2008年08月27日

晩夏の海V 今日の1曲 <17>  Leroy Burgess ルロイ・バージェス

 <17>  Leroy Burgess ルロイ・バージェス
  / Heartbreaker  (Salsoul Records 1983) 
 
  前回、前々回のKeith Jarrett、ALUNNI DEL SOLEに続き、海の旅で、今回は浜辺を歩くときに聴く曲です。照りつける太陽の下で浜辺を歩くときは、ダンスミュージックが効きます。

 
  一番暑くてきついときは、James Brown の「Love Power Peace Live At Olympia,Paris,1971」(今日の1曲F)や、同じくJames Brown 「Live at the Apollo, Vol. II」のLet Yourself Goからのアップテンポのところを聴いています。

 そして欠かせないのが、Salsoul Recordsのコンピレーションです。Salsoul Recordsは最初に12インチシングルを出したレーベルだけあって、良質なダンスミュージックの宝庫です。聴いているだけで元気になります。
 
 先日、世界で2番目に音がいいと評価されたというwombというclubにハウスの日に行ってみました。昔あった芝浦Goldに雰囲気が似ていて、評判の通りとてもいい音でした。
以前、ダンスを習ったとき、日本のハウスダンサーの第一人者と言われているダンスの先生がSalsoulのTシャツを着ていたので、Salsoulのヒット曲がかかるのを期待していたのですが、かからなかったのが残念でした。

 Leroy Burgessの Heartbreakerは、Salsoul Recordsのコンピレーションの中でも一番好きな曲で、この12インチシングルを探すことだけが目的で、レコード店廻りをしていたこともありました。 
ダンスミュージックもリズムだけでなく、良質のメロディーが備わってこそ、ダンスクラシックになりうるという好例だと思います。

Leroy Burgess / Heartbreaker
   1:35、2:48でリズムが切り替わって、ベースにふわりともっていかれるところが気に入っています。
   イタリアだとNew TrollsがDiscoに最も接近したころのAnche noiもこんな感じで気持ちよいです。
                ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=NlwfuSIf4FI&feature=related



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