2008年11月05日

ダンシング・クイーンU CAMELOTU   今日の1曲 <33>  Beyonce ビヨンセ  (+ <34> 坂本龍一 Ryuichi Sakamoto)

P1010065.JPG
ワイルドでかっこいいダンシング・クイーンDancing Queen,ビヨンセBeyonceのDVD、
筋トレ用の鉄アレイ(4kg)とハンドグリップ


33 Beyonce ビヨンセ / Work it out  2002年

34 坂本龍一 Ryuichi Sakamoto / 戦場のメリークリスマス Merry Christmas Mr.Lawrence 1983年


  しばらくダンス系が続きますが,いずれイタリアンポップス等も紹介していきたいと思います。
  
  次回の「今日の1曲」では、新企画を打ち出す予定でおります。


  小室哲哉氏逮捕には驚きました。

  「アムロ×小室」のときの化学反応は本当にすごかったと思います。
  個人的には、私が体験した日本の音楽史の中では、1967〜1968年の「グループサウンズ・ブーム」と1995年〜1996年の「アムロ×小室・ブーム」が一番大きな変革期だったと思っています。

  小室氏は、前回のブログで紹介した寺山修司のラジオドラマ「中村一郎」を思わせます。
  全盛期の小室氏は、空を歩いているような人でした。
  でも彼は、そのまま空から降りることができなくなってしまった。
  「中村一郎」の言う「幸福は平凡な毎日の中にしかないんだよ」ということに気づくのが遅かったのでしょう。


  海外では、バラク・オバマBarack Hussein Obama, Jr.大統領が誕生。
 
  黒人初のアメリカ大統領をJames Brownにも見せてあげたかったです。
  James Brownは40年前、“Black America become America” と言いました。
  時代は変わり、バラク・オバマは「人種闘争」ではなく「人種融和」が信条。
  同じように人権派弁護士だったマハトマ・ガンジーにも通じるものがあります。
  
  人種問題だけでなく、アメリカ発の金融問題も是非解決していただきたいものです。

  
  今回の主役は、黒人のダンシング・クイーン、ビヨンセです。



−  再び渋谷CAMELOT  ダンシング・クイーンU −


  また、先週末,渋谷のクラブCAMELOTに行きました。
  CAMELOTのホームページ
  http://www.clubcamelot.jp/modules/tinyd10/

 
  週末のCAMELOTは、メインフロアーの地下3階以外に、地下2階にHIPHOPと,小さなHOUSE・Electroの2フロアーがあります。
  ATOMもそうですが,3種類の音で踊れるので楽しんでます。
http://www.clubcamelot.jp/modules/tinyd10/index.php?id=3


  今日は地下3階のHOUSEでスピンの練習をした後,地下2階のHIPHOPフロアーで2時間踊りました。

  HOUSEのフロアーでは,「戦場のメリークリスマス」のHOUSE・Mixがかかりました。

  戦場のメリークリスマス Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9

  坂本龍一 Ryuichi Sakamoto / 戦場のメリークリスマス Merry Christmas Mr.Lawrence
http://jp.youtube.com/watch?v=SWuptY2C9Xg&feature=related
  名曲。 0:13,0:37 で,西洋のクラシック音階から,和風音階に一瞬変わるところがメロディーのツボになってます。
  さすが芸大出身。見事な和洋折衷です。
  映画は,このテーマ曲と,ビートたけしの最後のセリフが深い余韻を残しました。





  地下2階のHIPHOPのフロアーへ

  HIPHOPのフロアーには大きなスクリーンがあり,音楽のビデオが流れています。
  Beyonce,MARY J BLIGE,Rihannaなどのかっこいい映像を見ながら,黒人ダンサーたちの振りの真似をして,フロアーで流れている曲に合わせて踊りました。
  同時通訳の乗りです。
  プロのダンスを見ながら勉強できるので最高の環境です。
  
  バク転やブレーキング以外は何とかついていくことができました。
  HIPHOPのリズムの重さを実感しました。
  踊っていたら,また男の人が近づいてきてお酒を渡してくれました。
  女の子が私の真横に立って,珍しいものでも見るように私を眺めていました。


  最近,家では、Beyonceビヨンセ,デスティニーズ・チャイルドのDVDを見ながら,筋トレをしています。
  鉄アレイ,ハンドグリップも必需品です。

  前はアムロのDVDを見ながらの筋トレでした。
  「打倒アムロ」を目標にしていた時期もありました。
  でも,アムロとかMichael Jacksonのような8頭身,9頭身の人間を目指しても,絶対勝てっこない。むなしくなることもありました。


  そんなときBeyonceのDVDを発見。

  Beyonceはスタイルがものすごく良いわけではない。
  しかし,可愛い顔をして,なりふり構わないワイルドなHIPHOPダンスは実に魅力的でSEXY。
  彼女の真似をしてみると,実はすごい筋力が必要だ。
  太もももアスリートみたい。
  相当努力しているはず。


  そこでBeyonceが私の新たな目標,大好きな先生になりました。

  クラブでスクリーンにBeyonceが出てきたので大喜びです。
  天国の気分で踊れました。
  HIPHOPのリズムで,HOUSEやフラメンコ,タップなどのステップも試しました。

  
  突然「ダンサーですか?」と声をかけられたので,「いいえ,素人です」と答えました。
  プロのダンサーには勝てません。でもいつか挑戦してみたい。
  
  話を聞いたら,彼は私の半分の年齢。
  今の時代は,音楽やダンスで食べていける道が多くあってうらやましい。
  今,自分が若かったら,絶対プロのダンサーを目指したのに。
  ダンス修行にNewYorkに行ったかもしれない。
  
  「お互い70歳まで踊りましょう!」と握手されて別れました。

  帰りがけにElectroのフロアーをのぞいてみました。女の子たちがまったりしている。
  床が滑らかなので,今日一番速いステップに挑戦して,本日はお終いです。


  HIPHOPで腰を思い切り使ったせいか,すじを痛めました。
  腰痛が…。階段を上がるのが苦しい。
  腰をさすりながら,足をひきずって渋谷の街を帰りました。

  翌日は腰痛もほとんどよくなりました。
  BeyonceビヨンセのDVDに刺激されて筋トレを強化していたおかげだと思います。
  腹筋は40回から200回に,背筋は20回から50回に,ヒンズースクワットは20回から100回に増やしていました。
  ビヨンセ様々です。


  ビヨンセのDVDを見ていると、白人のファンもたくさんいます。
  ビヨンセも、バラク・オバマと同様に「人種融和」を促進していくと思います。


  
  ビヨンセが,今の私の「ダンシング・クイーン」であり、憧れの先生です。


  Beyonce ビヨンセ / Work it out ワーク・イット・アウト    ビヨンセのソロ・デビューシングル
http://jp.youtube.com/watch?v=ugbQHWxsP64&feature=related
  今,私が一番筋トレで使っているビデオです。
  これを見ると元気バリバリ。
  1970年代のファンクや,レゲエの雰囲気もあります。

Beyoncé / Check On It
http://jp.youtube.com/watch?v=tKTCNnTULBk&feature=related
  これもかっこいい。手や腰の動きが参考になる。ビヨンセはいい映像が多数有る。

  「笑っていいとも」にビヨンセ登場。僕も会いたかったなあ。
http://jp.youtube.com/watch?v=jl8TgqBqCVs
  3:30 和製ビヨンセも乱入。





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