2018年07月25日

暑さを熱さで吹き飛ばす Triana

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スペインで買ったトリアナのカセット(上はセミの抜け殻とミニトマト)


今日の1曲
  Triana Abre la puerta 1975年
  Triana Recuerdos de una noche 1975年


 酷暑が続いております。慣れというのは不思議なもので、37度を体験すると35度の日は楽に感じます。とはいえ、夜の10時になっても32度で、夜中も暑くて起きてしまいます。暑さを吹き飛ばすための音楽を探してみました。

 今回は、歌あり、フラメンコギターあり、メロトロンあり、ムーグあり、の情熱のスパニッシュロック! 1975年のTrianaの1stアルバムは、1974年の山口冨士夫「ひまつぶし」と同格の良曲占有率の高い名盤です。

Triana "Abre la puerta" LPヴァージョン
https://www.youtube.com/watch?v=pUcjaGfgdPM
4:37のボーカルが終わった後のギターの切れがいい。6:10のコーラスはMellotron400?

Triana "Abre la puerta" Live
https://www.youtube.com/watch?v=qcwbsedgkx0
1:37、1:41 のコードがレコードと違うのが新鮮
Vo・Keyboardの人が夭折して解散

 1975年までのフランコ政権独裁への反動か1975年にスペインから良いバンドが出ました。Trianaは1stで長年貯めた良曲を出してしまったので、2ndはまあまあ、3rdは特徴のない普通のバンドになりましたが、スペインでは成功してスターでした。 

Triana  Recuerdos de una noche
https://www.youtube.com/watch?v=FOPgpsTrdVw
ギターソロが最高。



posted by カンカン at 12:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | ユーロピアンロック&ポップス European Rock & Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする