2008年11月09日

CISCO CAMELOTV  今日の1曲 <33>に追加  Beyonce ビヨンセ

P1010072.JPG
5年前から部屋に飾ってある Gouryella / Ligaya(6月9日 今日の1曲 E) の12インチ・アナログ。
CISCOで買った最後のレコードになった。
トランステクノの最高楽曲 Gouryella / Ligayaを、9月23日の日記で試聴してみてください。



33に追加 Beyonce ビヨンセ / Déjá Vu


  「今日の1曲 新企画」の前に1曲追加させて頂きます。


−  渋谷のレコード店 CISCO −


  残念なことがありました。
  渋谷で30年以上続いていた輸入レコード店CISCOが廃業しました。
  私は、33年前CISCOの前身のShopから通っていたので、また何か青春の一部が失われた気がします。

  渋谷のYAMAHAも輸入盤を扱っていたようですが(Vertigoの激レアなオリジナル盤などもあったらしい…マニアックな話ですみません)、輸入盤専門店としてはCISCOが渋谷で最初でした。
  初めはROCK、Soulが中心でしたが、時流に乗ってクラブミュージックに移行し、頑張っているなあと思っていました。
  一時は、店内の通路も通れないほど若者が溢れていました

  「廃業」という言葉をみると、「山一証券廃業」のときの驚きを思い出します。
  山一証券の元社員も頑張っているようなので、CISCOもまた別の形で再生して欲しいと思います。
 
  今後もCISCOの想い出について書くことがあるかと思います。


− 渋谷CAMELOTV −

 
  昨日は、また渋谷CAMELOTに行きました。
  House Nationの1周年で、加賀美セイラというきれいなモデルさんがゲストでライブをやったらしいのですが、私は終電で帰るので見れずに残念。
  Houseで1時間、HIPHOPで1時間、Electroで20分と3つのフロアーで踊りました。Houseでよく会う男の人と挨拶しました。
 
  HIPHOPで踊っていたら外人の女の子が何度も笑って近づいてきて、声をかけられました。「Do you enjoy ?」と聞かれたので、「Yes、I enjoy」と答えました。
  「おお、今日はラッキーかな? 一緒に踊っちゃたりしようかなあ〜」などと期待したのですが、女の子には190センチぐらいのかっこいい黒人の友達がいて、「あ〜あ、こりゃ〜あかんわ〜」とあきらめました。
  「はいはい、いいですよ〜。私は一人で踊りますよ〜だ。」
  一人ダンサーは、いかなる孤独にも耐えねばなりません。
  
  2年前、赤ん坊のように介護していた祖母が死んだことがきっかけで、精神的にも肉体的にも体調を崩しました。
  これからは、人の死や悲しいことがあっても、気持ちを切り替えろという祖母のメッセージだったと思います。8月からDanceを再開して、体調がどんどん回復しました。
  今日は、CAMELOTの近くにあったCISCOへの弔いだと思って、悲しみを忘れてがんがん踊りました。


  帰る間際に、大好きなBeyonce ビヨンセの一番すごいと思う曲Déjá Vuがかかりました。大喜びでKRUMPとレゲエの一番過激なダンスをしました。
  別のときに紹介する予定でしたが、急遽、前回の「今日の1曲 <33>」に追加します。

  Electroのフロアーで限界まで速いステップを試した後、帰りました。ヒンズースクワットの効果があって、だいぶ足も動くようになってきました。
  
  今回は、腰痛も起きなかったのでほっとしました。


  Beyonce ビヨンセ / Déjá Vu
http://jp.youtube.com/watch?v=v8Lhy2CXr3o&feature=related
  1970年代前半のFunkのもっとも強烈な部分を現代に凝縮させている。憂愁をも湛えるメロディーは、James Masonの唯一の大傑作を思い出させる。
  ビヨンセの歌もすごいが、2:45からのダンスが驚異的。
  ビヨンセで一番好きな曲。CISCOで12インチを買いに行きたかった。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック