2018年11月04日

ポールマッカートニー来日2018  東京ドーム

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今日の1曲
  The Beatles - Back In The U.S.S.R


 法政大学学園祭の後、ポールマッカートニーが東京ドームに来日したのでドームに寄ってから帰りました。2014年のときは会場で見て、3時間水も飲まないで演奏するポールの超人的なエネルギーに驚きました。


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水道橋駅に到着


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東京ドームに向かって歩くと、Can't buy me loveが聞こえてきました。


The Beatles - Back In The U.S.S.R.
https://www.youtube.com/watch?v=zobzZlNwTbk
Disk1のA面の1曲目。この後、途切れなくDear Prudenceにつながる。


 「真実のビートルズ」という213曲全曲のデータが書かれた本で久々にビートルズの凄さを知り、夢中になって読みました。録音の日付が全部書かれているので、現場の追体験のようで興奮しました。ジョンとポールの関係、ヨーコの存在などが具体的によくわかりました。




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正面玄関でポールを拝む。


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posted by カンカン at 18:23| 神奈川 ☔| Comment(0) | ビートルズ The Beatles  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

山口冨士夫を偲んで 〜 法政大学学園祭2018 

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山口冨士夫のライブを見た解体前の法政大学のホール


今日の1曲
  The Beatles - Dear Prudence


 1983年12月に山口冨士夫と裸のラリーズ、1984年12月に鮎川誠(山口冨士夫は欠席)と裸のラリーズを見た法政大学の学園祭に行きました。法政大学のホールはエレベーターで4階に上がって下に降りる階段式の会場で、音に広がりがありました。

The Beatles - Dear Prudence
https://www.youtube.com/watch?v=19E1JD_v9fI


 1983年に山口冨士夫が1曲目に演奏したDear Prudenceの衝撃はいまだに残っています。裸のラリーズの演奏の終わった後、茫然と当時はほとんど真っ暗だった寒い夜道を飯田橋まで歩いて帰ったときのことも覚えています。


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四谷から歩いて行った。ここは都内でも有数の鉄道写真スポット

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新しい法政大学の校舎

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会場の入り口でプロレスショーが行われていた。パンチの音が鳴り響いていた。

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インパクトがあった女性がリードボーカルのパンクバンド

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グルーブのあるソウル系のバンド。演奏前のサウンドチェックが厳しかった

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教室での演奏

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飯田橋まで夜道を歩くと裸のラリーズを思い出した。昔は真っ暗だった。

 
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