2009年08月01日

走らないといかん 渋谷WOMB5 今日の1曲 <97> Michael Jackson 

P1010048.JPG
あの山超えて 谷越えて
夜のランニングコースは、昼見るときつく見えます。


<97> Michael Jackson / P.Y.T. 1982年


  久しぶりに渋谷のWOMBに行きました。
  もう半年もご無沙汰でした。
  WOMBは昨年の夏,久々のクラブ通いの発端になった場所です。

WOMB  HP
http://www.womb.co.jp/

WOMBは世界のDJが選ぶクラブの4位に選ばれています。
http://www.djmag.com/index.php?op=top100club&top100club_op=display&club_top_100_id=104&status=live&limit_num=100&page=1

メンバー登録しているので1000円で入れました。
午後の早い時間に行ったので,踊っている人は2〜3人しかいません。
貸切状態で万々歳です。

世界4位のスピーカーの前でストレッチします。
耳栓をして高音はシャットアウトしています。
低音のベースとバスドラムの津波が押し寄せてきます。

自分はダンスは波乗りと一緒だと思っています。
曲と曲のインターバルで汗を拭きながら,
次にどんな波が来るのか待っているときが一番わくわくします。

ハウスの日だったのですが,
エレクトロ,ラテン,アフリカン
いろんな形の波がやってくる。

基本は足のステップと腰で対応するのですが,
ボーカルや,スネアの小波が入ったりすると
手や指まで総動員して波に乗ります。

去年の夏にWOMBに行ったときは1時間半でバテテ
体力の衰えを実感しました。
あれから1年,ジョギングやジムで大分体力が戻りました。

もう一度,昔の飛んでいたときのようなステップを復活したいと思いつつ
また走らねばいけないと思う今日この頃です。
ジョギングやランニングマシーンで走るときにカセットを聴いています。

1月からジムで聞いていたのが,
バッハのマタイ受難曲の第1曲のリピートのテープ
これは,しんどいときに力が湧いてくる音楽です。

バッハ / マタイ受難曲 第1曲  カール・リヒター
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=b4Jecl_J1WQ&feature=related
マタイ受難曲は8種類聴きましたが,カール・リヒターとカラヤンがベストだと思いました。






それから,マイケル・ジャクソンの「スリラー」
これは捨て曲がなくて素晴らしい。走っていて楽しくなります。
クインシー・ジョーンズによると600曲の中から選んだ9曲だそうです。

「スリラー」の中で一番好きな曲がP.Y.T.です。
あの中ではあまり知られていないB面の4曲目。
WOMBの4階に行ったら,P.Y.T.をサンプリングした曲が流れて嬉しくなりました。

B面の4曲目といえば普通は捨て曲を使うところです。
人生も山あり谷ありで投げやりな気分になることもあります。
B面の4曲目あたりなら少しは休ませてくれと言いたくなるところです。

しかし「スリラー」では,Beat it(喧嘩)のあと
Human Natureでほっとしたところで
もう一度P.Y.T.で煽ってきます。

ランニングしていて苦しいときに
P.Y.T.が流れてくると
俄然やるきが出てきます。

今日もMichael Jacksonの特集テレビを見ました。
動きの切れとか独創性とか改めて驚きました。
どうしたらできるのかわからないスピンがあります。

Michael Jacksonの泊まったホテルの客室は
彼が練習で流した汗でビショビショだったそうです。
やはり基本は汗を流すことと教えられました。

今日はクラブに行かずに走ることにしました。
P.Y.T.を聴きながら。


Michael Jackson / P.Y.T.
http://www.youtube.com/watch?v=PdV7Kb1RG8Y




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