2018年02月25日

平昌オリンピック 〜 鉄道シリーズA 特急宗谷 VS 特急すずらん

P1100322.JPG


今日の1曲
 トワエモア 虹と雪のバラード
 特急宗谷 VS 特急すずらん


 平昌オリンピックも無事に終わりそうです。年をとると、選手がけがをしたり、若い選手が過大なプレッシャーを抱えている姿を見て心配の方が大きくなります。オリンピックに出る程の選手は、心配するほど精神的にも肉体的にもは弱くないと思うのですが。

 まずソチで本番で力を出せなかった(風向きのためだったと知りました)高梨沙羅選手が銅メダルを取ったのでほっとしました。羽生結弦選手が昨年の練習中の足を挫く転倒シーンはショックで、羽生選手のテレビはしばらく見れませんでした。

 オリンピック会場の練習での回復を見て驚き、金メダルは感動しました。2か月間スケートの練習ができなくても、他の練習をしていたということに感銘を受けました。自分も体調が悪くても前向きにストレッチや深呼吸をして頑張ろうという勇気をもらいました。

 今回の鉄道シリーズは、JRの特急同士の対決。
 同タイムで金メダルというところでしょうか。
 オリンピックでも、どちらも金メダルにしてあげたいという場面があります。

並走バトル  特急宗谷 VS 特急すずらん  ★最後の1分が感動的
https://www.youtube.com/watch?v=YvSuBYy3xB8
抜きつ抜かれつ、運転士さんたちの鉄道愛とショーマンシップが感じられる併走バトル


 今日の1曲は、1972年札幌オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」です。
 トワエモワのボーカルや当時のストリングスのハーモニーの編曲は、改めてきくと素晴らしいと思います。


虹と雪のバラード トワエモア  NHKみんなのうた ヴァージョン
https://www.youtube.com/watch?v=aXYG4gZ-Au8
途中で音声が途切れるがノスタルジックなよい映像

虹と雪のバラード【トワ・エ・モワ】1971年 レコードのヴァージョン
https://www.youtube.com/watch?v=82f4G9hRgYM

98長野五輪スキージャンプ団体 感動の金メダル
https://www.youtube.com/watch?v=7rtuOyEypDo





2018年02月08日

鉄道シリーズ@高速バトル James Brown vs 京急快特 vs 特急ビュー踊り子

P1090775.JPG


今日の1曲
 James Brown - There Was a Time(at Boston 1968)
 京浜急行快特(快速特急)
 JR特急スーパービュー踊り子


  先月、高速運転が評判の京浜急行の快特に初めて乗りました。ド迫力の激走で、途中で東海道線を怒涛の追い込みで抜き去りました。特に時速100キロから120キロへ運転手さんが加速するときの体感は強烈なダンスのアフタービートのようでした。


P1090782.JPG
幸運にも京急快特がJR2階建て東海道線を追い越す場面に遭遇


 京急快特に乗ってから、鉄道の映像にハマりました。
 そこで、今回は、James Brownのビートと京浜急行の快特、JR特急ビュー踊り子という “音楽vs鉄道” 異種格闘技のバトルを組んでみました。
 
 
@ まず、先手はJames Brown。
 有名な1968年アポロ劇場ライブよりThere Was A Time。
 2枚組LPの最大のハイライトで、最もビートが速いところ。
 ♩=114 の高速ビートです。左右のギターカッティングが鋭い。

James Brown - Let Yourself Go ~ There Was A Time (medley)
https://www.youtube.com/watch?v=2EmOUbRM13s
1:48からThere Was A Time  ♩=114  
 

では、JBと鉄道の異種格闘技を開始

A まず、京急快特 VS JR特急スーパービュー踊り子 バトル

京急線1500形快特 VS 特急スーパービュー踊り子251系
https://www.youtube.com/watch?v=7-gAJSekudw
京急快特のインパクトは、James Brownを上回りそうだ。。。





B 再び、James Brownの巻き返し
 1968年4月5日の「ボストンを救った夜」と呼ばれるライブ。
 前日4月4日のキング牧師暗殺でアメリカ中で暴動が起きた。ボストン市長とともにJames Brownのメッセージとライブをテレビ中継し、ボストンだけ暴動が起きなかった。
 異常事態の中でのThere Was a Timeは、ダブルドラムで ♩=134の超高速ビート。おそらくJBのすべての音源の中で最速。

James Brown - There Was a Time (at Boston 1968年4月5日)
https://www.youtube.com/watch?v=DqlIvjRzneg&t=530s
15:00からThere Was a Time  ♩=134 超高速ビート 人力で10分間!!


P1090770.JPG


C これに対して、京急快特がJBに切り札で再挑戦。
 遅延状態から回復するための高速運転。

京急の回復運転 快特(横浜→京急川崎)6分間
https://www.youtube.com/watch?v=c-HkjHDc-f8
ほとんど減速せず、時速120キロで走行。 2:10 一瞬で京浜東北線を抜く。


 人と電車ではちょっと無理な対決だったかもしれませんが、30年前にVHSビデオで初めてJames Brown の動く映像を見たときのような衝撃を鉄道から受けました。

 最後に、James Brown の最も画質の良い1968年3月のアポロ劇場のライブを。

James Brown Live at The Apollo 1968年3月
https://www.youtube.com/watch?v=rmewBzeWnOk
28:50から I got a feelingで高速ビートに


There Was a Time 超高速ビート収録。