙のあとに微笑みを〜おまつり 今日の1曲 <111> ザ・テンプターズTHE TEMPTERS  <112>  Caterina Caselli カテリーナ・カセルリ <113> 酒井さん



<111> ザ・テンプターズTHE TEMPTERS / 涙のあとに微笑みをA smile after tears 1968年
<112> Caterina Caselli カテリーナ・カセルリ/ Insieme a te non ci sto più 1968年
<113> 酒井さん(近所のおばあちゃん)/ 十勝馬唄


〜 涙のあとに微笑みを 〜


THE TEMPTERS was a Beat group of 1960's called Japanese Rolling Stones. Kenichi Hagiwara(lead singer) became the famous actor afterwards.


  先週お客さんの相談を受けていたら、途中で泣かれた方が何人かいらっしゃいました。
  幸せだった家庭が壊れて不幸の底に落ちてしまった。今まで胸に溜め込んでいたものが涙になってあふれてしまわれたのでしょう。
  でも、涙には心の浄化作用があります。なんとか解決策をみつけて笑顔になったお客さんを送り出せるとほっとします。

  ただ、昨日のお客さんはあるアイドル歌手に似ていて、昔好きだった人が不幸になった姿を見るようで辛かった。
  六本木のGaspanicに行ってHiphopで踊る予定でしたが、落ち込んだので中止。事務員さんとラーメンを食べ、人生について話したりしながら帰りました。

  そこで今回は、子供のころ憧れたテンプターズの隠れた名曲を。

テンプターズ wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

ザ・テンプターズTHE TEMPTERS/涙のあとに微笑みを
http://www.youtube.com/watch?v=ttcgvGRSPfU
「陽のタイガース、陰のテンプターズ」とも言われたテンプターズの曲には涙に関するものが多い。ボーカルのショーケン(萩原健一)と音楽的リーダーのヨッチンが母子家庭だったことも影響しているのだろう。

ザ・テンプターズTHE TEMPTERS/涙のあとに微笑みを ライブ
http://www.youtube.com/watch?v=XOZmLiFz6WQ&NR=1
場内が合唱状態になっている。かつてのグループサウンズの人気は想像を絶するものだった。
当時コンサート終了後のプレゼントコーナーでショーケンはファンの女の子に三島由紀夫の本をあげていたそうだが、もらった子は読んだのだろうか。






〜 おまつり 〜


  今日は、町内会のお祭りがあり、母がフラダンスをやるので見にいきました。天気も最高です。
  母たちのグループのおばあさんのダンスは、バラバラの手旗信号みたいでしたが、お客さんから拍手を受けて上機嫌でした。
  おじいさんたちのカラオケショーの中には、まったく音程もリズムも無視した人もいました。あれで堂々と人前に立てることについては、ある意味で凄い、自分も負けてはならないというエールを送られた気がしました。

  一人だけ、酒井さんというおばあさんの十勝馬唄という民謡は本当に上手くて驚いていたら、各所でコンテストに優勝している人だそうでした。プロの歌をただで聞けたようで得した気分に。

十勝馬唄 酒井さんの映像はないので子供の唄で 
http://www.youtube.com/watch?v=oP2vnguJd9s
日本の民謡も味があっていいですね。


  おまつりといえば、1960年代のイタリアでは、サンレモ音楽祭など、国をあげてのおまつりのような歌番組やコンテストがたくさんありました。
  そこで、当時の大スターで美人歌手のカテリーナ・カセルリの名曲を紹介します。
  以前、ダンスがあまり上手ではない例としてPatty Pravoのところで紹介してしまったので汚名挽回です。


カテリーナ・カセルリCaterina Caselli - insieme a te non ci sto più
http://www.youtube.com/watch?v=HhbnOWE157M&feature=related
カンツォニッシマ(日本の紅白歌合戦のような番組)での映像
今日でも多くの歌手がカバーしている名曲です。

Caterina Caselli - insieme a te non ci sto più
http://www.youtube.com/watch?v=bPY4_kViWR8
イタリア人の観衆の音楽に対する熱狂がダイレクトに伝わるライブ




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