2008年10月26日

家族 ATOMU 今日の1曲 <31> 中田喜直 (+ シンディー・ローパー)

31 中田喜直作曲 / メダカの学校 (茶木滋作詞)  

P1010050.JPG
家族 − 10月15日にご紹介した我が家のメダカです。現在12匹。


  今回の癒しの達人は、「日本のシューベルト」こと中田喜直。名曲「メダカの学校」です。

  中田喜直wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E5%96%9C%E7%9B%B4

  10月12日の日記でも書きましたように、音大コンプの私は芸大出身と聞いただけで畏敬の念を抱いてしまいます。中田喜直はその中でも代表的な作曲家の一人。
  
  作曲家にとって最も困難な仕事のひとつは童謡のメロディーを作ることではないか。子供の感性にまで訴えることができるメロディーとは音楽のひとつの極みだと思う。ビートルズのイエスタデイでさえ3〜4歳の子供の心にまで届くのは難しいだろう。
  
  ハードロックで心に残るリフと同様に,子供の心にまで届く童謡を一生で2〜3曲作れればたいへんなことだと思う。中田喜直は,「メダカの学校」以外にも「夏の思い出」など誰でも知っている歌を残しています。

  (唄)おにいさん、おねえさんと、こどもたち / めだかのがっこう
http://jp.youtube.com/watch?v=40ZJtQ7PaCA&feature=related
  疲れがとれます。一人だけロンゲの落ち着きのない男の子がいますね。もう23歳ぐらいでしょうか。きのうあたり渋谷のATOMで踊っていたかも。

  もうひとつ、メダカの学校をどうぞ
http://jp.youtube.com/watch?v=5JPHKQZOq1I&feature=related
  これもいいですね。





− 再び渋谷へ ATOMU−

  昨日は,元東京地検特捜部部長の講演会を聞きました。序盤は軽い話ばかりでしたが,話は徐々に核心に入っていきました。ある贈賄事件で取調べ中の被疑者が飛び降り自殺をしたときは,遺族のことを想って検事を辞める決意をし,辞表を出したことがあるとのこと。他にも良い話をきかせていただきました。
  
  総理大臣でさえも容赦しない泣く子も黙る東京地検特捜部。その中にも仏の心を持った人がいることを知ってとても幸せな気持ちになれました。

  講演会のいい話で温まったところで,今度はクラブATOMに直行。我ながら変な行動パターンだ。

  今日は5周年イベントらしい。混まないうちに早く行って並ぶ。トランスのCDをおまけにもらいました。5階のトランスのフロアーへ。
  
  前回見た腰にタオルを下げたサラリーマンがいた。彼は凄い。ずっとほとんど同じ振りで2時間でも踊るのだ。まさにパラパラの鬼だ。今までパラパラを正直馬鹿にしていたが,認識を変えた。私もパラパラをレパートリーに入れることにした。
  今日は,伝説のボクサー数名のステップでダンスをすることも予定にあったのですが,前回とフロアーのつくりが違っていたので中止しました。

  2時間踊ったあと,6階のHIPHOPのフロアーへ。

  週末のATOMは,5階はテクノなどトランス,6階はHIPHOP,R&B,4階はサイケデリックトランス(12時以降)と3通り楽しめるのです。客層も微妙に違う。

  HIPHOPで軽く踊っていたら,若いときの辰吉丈一郎みたいな元気なおにいちゃんがワーワー言ってヒヤカシに寄ってきた。待ってましたヨこういうキャラ。一緒にオチャラケダンス。本当は10代の高校生から真剣なダンスバトルを仕掛けて欲しいんだけどなあ。今は高校生はクラブに入れないのです。なんて不幸な時代だ。
  元気なおにいちゃんのダンスだが、体の中からリズムが湧き出ている。「君なかなかいいよ」と言ったら照れて黙ってしまった。可愛いところがある。
  
  もうひとり僕にずっと近づいてくる笑顔の男の子がいて,必死に踊っているのだがぎこちない。HIPHOPは黒人の基本動作 がわからないときつい。HIPHOPの首と胸と腰の動かし方を教えてあげました。
 
  12時少し前になるとやっと4階のサイケデリック・トランスのフロアーが開く。4階に入ると,やった!滅茶苦茶好きなリズムがかかっている! フロアーがベトベトした5階と違って,4階は滑らか。ここだと鳥のようにステップを踏める。フロアーもガラガラ。女の子が数名いる。よし、見たことのないものを見せてあげよう。

  ぶっ飛べる! 5階では不完全燃焼だったが,ここでは納得の行く限界まで早いステップとスピンができた。
  
  疲れたので休んでいたら,3人組の男の子が「疲れましたか?」と話しかけてきて,いいダンスだったと誉めてくれた。もう終電なので帰るというと残念がって握手してくれた。「またね」とお別れ。

  外へ出るとイベントのせいか長蛇の列。きれいな外人のモデルさんもいた。こりゃ〜これから中はぎゅうぎゅう詰めだな。酸素欠乏状態だろう。やはりクラブは空いてる時間に限る。

  電車に乗って本を読んでいたら,なんかいつもと違う風景だ。一駅乗り過ごしてしまった! 上がり方向の電車はもう終電もない。
  
  暗い夜道を一人トボトボと歩いて帰りました。

  家に着くと、メダカたちが元気に泳いで出迎えてくれました。

  
  今日は,ATOMで1曲だけ知っている曲がかかりました。シンディー・ローパーのタイム・アフター・タイムのトランスRemix。
  Jazzの帝王、マイルス・デイビスMiles Davisも認め、カバーした名曲。今日のATOMは早い時間から看板DJだったが,さすがに古いものも研究しているなあと感心しました。

  Cyndi Lauper シンディー・ローパー / Time After Time タイム・アフター・タイム 1984年
http://jp.youtube.com/watch?v=3C6AXnnjgqI




posted by カンカン at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック Classic Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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