2017年10月21日

府中ジャズ祭 Fuchu Jazz Festivai in Tokyo 〜 中量級チャンピオン

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来年閉鎖になるけやきホール


今日の1曲
  HANK MOBLEY / This I Dig Of You
 James Brown - Get On The Good Foot
  Weather Report - A Remark You Made



 大型の台風が近づいてきました。
 10月8日に府中ジャズフェスティバルに行きました。その日は晴れてラッキーでした。
 府中は仕事でも通った懐かしい街です。

 町の至る所でライブがあり、すみだジャズほど大規模ではないですが、その分、いろいろ回りやすかったです。ファンク、フュージョン、ボサノバ、ピアノトリオ、中学生ビッグバンドなど多種多様で楽しかったです。

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 一番の収穫は、ハンク・モブレーのコピーバンド。 ボクシングに例えると、ジョン・コルトレーンがサックスの重量級チャンピオンとすれば、ハンク・モブレーは中量級チャンピオンとも言われています。秋に野外で聞くには、最高のサウンドです。

HANK MOBLEY / This I Dig Of You
https://www.youtube.com/watch?v=WVS9pHHsGjg
最高傑作と言われるSoul Stationの中で一番好きなテーマも展開部もカッコいい曲。






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ベテランファンクバンドの熱演


James Brown - Get On The Good Foot - Live 1978
https://www.youtube.com/watch?v=OvAzrFDuvFk


ついに1971年オランピア劇場ライブが発売されていた。



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フュージョンバンドはハイテクニック、変拍子が聞きもの。バンドの後ろの屋内でちびっ子がフュージョンに合わせておどっていました。


Weather Report - A Remark You Made
https://www.youtube.com/watch?v=F02mBkBoMQw
ジャズだけでなく、ポピュラー、クラシック、プログレ、BGMファンにもお勧めの名曲。










2017年10月16日

雨にも風邪にも負けず I love music

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雨にも風邪にも負けず I love music


今日の1曲
 ザ・オージェイズ / I love music





 本日は14度で、10月としては46年ぶりの寒さとなりました。先週は30度でしたが、風邪にお気を付けください。坂上忍さんも昨日から風邪をひいてしまったとのことでした。雨にも風邪にも負けず、頑張っていきたいと思います。


ザ・オージェイズ The O’JAYS / I love music +ダンス・フリーチャチャ
https://www.youtube.com/watch?v=7y-63A45_aM
画面全部から元気の溢れ出る映像。「ソウルとんねるず」でのコンテストということもあってか、フリーチャチャでは今まで見た中で最も切れのいいダンス。





2017年10月11日

由紀さおり・坂本冬美ジョイントコンサート@国際フォーラム

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Japanese top popular singers


今日の1曲
 由紀さおり 夜明けのスキャット
 坂本冬美 また君に恋してる
 テレサ・テン ジェルソミーナの歩いた道
 美空ひばり 愛燦燦



世界的にヒットした由紀さおりの話題作。


 由紀さおり・坂本冬美ジョイントコンサートに行きました。場所は国際フォーラムAホール。7年前にクラウス・シュルツのライブを見たときはCホールでした。ご本人たちも言っていましたが、Aホールは大きかったです。

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国際フォーラムAを探す。迷子になりそうだった。

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Aホールに到着。

 お二人とも紅白に何度も出ている実力者で、由紀さおりは高音の美声が今も美しかったです。坂本冬美はホールで聞くとテレビで見るよりも何倍も迫力があり、空気の振動が伝わってきました。

由紀さおり 夜明けのスキャット 1969
https://www.youtube.com/watch?v=N5yyslqqhPE
作詞の山上路夫が見れるのが嬉しい。

由紀さおり『手紙』 2009.9
https://www.youtube.com/watch?v=Bi53ai9-hXY





坂本冬美 あばれ太鼓 2010
https://www.youtube.com/watch?v=UX25nZWwWvA

坂本冬美 また君に恋してる2011
https://www.youtube.com/watch?v=upaayNuoQHM





 興味深かったのは、坂本冬美が一番好きな歌手はテレサテンで、女性が聞いても魅力的だそうです。
 由紀さおりは、ちあきなおみのファンで、全集を聞いているとのことでした。

テレサ・テン(ケ麗君)コンサート 「ジェルソミーナの歩いた道」
https://www.youtube.com/watch?v=I-AN07fpNKA






 最後は、二人で美空ひばりの歌を歌いました。お二人とも素晴らしい歌でした。
 大ホールで歌うことのできる日本でごく一握りのレベルのプロの歌手の凄さを改めて認識しました。

愛燦燦 美空ひばり
https://www.youtube.com/watch?v=ZyI_xVDAYHM





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30年前に勤めていた有楽町。

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25年前に日曜日の試験ゼミの後に慰労会をしてもらっていた飲み屋街
posted by カンカン at 18:03| 神奈川 🌁| Comment(0) | 日本のポップスとロック Japanese music & Pops  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

芸術の秋〜反省の秋2 バレエ オペラ ミュージカル @洗足学園

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ライトが変色する夜の校舎



 サンサーンス / 白鳥
 荒川静香Shizuka Arakawa - You Raise Me Up


 洗足学園大学で、バレエ、オペラ、ミュージカルの教授、講師による公演を見ました。
 プロによる素晴らしいパフォーマンスに感動と癒しをいただきました。
 とともに、自分の人生を反省しました。


[バレエ]

 バレエはとにかく美しかったです。今までも、学生や子供たちの発表会を見ましたが、プロのトップクラスは、一つ一つの動きの精度が高い。ダンサーが「時間を止める」・ダンサーが「再び時間を動かす」感覚です。体の軸が斜めに傾くことがありません。


谷桃子バレエ団「眠れる森の美女」
https://www.youtube.com/watch?v=bjhp3cn8FDE





 紫綬褒章を受けた酒井はなさんの背中が見えました。普通の人間が鍛えない筋肉が、精巧な模型のように動いていました。「日本でダンサーがプロとして稼げるのはやはりバレエ」と言っていたストリートダンサーの言葉が浮かびました。

Maya Plisetskaya: "The dying swan" / Ulyana Lopatkina / 瀕死の白鳥
https://www.youtube.com/watch?v=MgvZ2GDH3TI





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[オペラ]


 オペラのベルカント唱法は、男性の先生の直立姿勢が美しい。先生と生徒の差が見ていてわかりました。歌の空気の振動が、ダイレクトに体に伝わってきました。オペラは会場でなければ、CDではわからないと実感しました。

ルネ・フレミング ある晴れた日に 蝶々夫人
https://www.youtube.com/watch?v=C3sOtreH7Ho&list=PLH74VWN4E0nLOuNO01UuO9g-mr5wmaIHD&index=45





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[ミュージカル]


 アメリカ人のミュージカルの先生が登場。ポップスはマイクを使うのがオペラとの違いです。また、オペラより猫背気味です。ベルカント唱法はホール全体にきれいに響かせるが、音が均等というイメージです。

 これに対してポップスは、音を響かせるだけでなくわざと濁らせたり、マイクにはブレスの音なども表現に入ってきます。ミュージカルの先生は5曲歌い、最後の最後にクライマックスを持ってきて、盛り上げました。流石プロという感じです。


荒川静香Shizuka Arakawa - You Raise Me Up - Torino 2006
https://www.youtube.com/watch?v=y_74NLQG9tw
ミュージカルというと、この曲がすぐに浮かぶ。


 プロのバレエダンサー、プロの歌手を目の前で見て、感動するとともに自分の人生はこれでよいのかと反省し、自分の太った腹を見ました。しかし、反省したのも束の間で、夜になって暑いのでアイスクリームを食べてしまいました。






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posted by カンカン at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | クラシック Classic Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

芸術の秋〜反省の秋1 @洗足学園

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洗足学園の前田ホール


今日の1曲
 Manuel Göttsching ‎– Dream & Desire
 POPOL VUH - YOGA



 洗足学園で教授や講師による公演を見ました。
 プロの素晴らしさを再認識しました。
 同時に、自分について反省しました。

 1番手はバンジョーです。今までバンジョーのライブを聞いたことがなく、けたたましい音楽という先入観があったのですが、脳を優しくマッサージしてくれるような音楽でした。アメリカの大草原で揺りかごに揺られているような気持ちで目をつぶって聞きました。

 1曲目は、有名な「おおスザンナ」でした。
 フィドルも絡みながら、1970年代前半のジェネシスのようなコード進行も出てきてプログレかと一瞬思いました。民俗音楽の奥深さを感じました。

Manuel Göttsching ‎– Dream & Desire
https://www.youtube.com/watch?v=wF7JDLIauKE
バンジョーの音楽は、この1曲目のようなのどかなイメージでした。





 続いてシタール。ビートルズのノルウェーの森、Rolling Stonesの黒くぬれ!の世界です。5音階のインドの世界に入っていきました。タブラが重なると音像が立体的になり、2人で演奏しているのに、5人ぐらいいるような感覚になりました。


POPOL VUH - YOGA
https://www.youtube.com/watch?v=N6Yom735gP8
昔LPを持っていたので懐かしい作品。Florian FrickeはPopol Vuhの作品ではないと述べているが、FrickeもHarmoniumで参加しているので魅力的な作品。純粋なインド音楽よりも西洋寄りで、1曲目や、25:30あたりなど日本人好みの食べやすいカレーライスのようなイメージ。




posted by カンカン at 23:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | ドイツのロック German Rock & Kosmische Musik Cosmic Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

アムロちゃん引退に思う

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売れなかった頃の安室奈美恵のCD。沖縄のお母さんから電話があると「仕事はあるから大丈夫」といつも答えていたという。


今日の1曲
Amuro Namie with SUPER MONKEY'S - Paradise Train
Amuro Namie with SUPER MONKEY'S - Mr. USA





 安室奈美恵が引退宣言を出しました。
 彼女の活動は、芸能というよりもアスリートに近いものだと思っていましたが、40歳で自ら区切りをつけたというのも凄いと思いました。

 安室ちゃんを最初に見たのは、まだスーパーモンキーズのころでした。
 ものすごくダンスが上手くて光っていたのですが、時代が彼女に追いついていない感じで、売れませんでした。

Amuro Namie - Paradise Train
https://www.youtube.com/watch?v=XREK6xvVIME
この映像は、当時ビデオで撮ったので、今でもとても印象に残っている。

 安室ちゃんが小室作品でブレイクしたとき、あの子がついにヒットしたのかと感動しました。いつの時代、どの国でも歌手で大成功する人は、幼年時代に苦労した人が多いですが、彼女ほど努力した人も少ないと思います。

 安室ちゃんを見てダンスへの闘志が復活しました。3か月間走り込みと筋トレをして六本木のHiphopの聖地と言われたR・Hallに行って朝まで踊りました。
 R・Hallで初めて黒人のセキュリティーを見ました。

Amuro Namie with SUPER MONKEY'S - Mr. USA
https://www.youtube.com/watch?v=fUZD_WqqPvA
デビュー曲。





安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S / Boy meets Girl
https://www.youtube.com/watch?v=SvdioAuGeqI

 私が夜に筋トレをしていた場所から20メートルぐらい離れたところで練習していたのが、無名時代のExileだったことを後で知りました。彼らも安室ちゃんのようにプロでの成功を夢見て頑張っていたのだと思います。

 昨年、一昨年のExileの現役引退も、安室ちゃんの今回の引退に影響を与えたと思います。今、中学校ではダンスが必修。Exileや私が練習していた場所で、昼間から中学生や高校生の明るい練習の声が聞こえてきます。






2017年09月16日

映画 The Stooges –Gimme Danger ストゥージズ

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イギーポップの等身大写真。



今日の1曲
  The Stooges - Search And Destroy
  The Stooges - Down On The Street






映画ストゥージズThe Stooges –Gimme Dangerを見に行きました。 
映画予告編
https://www.youtube.com/watch?v=p6Ws9ZlCwio

 ストゥージズについては、パンクの元祖でセックス・ピストルズがNo funをカバー、デビッドボウイが崇拝、阿木譲のRock Magazineが高く評価、シングル淫力魔人が高額、ということぐらいしか知りませんでした。

 しかし、ストゥージズのSearch And Destroyを聞いてびっくり。
 また、イギー・ポップはNeu!のファンとのこと。
 Down On The Streetも素晴らしくて、彼らのファンになりました。

 今回、映画を見て初めて発見したことを、忘れないうちにメモしておこうと思います。
 映画を見る前に、生まれて初めて新宿ゴールデン街を散策しました。

The Stooges - Search And Destroy
https://www.youtube.com/watch?v=EDNzQ3CXspU
フラメンコロック、カルメンにも同じものを感じる。





・イギーポップが年少と思っていたが、年長だった。

・アシュトン兄弟の父は兄が14才のときに死亡。エルビスの真似をした不良少年で中学を退学。

・アシュトン兄によれば、イギーポップは、大学時代には水泳部、討論部に属する優等生だった。

・イギーは、R&Bバンド、イグアナズで最初ドラムを担当。しかし、「黒人は現代の音楽を作っている。自分たちは自分たちの現代の音楽を作るべき。」という理由でR&Bを止めた。

・当初はサイケデリック・ストゥージズというバンド名だった。3人はいじめられっこだった。

・彼らのホームタウンは、全米で最も前衛音楽などが盛んな地域だった。そこで、ジョンケージ、ジョンコルトレーン「至上の愛」、ヴェルベットアンダーグラウンドなど多様な音楽を聞いた。

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・イギーポップのアクションに、アシュトン兄弟の演奏が「原始人のように」呼応した。
イギーポップが動いている間、ほとんどメンバーは動かず、客席も見ずに演奏した。

・イギーポップの「コルトレーンのサックスのように体を使う」という意味は、テーマに対するアドリブのように二度と同じ動きはしないということ。

・MC5を評価し、彼らを追いかけた。一緒にエレクトラと契約を結んだ。セールス的にはMC5のように売れなかった。MC5が政治的な方向に行ってからは別れた。

・1stアルバムでは、ジョンケール、ニコと出会ったことが大きかった。


MC5 - Kick Out The Jams live 1970 Detroit
https://www.youtube.com/watch?v=vfKhvzUdJoM


・2ndアルバムははジェームスブラウンから影響を受け、納得のいくサウンドになった。
・セールスは悪く、エレクトラから契約破棄。

・フラワーチルドレンの音楽は嫌いだった。

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・観客にダイブして骨折し歯が突き刺さった。

・3rdアルバムから加入したSearch And Destroyを作ったJamesはソニー系列企業の取締役になった。





・「音楽は人生。人生は商売ではない。」(イギーポップ談)

・イギリスのパンクについては、「国が病気になっているようだった」 みんな「おれは最悪だ」と同じようなことを歌っている(イギーポップ談)。

・イギーポップは、パンク直後のニューウェーブは最低と評価している。

・映画「ヴェルベット・ゴールドマイン」のモデルになったことがきっかけで、再結成することになった。


The Stooges - I Wanna Be Your Dog
https://www.youtube.com/watch?v=vwmU343eBu0





The Stooges - Down On The Street
https://www.youtube.com/watch?v=qannFs974gg

Iggy & the Stooges - Down on the Street [HQ]
https://www.youtube.com/watch?v=F8smlP-SPpU








夜の新宿南口
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posted by カンカン at 22:39| 神奈川 ☔| Comment(0) | アメリカンポップス American Rock & Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

狂熱のフラメンコロック Flamenco Prog Rock "Carmen"

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多摩川の大雨増水の中にたたずむ鳥たち


今日の1曲
  Carmen - Viva Mi Sevilla 1974


 カルメンは、43年前にMusic Lifeの広告で見たのが初めてでした。デビッドボウイがファンというのを聞いてなぜか敬遠していました。同じスパニッシュロックでもTrianaはよく聞いていました。

 改めてカルメンを聞くと凄くて、古くないので驚きました。フラメンコ、プログレ、James Brown、ファンクなどいろいろな切り口から見てもかっこいいと思います。ドイツのCanのビートを強烈にしたような印象も受けました。


Carmen - Viva Mi Sevilla 1974
https://www.youtube.com/watch?v=Al3d6HWlEFw
冒頭のMoog、スパニッシュギター、ドラム、パーカッションのビートは、病みつきになる。


Carmen - Stepping Stone
https://www.youtube.com/watch?v=Kdp3ANwwGm0
メロトロンも使用





Carmen / Bulerias - performing on David Bowie's Floorshow on The Midnight Special
https://www.youtube.com/watch?v=TsNblAI-pcE






posted by カンカン at 14:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | ユーロピアンロック&ポップス European Rock & Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

山口冨士夫を偲んでT・福生カニ坂ロックフェスティバル

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34th anniversary "Rock festival in Kanizaka Tokyo"
34周年という伝統のあるロックフェス。


今日の1曲
 山口冨士夫 ひまつぶし
 外道-香り
 銃をとれ/頭脳警察
 頭脳警察/さようなら世界夫人よ
 The Ramones - Blitzkrieg Bop


 福生のカニ坂ロックフェスティバルに行きました。4年前の夏に山口冨士夫の福生の駅前での死が発端で、私は、体調が悪化しました。3年前の夏に体がどん底から復調してきたころに、初めてカニ坂フェスに行きました。今年も巡礼の旅です。


山口冨士夫 ひまつぶし
https://www.youtube.com/watch?v=p_hMxNqCIlc





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福生駅の改札。いよいよ


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途中にある教会。讃美歌が外に漏れて感動。しばし聞き入る。


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カニ坂公園の前の小川。雨が降らなくてよかった。


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会場に到着です。


 小川を渡ると音が聞こえてきてわくわくします。
 速足で会場に着きました。
 外道の香りをライブで演奏していました。


外道-香り
https://www.youtube.com/watch?v=uHfBhJsqrD8





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ちびっ子もライブを聞いています。


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ワンちゃんもライブをエンジョイ。


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カニ坂・多摩川の自然


 今年もPANTAがゲスト出演しました。PANTAがノーギャラで出るということは、若いころからの親友がメンバーにいるということでしょうか。
 若いころの戦友は一生のものだと思いました。


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PANTA登場に湧く会場


 PANTAは、頭脳警察の1st、2ndが発禁になった経緯を語り、「銃をとれ」「さようなら世界婦人よ」「悪たれ小僧」「コミック雑誌なんかいらない」、Spencer Davis Group の Gimme Some Lovin'を演奏しました。

 かつては、東の頭脳警察、西の村八分とも呼ばれました。PANTAがモージョ、スパルタカスブントに参加した1960年代に、ダイナマイツの山口冨士夫のところに行って、一緒にブルースロックをやらないかと話を持ちかけたこともあったそうです。


頭脳警察・村八分特集号



銃をとれ/頭脳警察(三里塚幻野祭)
https://www.youtube.com/watch?v=cbfDei_yuYI

銃をとれ/頭脳警察(エレキLive)
https://www.youtube.com/watch?v=vvO-chCqIZ0


発禁になり、自主製作で通信販売された1st



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今年はPANTAが頭脳警察を4曲も演奏。


頭脳警察/さようなら世界夫人よ
https://www.youtube.com/watch?v=Ao6Yyz6nEYo

PANTA/さようなら世界夫人よ(アコースティックLive)
https://www.youtube.com/watch?v=e53Fb4ftVqI





Spencer Davis Group / Gimme Some Lovin'
https://www.youtube.com/watch?v=xcxYX8KPhGk





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パンクバンドがラモーンズを熱唱。


 パンクバンドがラモーンズを演奏しました。続いて、先週見た「山善」山部善次郎のキャデラックも聞けました。この日は、日本のパンクの元祖頭脳警察や、ロックの名曲がたくさん聞けて充実した福生巡礼の日になりました。受付でカンパをして帰りました。


The Ramones - Blitzkrieg Bop
https://www.youtube.com/watch?v=TYh1lRR1m6Y





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福生駅南口に到着。


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山口冨士夫が亡くなった北口に行って追悼。


山口冨士夫-ひとつ(「ひまつぶし」より)-Tour2007
https://www.youtube.com/watch?v=OkiLsf16EBM

山口冨士夫+タンブリングス / 赤い雲(「ひまつぶし」より)1983
https://www.youtube.com/watch?v=LlXBwsEWSJc





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福生駅を変わった特急列車が通過。周りの人たちも注目していました。

2017年08月26日

ひまわり 〜 やっぱりカッコよかったShannonのダンス

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今日の1曲
SHANNON - "LET THE MUSIC PLAY" (Live! 2008)





 また、暑さが復活してきました。何か元気が出る音楽はないかと探していたら、久々にShannonで、しかも最近のライブがみつかりました。Shannonは年をとっていてもかっこよかったです。


SHANNON - "LET THE MUSIC PLAY" (Live! 2008)
https://www.youtube.com/watch?v=6vMeD-7X5Bw
現役Hiphop青年団ともためを貼っています。


Shannon - Let The Music Play (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=_-0sUuGufmw
歌って踊れる、男はJames Brown、Michael Jackson。女はSHANNON。


SHANNON - Let the Music Play (Solid Gold) (1984)
https://www.youtube.com/watch?v=EN_YJGMvmVQ
全盛期


Shannon - Let The Music Play (Freestyle Festival, Queen Mary Long Beach CA 4/26/15)
https://www.youtube.com/watch?v=jRajL8O_gds
さらに2015年のライブも発見



2017年08月24日

New Trolls 1972年UTのカラー映像

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New TrollsがUTで分裂したころ。ドラムの絵は現在のNew Trolls UTのシンボルマーク


今日の1曲
New Trolls / 戦争C'è troppa guerra





 イタリアンプログレッシブロックの貴重映像も出尽くした感がありましたが、1972年のNew Trollsの驚愕のカラー映像を発見。イタリアのカラーはTripとOsannaの2本しかなかったです。しかもドイツのBeat Club並みのインパクト。

 New Trolls UTの来日のときもLed Zeppelinみたいだと思いましたが、ここではMaurizio SalviもいないJimi Hendrixと同じ3人編成。UTでVittorio de Scalziは1曲しか参加していなかったということも最近知りました。


New Trolls 1972年のカラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=T6TKe53xYbo
34:04 New Trolls / 戦争C'è troppa guerra

【他の曲のリスト】
Osanna-Non sei vissuto mai 00:00
Delirium DOLCE ACQUA 05:31
Nuova Idea con Orchestra - Illusione da poco 11:39
Perigeo • Abbiamo Tutti un Blues da Piangere 17:22
Le Orme con Orchestra - Uno sguardo verso il cielo mix 21:55
New Trolls - Concerto Grosso - Adagio - 26:50
Reale Accademia di Musica - Vertigine 29:28
New Trolls - C'è troppa guerra 34:04
Goblin Profondo rosso 38:10
Nuova Idea - Come Come Come (Frammento) 42:20
Osanna-.L' Uomo 44:36
NEW TROLLS Il Sole Nascerà 49:25
FORMULA TRE_ LA FOLLE CORSA [1971] 1:01:44
ERA DI ACQUARIO - Campagne Siciliane 1:06:09
Goblin - Suspiria 1:10:10




2017年08月19日

「山善」山部善次郎@すみだジャズフェスティバル Tokyo Sumida Jazz Festival

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スカイツリーが見える会場


今日の1曲
 山善JAZZ BAND /キャデラック
Speak no evil / Speak no evil
 Otis Redding / Try a little tenderness


 九州の伝説のロッカー、山善こと山部善次郎が「すみだジャズフェスティバル」に出演するというので、すみだジャズフェスティバルに行ってきました。
東京は相変わらず雨天が続いておりその点が心配。

 「すみだジャズフェスティバル」  
 http://sumida-jazz.jp/sj/


サンハウス特集 山善インタビュー掲載







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さあ着いたぞ。ビールを飲んで地下鉄から突撃!


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うおーっ、やってるぞ


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女性SAXが華やかです


映画「山善6600ボルト」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=YaF2ao2-f0M

wiki 山部善次郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%83%A8%E5%96%84%E6%AC%A1%E9%83%8E
「山善」は14歳の時に6600ボルトの電流に触れ、片目を失ったハンデを克服した凄い人だと知った。


 私はサンハウスが好きなので、必ず1970年代のサンハウスの文脈に出てくる山善が気になっていました。天候は何とか雨は降らず、ほっとしました。初めにウェイン・ショーターのアルバムから名前を取ったというSpeak no evilを聞きました。

Speak no evil / Speak no evil
https://www.youtube.com/watch?v=rbVxJL1an1Q





 スカやラテンのリズムで踊っていたら、ファンタの500ccが空になってしまったので、さらに500tの水を補給。シアターブルックを見ながら休んでいたら、思ったより早く山善が始まりそうなので、走って急行しました。

 初めは眼光の鋭い人が中央にいたので「これが山善か。イケメンだなあ」と思いました。すると、白髪の貫禄のある人がしゃべりだしたので、「こっちが山善だな。」と思ったら、「おまたせしました。山善!」とアナウンス。


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どの人が山善かな?


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この人が山善かな? 以前と印象が変わったきがするが


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あっ。ついに山善登場!


 すると、今まで写真で見たことがある「山善」が出てきました。
 すごい存在感、インパクト。歌もド迫力。
 以前、CDで聞いた印象とはずいぶん違う。やっぱりライブはいいなあ。


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オーティスのTry a little tenderness 日本語カバーも熱唱


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山善JAZZ BANDキャデラック
https://www.youtube.com/watch?v=NIgaPLDJ8Yk


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JB、James Brownのポーズを決める山善

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スーツが全身汗だくでした。


 
この人のような発声をしたら、一発で喉が炎症を起こしてしまいます。すごい声帯をしていると思います。腹式で大迫力で発声。パワーの塊、まさにJB。MCは博多弁でひょうきん、ビートたけしのように面白い人でした。とても楽しい熱いライブでした。

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山善JAZZ BAND+鶴川仁美 可愛いアノ娘/キャデラック
https://www.youtube.com/watch?v=KGsmz1pOy4o


若き日の山善を発見
https://www.youtube.com/watch?v=Z4tc0zv0kQs







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すみだスペシャルバンド


 すみだスペシャルバンドの演奏を見ていたら、雨がついに本降りになってしまいました。帰りの地下鉄で、多摩川の花火が中止になったというアナウンスが入りました。
 でも、山善のダイナマイト花火が見れて元気になれてよかったです。


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2017年08月18日

ラテン&タイ ミュージックフェスティバル@代々木公園 Latin & Thai Summer Music Festival

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代々木公園のシンボル国立競技場 もうすぐ半世紀ぶりの東京オリンピック


今日の1曲
  MAYA ベサメ ムーチョ
 大橋 純子 たそがれマイラブ
  Azucar Moreno アスカル・モレノ Torero


猛暑の7月と変わって8月は梅雨のようです。
夏のラテンフェスティバルに行ってきました。今まで体調を壊したときに、夏に踊って体を動かすことで起死回生を図ってきました。ビールを飲んで出撃。


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 ハチ公バスが2台並んでいるツーショットは初めて


 ラテンと同時にタイのフェスティバルもやっていてラッキーでした。
 両者を交互に見たのでとても楽しかったです。
 ラテンでは、男性が情熱的にベサメムーチョを歌っていました。

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MAYA ベサメ ムーチョ
https://www.youtube.com/watch?v=j3qEGfAxuXQ


Azucar Moreno アスカル・モレノ Torero
https://www.youtube.com/watch?v=qluSHB19Yzg&list=PLqK1JpL0Zp64-ag74CbP4M5ua0LTKvPZX&index=7

https://www.youtube.com/watch?v=hQUyt4g9QpA&index=16&list=PLqK1JpL0Zp64-ag74CbP4M5ua0LTKvPZX
ラテンとハウスの融合を図ったアスカルモレノは、今見てもインパクト大。

アスカル・モレノEL AMOR
https://www.youtube.com/watch?v=c21pSgQjZRA&list=PLqK1JpL0Zp64-ag74CbP4M5ua0LTKvPZX&index=11





Zumba class for beginners part 1
https://www.youtube.com/watch?v=GHzC3HhA8RU
ラテンでは、Zumbaというダンスのサークルが盛り上がっていました。


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 タイの方は、男女のシンガーが歌いましたが、上手なうえに、30分ぐらい休みなしで、いろいろなリズムで歌うので驚きました。
 アメリカのソウル・ファンクとは一味違うアジアのソウルという感じです。


Sound of Siamタイのシンガー 5月の別のフェスのライブ
https://www.youtube.com/watch?v=FukajJdT9D8




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大橋 純子 たそがれマイラブ
https://www.youtube.com/watch?v=t-F2Dp5qDY0
タイのシンガーはリズム取りが上手いので大橋純子のような印象を受けました。大橋純子はヒットする前は、マニアックなファンクバンドでバリバリに歌っていたそうです。





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 タイ舞踊コーナーもありました。夫婦喧嘩を題材にした踊りなど、タイもラテンと同じようにとても楽しいフェスティバルでした。

タイ舞踊
https://www.youtube.com/watch?v=F988oLbC-SA
別の日の代々木公園のタイフェス


 ワープロを打っていたら、外から今年初めてコオロギの声が聞こえてきます。
 もう秋の気配が。
 7月はこの暑さはいつまで続くのかと思いましたが。。。


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東京オリンピック1964年の渋谷公園通り(旧 区役所通り)


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公園通りの花

2017年08月12日

しぶやの夏祭り Summer music festival in Japan

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ORIGINAL LOVE / Let's go to the dark side of the moon 月の裏で会いましょう



今日の1曲
 ORIGINAL LOVE 月の裏で会いましょう
 川辺ヒロシ
 スカート
 Son House "Death Letter Blues"


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終演後は盆踊り大会。


 渋谷の盆踊り「しぶやの夏祭り」に行ってきました。
 雨が心配でしたが、ちょうどいい曇り空に霧雨が降っています。
 場所は代々木公園です。

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 まず、「スカート」というバンドは、巨漢のギターの人が一人で弾き語り。ギターのときは山下達郎のような高速ギターカッティングで、思わず体が踊ってしまいました。
繊細さと豪快さがあり、夏らしいいい感じです。

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 次は、川辺ヒロシ。昔からDJとして有名で一度踊ってみたかったのでいいチャンス。家族連れなどの客層を判断して、レゲエや昔のヒット曲のリミックスなど夏らしい選曲、ぐいぐい踊らせていただき、アルコールを飛ばすことができました。これで原付で帰れる。

 最後は、田島貴男。かの「渋谷系ブーム」のときに有名だったオリジナルラブのリーダーです。「月の裏で会いましょう」が好きだったので、楽しみにして行きました。
 田島貴男は、エレキギターを2本持って登場。大歓声。

Son House "Death Letter Blues"
https://www.youtube.com/watch?v=NdgrQoZHnNY





 いきなり始めたのが、ギターを叩いてドラム替わりにするサンハウスのような一人バンド。僕は渋谷系じゃないですと言っていました。お洒落なバンドと思っていたのですが、汗まみれ、口からは唾が飛び散る熱演から元気とエネルギーをもらいました。

ORIGINAL LOVE 月の裏で会いましょう
https://www.youtube.com/watch?v=qhlzRA887FQ




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PARCOがなくなった夜の渋谷

2017年08月05日

元気の出る夏のダンスミュージック

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暑い日に癒しセラピー犬が新宿で頑張っていたので募金しました。


今日の1曲
  B.B. & Q. Band - On the Beat (Extended Version)


 蒸し暑い日が続いております。夜は定番のカレーライスを食べて元気が出てきました。
 長年タイトルがわからなかったダンスの曲がわかったので喜んで聞いています。
 街が熱かった頃の真夏の六本木のDiscoが懐かしいです。


B.B. & Q. Band - On the Beat (Extended Version)
https://www.youtube.com/watch?v=d16E7cAgzR0




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すぐに近づいてきたワンちゃん


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暑そうだったワンちゃん


2017年07月19日

フジコヘミング・ハンブルク交響楽団コンサート

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今日の1曲
 モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番:第2楽章
 Ingrid Fujiko Hemming - La Campanella
 ベートーベン・交響曲第5番ハ短調 Op. 67 運命 第3楽章 第4楽章






 フジコヘミング・ハンブルグ交響楽団コンサートに行ってきました。
場所は上野公園の東京文化会館です。上野は北の玄関口と言われたところですが、東京に新幹線などが直通するようになり、雰囲気が変わった気がします。

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 東京文化会館は初めてでしたが、古いのに頑丈で、芸術性、歴史を感じさせる建物でした。 フジコヘミングさんは、モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番とラカンパネラを弾きました。

モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番:第2楽章
https://www.youtube.com/watch?v=rpppHGUIomI

 フジコさんの美しいピアノを聞いていると、別世界に連れていかれます。
 ピアノ協奏曲第21番:第2楽章の一番好きなフレーズの所で、フジコさんの両手がクロスするところが見れて、幸せな気分になれました。





Ingrid Fujiko Hemming - La Campanella
https://www.youtube.com/watch?v=xNzzF0M5hB0









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 20分の休憩をはさんで、ハンブルク交響楽団のベートーベン・交響曲第5番です。しかし第1部で空調で寒くなり咳き込んでしまい、周りに迷惑なのでもう帰ろうと思いました。他の人は半袖なのに、やはり体調が完全ではないと再認識しました。

ベートーベン・交響曲第5番第1楽章
https://www.youtube.com/watch?v=PTr1v1ksWkQ

 幸運にも、ロビーに大画面のモニターがあり、ここでライブをみることにしました。ここなら寒くなって咳をしても周りに気を使わなくていいので安心です。しかも、明るいので持ってきた「運命」の楽譜を見ながら聞くことができます。

 結果として、大成功でした。「運命」を聞いていたら、これはハードロックだと思いました。「ロールオーバー・ベートーベン」という曲をロックンローラーが作ったのもわかります。ベートーベンも当時は危険な音楽のように言われていました。





ベートーベン・交響曲第5番ハ短調 Op. 67 運命 第3楽章 第4楽章
https://www.youtube.com/watch?v=mo4PGCorOeA


 客席ではないので、遠慮なく足でビートをとったり、体をゆすってダンスをしていたので、とても元気になってきました。第4楽章が特にビートの強弱が凄いので、ファンクとかJames Brownのようなインパクトがありました。

 感動して、演奏終了後はモニター画面に向かって拍手しました。アンコールも曲名が思い出せないのですが、これも、クラシックが強烈なダンスビートに匹敵するものだと認識するきっかけになりました。

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 終演後は、夜のアメ横商店街を散歩しました。
 500CCのペットボトルのレモン水を飲みました。体調も回復してきました。
 休日の空いた山手線で座って帰りました。





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2017年07月15日

洗足学園ジャズコンサート

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今日の1曲
  オルネラ・ヴァノーニOrnella Vanoni / Tristezza


 暑中お見舞い申し上げます。いよいよ真夏到来という感じです。しかし、昨年は35度の日でもコートを着て行ったことを思うと、今年は体調がずっと回復しており、ありがたいことです。洗足学園のジャズコンサートに行きました。

 相変わらず、どのバンドも1年生から演奏レベルが高いです。聞いていて体が楽になってきました。ブラジル音楽のバンドで、Tristezzaを久しぶりに聞いて、オルネラ・ヴァノーニの映像を思い出しました。

Ornella Vanoni ♪ Tristezza
https://www.youtube.com/watch?v=bNAFQPAiXmg





Ornella Vanoni e Toquinho Samba per Vinicius
https://www.youtube.com/watch?v=ExRAysgBXrk


Ornella Vanoni - L'Appuntamento
https://www.youtube.com/watch?v=z4nhDtkzhRg
イタリアの小さな村の主題歌





2017年06月18日

脱帽 〜 闘え カラオケバトル4

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今年の1月に初めて採点した千の風になってで90点が出た。


 秋川雅史 / 千の風になって


 先日のテレビ「カラオケバトル」でオペラ歌手の「千の風になって」で100点が出ました。私もカラオケで「千の風になって」を歌っていますが、90点が最高なので、やっぱりプロは凄いなあと脱帽しました。

 「千の風になって」には、思い出があります。私が介護した祖母が平成18年に亡くなったのがきっかけで初めて体調が悪化していったのですが、その年の紅白歌合戦に秋川雅史が「千の風になって」で出場しました。

 平成19年の8月ごろから体調が本格的に悪化、11月から半年間寝たきりの地獄のような状態。このころ「千の風になって」は祖母のことも重なり、深く心に響きました。回復してきた平成20年の6月から、このブログを始めました。 

秋川雅史 / 千の風になって
https://www.youtube.com/watch?v=yqzCwcL9xDc


https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000MM1FL4/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=kk58003-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B000MM1FL4&linkId=ca1f4928824a475b5f4fc0a5f1c447bd


森 麻希
https://www.youtube.com/watch?v=QB61ofvLrOU


https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00TKDPJ6I/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=kk58003-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00TKDPJ6I&linkId=25ceb87324c860b107a6d0414f885512


 オペラの歌唱法はとても簡単に身につくものではありません。しかし、オペラはマイクなしで歌うことが前提なので、秋川雅史の真似をすると深い呼吸が自然に求められます。亡くなった祖母たちや父を供養しながら、自分の体調維持のために歌っています。


カラオケバトル100点 翠千賀:千の風になって
https://www.youtube.com/watch?v=FEbaE2pWxB4


https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000DINO3/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=kk58003-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B0000DINO3&linkId=2ee1c20ece9950b22c544c32429d2955

6月に歌った点数は87点で、1月より下がってしまったので、要検討だ。
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posted by カンカン at 00:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック Classic Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

雪辱 〜 闘え カラオケバトル3

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今日の1曲
 杉山清貴&オメガトライブ サマー・サスピション





 カラオケボックスで初めて70点台をとった曲で、初めて90点台をとることができました。しかし、プロと比べると本当に雲泥の差です。どうしてここまで違うのか、また考えて少しづつ進んでいきたいと思います。


杉山清貴&オメガトライブ サマー・サスピション
https://www.youtube.com/watch?v=jN7JfyITaaY

杉山清貴 - summer suspicion アコースティック
https://www.youtube.com/watch?v=Peh6clUYBz4


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posted by カンカン at 16:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポップスとロック Japanese music & Pops  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ブログ9周年 〜 闘え カラオケバトル2 〜 健康第一

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カラオケ採点は厳しい世界。Karaoke scoring in Japan


今日の1曲
 世界中のこどもたちが(児童合唱)
 美空ひばり / 悲しき口笛


 おかげさまでこのブログも9周年に入りました。始めたときはまさか9年も続くとは思いませんでした。思えば体調悪化をなんどか経験し、いろいろなことがありました。まずは健康が第一ということを痛感しています。皆様もどうかご自愛ください。





〜 闘え カラオケバトル2 〜


 カラオケに初めて行ったのは新入社員時代です。「青い山脈」、沢田研二の「ストリッパー」などを歌い、同僚とめちゃくちゃに盛り上がったのを覚えています。とにかく酒を飲んで仕事のストレスを楽しく発散する、暴れるという感じでした。

 その10年後ぐらいに歌舞伎町のカラオケボックスに行った記憶があります。カラオケで他人の歌を聞こうとか、他人のために歌おうとかいう発想はなく、ただエコーを効かせた非日常の世界に浸ればいいという感じでした。

 一人でカラオケにいくようになったのは10年前に体調を崩したころです。単純に大きな声を出せば、現状の打開につながるのではないかという発想でした。カラオケはあのとき体調を回復できたプラス原因の一つと思います。

 その後、行きつけの安いカラオケ店がなくなったため、足が途絶えていました。3年前に再び体調を崩し回復した後に、再発の予防には歌うことしかないと思い、2年前から安いカラオケボックスを発見して通うようになりました。

 大声を出すためには、深呼吸、よい姿勢の維持などが必要です。体調の維持のために、基本をレッスンなどで教えてもらい、ジョギングのように有酸素運動としてカラオケなどで歌うことは良いことだと思います。


世界中のこどもたちが(児童合唱)
https://www.youtube.com/watch?v=ZaudN0RWhTQ





 ところが、昨年5月に体調を崩したときは風邪のような咳と寒気の症状が治らず、歌う意欲がまったくなくなってしまいました。そして、やっと今年の1月に風邪のような症状がなくなってきたので、カラオケで体調維持を再開しました。

悲しき口笛 さくらまい 6才
https://www.youtube.com/watch?v=AQwo6HTZ8Ho&list=PL95B54419A0356A6D&index=9
「カラオケバトル」で中学生で100点を出した佐々木麻衣ちゃんの子供のころの映像。

好きですサッポロ さくらまい 6才
https://www.youtube.com/watch?v=8NgBht8LSY8&index=10&list=PL95B54419A0356A6D
子供のころから、姿勢とか発声法が素晴らしい。


 テレビで「カラオケバトル」を見ていたので、初めてカラオケボックスで「自己採点」をするようになりました。初めて採点をした日に10年前から歌っている曲で90点が出ました。2年前に歌いこんだことは無駄ではなかったと思いました。


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テレビ「カラオケバトル」で100点がでたとき


 ところが、その後、なかなか点が伸びず、90点越えも難しく感じるようになりました。「カラオケバトル」のテレビでは98点越えが多くて、優勝者は99.5以上です。体調が悪い時に初めて80点を切り、79点が出てしまいました。

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79点のときの講評


 再び姿勢を正し、呼吸法など発声の基本に戻っています。
 歌に精進することが健康につながると信じています。歌は結局、体全体、内側の筋肉運動ともわかりましたので、筋トレ、ストレッチなども始めました。


美空ひばり 悲しき口笛 (1949年)
https://www.youtube.com/watch?v=Mftt-wY5qAM
9:35から歌。戦後復興のシンボル。日本に衝撃を起こした最大のシンガー。

美空ひばり 悲しき口笛 (1949年)別ヴァージョン
https://www.youtube.com/watch?v=Ec-HP6L4nuw
9:26から歌。





posted by カンカン at 22:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

六本木Jumanji 久々のクラブでダンス

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六本木のクラブ Jumanji Club in Roppongi Tokyo


今日の1曲
  Snap / Rhythm is a dancer
  The Golden Cups / This bad girl





 4か月ぶりにクラブに踊りに行きました。
 9時前にやっているところというと、今はGaspanicぐらいしかないかなあと思って六本木を散策。ところがGaspanicが閉店。外から見て目立っていたので寂しい。

 他を覗いてみると、カウンターでお酒を飲むだけという感じのところが多い。
 昔、地下2階から10階までディスコが入っていたスクエアビルを取り壊した跡地に、ついにビルが建てられ始めました。


Corona - Rhythm of the Night
https://www.youtube.com/watch?v=u3ltZmI5LQw
最近のダンサーは体操競技のように技が厳しくなっているが、このような軽やかなダンスが好き。


 スクエアビルのそばに、クラブらしき入口がありそちらに引き寄せられていきました。受付の人にここは「踊れる」クラブですかと尋ねたところ、「踊っても大丈夫です」とのことなのでHappy hourで1000円でJumanjiに入ってみました。

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左に見えるドン・キホーテの手前にGaspanicがあった。


 8年前のクラブだと、夜の11時か12時ぐらいまではHiphopで夜中からトランスという感じでした。
Hiphopもいいのですが、ずっと重いリズムが続くとしんどいところがありました。

Top 50 EDM 2016
https://www.youtube.com/watch?v=PsFxIsCBxZY





 しかし、EDMは昔帰りしたような感じで、音が軽くなっています。1980年前後のディスコや1990年ごろのユーロビート、2000年ごろのトランスなどの四つ打ち系に、ハウスやR&Bなどの渋さを加えたようななんでもありの感じ。


Snap / Rhythm is a dancer
https://www.youtube.com/watch?v=WMPM1q_Uyxc
EDM(Electric dance music)を聴いていると、この曲が浮かんでくる。





 初めは座って体と足で音頭だけとっていたのですが、これは踊らにゃ損損と思い、踊ることにしました。今まで、何度か瀕死の体調不良の状態から持ち直し、ブログを続けられたのもダンスのおかげです。

 お客さんは白人兵さんらしき人たちがほとんどで、誰も踊っていません。
しかし、こちらも再び体調を崩したら生きる保証はありません。
命がかかっているので、恥ずかしさを耐えて踊ることにしました。

 白人兵さんがいると、50年前のベトナム戦争のころの横浜本牧のゴールデンカップにいる感覚になりました。もし、今本当に戦争が始まったらどうなるのだろうかということを考えたりしましたが、頭が真っ白になるまでリズムに集中して踊りました。


The Golden Cups / This bad girl
ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム トレイラー1
https://www.youtube.com/watch?v=NJw8jGK2YW8


エディ藩 アメリカでのレズリーウエストとの出会いと「ザ・ゴールデン・カップス」結成を語る!!
https://www.youtube.com/watch?v=sBtYlvYMVMY


 1000円以外にドリンク代は別かと思ったのですが、手にバンドをつけていれば飲み放題とのことでした。40分ぐらい踊って汗も出たのですが、ウーロン茶やオレンジジュースで水分補給ができてありがたかったです。







2017年04月27日

闘え カラオケバトルT

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テンプターズ The Tempters (Japanese 1960's beat)


今日の1曲

 美空ひばり「悲しい酒」
 テンプターズ / 忘れ得ぬ君






 3月からは花粉、4月は暖かくなってきたと思ったら、油断して風邪をひいてしまいました。季節の変わり目の方が体にはきついことを再認識しました。キースエマーソンと父の死から1年が経ち、心も落ち着いてきました。カラオケバトルという番組が好きです。

 今日見たトラックの運転手さんの歌が、優勝は逃したのですが、とても心に残りました。テレビ出場が決まったときに泣いていました。カラオケバトルが3年前に始まったころに、2人位の高校生が決勝戦で泣きながら歌っていたのが印象に残っています。
 
 感情を込めると自然に涙が出てくるんだなあ、とか、
 逆に、泣きながら歌うからいい歌になるのかなあ、
 などと高校生たちを見て思いました。

 テレビで泣きながら歌うというと、有名なのは、やはり美空ひばりの「悲しい酒」でしょうか。残っている映像でも泣きながらでも音程も狂わず、それも完全に表現の中にとりこんでいるのが凄いと思います。

美空ひばりHibari Misora「悲しい酒」
https://www.youtube.com/watch?v=ZHDRClbBqKc





 あと、泣きながら歌うので有名なのはテンプターズの松崎由治の「忘れ得ぬ君」「おかあさん」でしょうか。私は実際に見たことはないのですが、「今までテレビを見た中で一番すごかった。完全に別の世界にいっていた」と、聞いたことがあります。

テンプターズ The Tempters/ 忘れ得ぬ君
https://www.youtube.com/watch?v=rxTHfzp6Ov4





 松崎由治も美空ひばりと同じ資質があったのかと思います。
 とはいえ昔、ある本の松崎由治のインタビューで、「美空ひばりがいるあいだは、、」と歌謡曲に対するロック魂を語っていたのを記憶しています。

 松崎由治は、鈴木ヒロミツに「俺は田んぼで泣きながら歌を作っているんだから、売れないわけはない。」と言ったことがあるそうです。山口冨士夫は、松崎由治から「リトルレッドルースターを弾けたら認めてやる」と言われたことがあるそうです。

 松崎由治は、「もう音楽で心の傷を追うようなことはしたくない」というような発言を残して、40年近く消息を絶っています。
 ショーケンとの奇跡の共演などが復活したら絶対見に行きたいです。

 最近のカラオケバトルは、99点台とか100点とか技術的に高得点をとることがとても重視されてきています。
 それも楽しいですが、歌心みたいなものも忘れてほしくないなあと思います。





2017年03月04日

花粉シーズン到来 〜 物まねの2タイプ

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富士山が見える快晴の日に花粉が襲来



今日の1曲
COLLEGIUM MUSICUM : Hommage à J.S. Bach ( 1973 version)
渡辺直美Beyoncé - Crazy In Love
Bach / Sarabande with variations from Partita BWV 990


 ついに昨日、本格的な杉花粉が降ったようです。新聞も「非常に多い」マークが。原付に乗っていても目が痛くなり、涙が止まりません。部屋にいても鼻水が滝のように出てくる。1年前からの体調不調が少しづつ落ち着いてきたときにまた災難です。

 そこで、何か元気が出る音楽はないかとネットで探していたところ、コレギウム・ムジカムを思い出しました。Hommage à J.S. Bachの1973年versionがみつかったので、ヘッドホンで特に最初と最後の部分をガンガン聞いてみました。

COLLEGIUM MUSICUM : Hommage à J.S. Bach (1973 version)
https://www.youtube.com/watch?v=CovEQsaAWkk
最後のマリアン・バルガの目が鋭い。





Collegium musicum - Hommage a Johann Sebastian Bach (1970 original version)
https://www.youtube.com/watch?v=Ae1FU1XlQc8
1970年のオリジナル。代表曲。

Collegium musicum - Hommage a Johann Sebastian Bach (1971 version)
https://www.youtube.com/watch?v=FXhbbsmqYhw&t=422s
1971年ヴァージョンも発見。一番素朴な感じ。
この曲の入った彼らの1stLPは、「チェコスロバキアのロックBest100」で第2位に選出されている。

Marian Varga: Hommage a J. S. Bach
https://www.youtube.com/watch?v=1z15JcnIigw
クラシックオーケストラとの共演





Collegium Musicum - Hommage à J.S.Bach 2009 live
https://www.youtube.com/watch?v=sleNjIk9Ukw
2009年のライブ。生き生きとしている。


Maria Grinberg plays Bach Sarabande with variations from Partita BWV 990
https://www.youtube.com/watch?v=hx0xED7cb9A
6:47からが、Collegium Musicum - Hommage à J.S.Bach の原曲。

 思えば、チェコスロバキアの40年以上前のレコードなどを探して聴くとなったら途方もないことですが、ネットは本当にありがたいものです。
 





 コレギウム・ムジカムのあとに、渡辺直美のビヨンセの物まねが見たくなりました。先日、コロッケのテレビで、物まねには@完全模倣型、A誇張型の二つがあり、コロッケのようなAのタイプは、最近少ないそうです。

 渡辺直美のビヨンセの物まねは、日本ではAとして受けていますが、アメリカの場合は「子供のころからビヨンセを見て育っている」人たちなので、@として受けているそうで、細かい動きまで似ていないとだめだそうです。


渡辺直美のビヨンセものまね
https://www.youtube.com/watch?v=oGtH3PYHBd0


Beyoncé - Crazy In Love (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=JptwkEhdNfY


 渡辺直美もビヨンセも凄いパワーです。
 おかげさまで、今日は、花粉症の症状もだいぶよくなってきました。




posted by カンカン at 13:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロピアンロック&ポップス European Rock & Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

グループサウンズ・フェスティバル2016 partBフィナーレ

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スパイダースの82歳の加藤さんがベースで中央に
(Center:Mituru Kato 82 years old, Bassist of the Spiders)


今日の1曲
 GS曲多数!!!




 グループサウンズ・フェスティバルの第1部が終わり、ロビーで山口冨士夫さんのいたダイナマイツのリーダー瀬川洋さんを見かけました。音楽への情熱がただよっていてカリスマ性を感じました。サインがほしかったですが緊張して声をかけられませんでした。

 第2部の開始のブザーが鳴って着席。
 すると、レッドツェッペリン / 天国への階段のBGMとともに、すでに亡くなったGSの方たちの写真がスクリーンに映し出されました。
 
 天国への階段はGSブームが終焉した1971年の曲です。その当時、GSの人たちはどんな思いでこの「天国への階段」を聞いていたのだろうかと思いました。1971年には村八分を作っていた故山口冨士夫さんは,スクリーンに出ませんでした。

 近田春夫さんはゴールデンカップスのデイブ平尾さんのお別れ会や、癌で亡くなったジョー山中さんの支援ライブでも司会をされていましたが、ご自分も癌から回復したこともあり、「亡くなった人たちの分まで頑張りましょう。」と言われていました。





 第2部の1番手は音楽業界で実力派バンドと知られていたアイドルス。「嫁ゆかば」という曲は立花京子さんとのデュエット曲でした。メンバーは、その後、有名芸能週刊誌の編集長、演歌歌手などになられたとのこと。
 
 そして、フラワートラベリンバンドの前身、フラワーズが登場。
 リーダーの内田裕也さんは出ませんでした。内田さんは2017年のニューイヤーロックフェスで、モスクワでの映像が深夜番組で披露されました。


REMI ASO with FLOWERS - Psychedelic Flower, 君恋し
https://www.youtube.com/watch?v=GOx4jBdw1hM
ベースとドラムスの音が分厚い

フラワーズ / ラストチャンス
https://www.youtube.com/watch?v=8JLqajk8DlA
内田裕也さんのシェキナベイビーに続いて麻生レミさんのラストチャンス





 実力派アウトキャストはオリジナルメンバー4人に加えて、友情出演で近田春夫さん/Kb&浅野孝已さん/Gt(ゴダイゴ)が出演。亡くなられた藤田浩一さんを偲んで、デビュー曲の「友達になろう」が歌われました。

アウトキャスト / 友達になろう
https://www.youtube.com/watch?v=ryNZKsED4eg

アウトキャスト / のっぽのサリーLong Tall Sally
https://www.youtube.com/watch?v=tK0m4QQGHBs&list=RDtK0m4QQGHBs
海外でも人気が高いカバー。





 鈴木ヒロミツさんが亡くなったモップスは、ベースの三幸太郎さんがボーカルも兼ねてご自身のバンドで出演しました。モップスの代表曲「朝まで待てない」「たどりついたらいつも雨降り」が演奏されました。


モップス / 朝まで待てない
https://www.youtube.com/watch?v=KASjQSKbiE8
個人的には東芝でリメイクした盤の方が好き。


再録「朝まで待てない」、井上陽水「傘がない」のカバー収録



ザ・モップス - たどりついたらいつも雨ふり
https://www.youtube.com/watch?v=hf53Ln8QFFg





右側に三幸さんと瀬川さん
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 山口冨士夫さんは亡くなりましたが、ダイナマイツはリーダーの瀬川洋さんが継承されています。ドラムは、「村八分」「シュガーベイブ(山下達郎)」「沢田研二とエキゾチックス」という1970年代を代表するバンドのドラマー上原裕さん。

瀬川洋 & Travelin' Ocean Bluebirds 武蔵野はらっぱ祭り 2016-11-05
https://www.youtube.com/watch?v=ETtkNUh5Dzo
ラストの2曲は、ダイナマイツの「恋はもうたくさん」「トンネル天国」

ザ・ダイナマイツ 恋はもうたくさん
https://www.youtube.com/watch?v=h0dyLWHtU7c



 上原さんのドラムは、ハイハット、バス、スネアなどが立体的かつ正確で、流石に伝説のドラマーだと思いました。
 瀬川さんのボーカルを初めてライブで聞けて感動しました。


山口冨士夫、上原裕参加の1971年のライブ



 そして前から大好きだった「君なき世界」のビーバーズ、成田賢さんが登場。
 この曲は、かまやつひろしさんの作品で、この後フラワートラベリンバンドに参加する空を舞うような石間秀機さんのギターが素晴らしい。

成田 賢(ザ・ビーバーズ) ♪君なき世界
https://www.youtube.com/watch?v=mSlrGPUOAK0
成田さんはアニソンで現役を続けられているので、いまだに歌に張りがある。





 今回、メジャーデビューはなかったものの実力派として知られていたアストロジェッツと、「マイラブマイラブ」のヤンガースの出演はキャンセルされたようです。
 ザ・ヤンガーズの「マイラブ マイラブ」は出だしのメロディーが印象的です、

ザ・ヤンガーズ - マイラブ マイラブ
https://www.youtube.com/watch?v=_M22Mk9fYdw

 「好きさ好きさ好きさ」のカーナビーツは、後期に参加したポール岡田さん/Vo、越川ヒロシさん/Gtが出演。「コミュニケーションブレイクダウン」を日本で最初に演奏したのはカーナビーツだという逸話を聞けました。


カーナビーツ / 好きさ好きさ好きさ
https://www.youtube.com/watch?v=g__03es6AZc






 ジャガーズは沖津久幸さん/Gt&Voが出演。ジャガーズは、日本で最初にファズを取り入れたという本格的ロックバンドでした。そのために、沖津さんは途中で歌謡曲路線の会社の方針に対して迷い、体調を悪くされたとのことでした。

ジャガーズ / ダンシング・ロンリーナイト
https://www.youtube.com/watch?v=jvvcVSzfz9c
ファズギターが聞ける作品。





 安岡力也さんは亡くなりましたが、トミー、サミー、ジミーレノンの御三方によるシャープホークスのライブを見ることができました。すぎやまこういち氏の作曲の名曲「遠い渚」と「ついておいで」が演奏されました。

シャープホークスwithシャープファイブ
https://www.youtube.com/watch?v=VcYQ9Y4qN_I
故力也さんの歌。三根さんのギターも素晴らしい。








 トリを務めるのはやはり王者タイガース。
 加橋かつみさんが「花の首飾り」を歌い、最後は「廃墟の鳩」ではなく、のりのよい「シーサイドバウンド」でフィナーレを迎えました。 

タイガース / 花の首飾り
https://www.youtube.com/watch?v=6hgrorU4jU4





 最近、テンプターズの「ショーケン」、タイガースの「瞳みのる」の自伝を読みました。その中で、彼らが目指していたのはビートルズや英米のロックであって、GSのアイドル路線は、自分たちには不本意であったということが書かれていました。


タイガースの「ピー」瞳みのる氏の想像を絶する生い立ちが書かれている自伝



 コンサートの最後は出演者全員がステージに出てきて大団円となりました。観客も総立ちで盛り上がりました。ボルテージの橘さん、スパイダースの加藤さんらが前に出て活躍する姿が目立ちました。

 名残惜しむように緞帳がおりました。日本語のロックの元祖は、やはりGSだと思いました。初めてこんなにたくさんのGSを見ることができ、彼らのいまだに続く音楽への情熱を肌で感じることができて本当に貴重な体験でした。





最後の大団円と終幕
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 村井邦彦さんの本も読みました。すぎやまこういちさんのルーツはベートーベン、筒美京平さん、鈴木邦彦さんはジャズピアニスト、村井さんはジョン・コルトレーンの奏法でサックスを演奏し、コルトレーンが亡くなった時にラジオでDJをしたとのことです。


「エメラルドの伝説」「廃墟の鳩」「朝まで待てない」「白いサンゴ礁」などの作曲家

2017年01月22日

グループサウンズ・フェスティバル2016 partA

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日本のGSとイタリアのプログレッシブロックの唯一の接点。Van dogsがカバーしたI RibelliのヘイガールE Voi(B面はLucio BattistiのPer una lira)

Japanese 1960's Beat Bands Festival 2016 part 2


今日の1曲
 ヴァンドッグス / ルート66
 デ・スーナーズ / 青い影
 ボルテージ / ホールドオン


 スパイダースの加藤さんの後、登場したのはこれも期待していたヴァンドッグス。
 ボーカルの池さんは、普段着のカーディガンでそのまま家から買い物に来た定年退職された元サラリーマン風の姿で現れ、逆にインパクトがありました。

 しかし、スパイダースの加藤さんのベースに衝撃を受けた後でしたので、見た目ではわかりません。1曲目は、テレビ番組のテーマソング風の緊迫感のあるメロディーを持つ名曲「熱い砂」。この曲がライブで聞けるとは感激です。


「熱い砂」収録



 2曲目は、ローリングストーンズも1stの1曲目でカバーした「ルート66」でした。 
 池さんの実直で真面目なそうな風貌と人柄から、逆に「不良」の音楽だったロックンロールに対する熱い思いが強烈に伝わってきました。


The Rolling Stones-Route 66
https://www.youtube.com/watch?v=4CgZnUXqvi8





 ヴァンドッグスが、ステージに犬を連れてきたのは本当だったとのことで、近田さんもそのことについて質問していました。また、Van DogsのVANとは有名なVANジャケットとのことでした。

 ヴァンドッグスのサウンドは、キーボードがギターと共に重要な役割を持っていました。キーボードの方は学生運動もしていて、後にPANTAとスパルタカス・ブントというバンドを結成しました。PANTAさんはこの時点では学生運動に関心がなかったとのことです。

GS時代のことが書かれたPANTAの本



バンドッグスVan Dogs / Hey Girl(Cover of I Ribelli / E voi)
https://www.youtube.com/watch?v=xF9Xs-ltdPg
Demetrio Stratos、Gianni Dall'Agllioも在籍したイタリアのイ・リベルリの曲。


 GSフェスティバルはアウトキャストの大野さんが総合プロデュースで、ヴァンドッグスのサポートバンドもされていました。予定していたキーについて大野さんと池さんの間に食い違いがあったのですが、そこでもお二人の真面目な人柄が表れていました。


1959年結成の実力派ヴァンドッグスのクリスマスソング収録



 この後、GSをサポートする元ショーグンの芳野さんのバックバンドによる演奏がありました。Stop the Musicともう1曲を演奏。
 Stop the Musicはテンプターズも1stアルバムで録音した曲でした。





 そしてまたまた期待のデ・スーナーズ。1960年代に全国の多くの高校生が、教則レコードにしていたと言われています。ボーカルのクリスさんと、昔から友人だったというゴールデンカップスのミッキー吉野さんがなんとサプライズで登場!

  歌われたのは、超名曲のMy Girlと青い影。ジミヘンなどエレキバンドとしてのスーナーズは聞けませんでしたが、心がこもっているクリスさんの歌と、ミッキーさんのオルガン、「スーナーズwithゴールデンカップス」のR&Bが聞けて感動しました。


「青い影」収録。ジミヘン「Fire」などのカバーもかっこいい。



スーナーズ(クリス)/ 青い影 ベースはスパイダーズ加藤さん
https://www.youtube.com/watch?v=OflDfxXw5u0

Entrance withミッキー吉野/ 青い影A Whiter Shade Of Pale
https://www.youtube.com/watch?v=Y-Fh86_KgUQ


「青い影」収録



Procol Harum青い影 A Whiter Shade Of Pale
https://www.youtube.com/watch?v=8xOGHpWM2i4





 R&Bメドレーで感動した後に、ついにボルテージが登場。
 GSコレクターにとって最難関のひとつで、CD化されるまでは聞くことがほぼ不可能だった幻のバンドが実際に見れるとは。


ボルテージ Voltage / ホールドオンHold on I’m coming
https://www.youtube.com/watch?v=e8TZB3PJtRU
日本で1968年8月発売とは思えない分厚いビートサウンド。


 ボーカルの橘さんの歌は現役バリバリで、伝説のバンドではなくボルテージは今も続いているのだということを知らされました。2曲演奏し、1曲は曲名は不明ですが、1983年に山口冨士夫を最初に見たライブで聞いた曲でした。

 2曲目からはダンス!
 橘さんが客席に立ち上がるように促しました。
 ずっと座っていた観衆が最後はほぼ総立ちになりました。  

 1960年代の「R&B」は外に放散するエネルギーだということがよくわかりました。近年「R&B」と称されている分野のサウンドは、どんどん内に向かっていくのと対照的です。
 まさに「ボルテージ」が上がったところで、第1部が終わりました。


山下達郎も絶賛するボルテージ




2017年01月19日

グループサウンズ・フェスティバル2016 part@

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Japanese 1960's Beat Bands Festival 2016


今日の1曲
 スパイダース / 夕陽が泣いている
 ガリバーズ / 赤毛のメリー
 ザ・ラブ / イカルスの星
 ブルーインパルス / メランコリー東京


 昨年12月15日に「グループサウンズ・フェスティバル2016」に行きました。GSは、1960年代にビートルズから直撃を受けた団塊世代による日本のJPOP,JROCKの元祖です。GS生誕50周年の特別イベントとのことで、すごいバンドがたくさん出ています。

 ライブの直前に情報を知りました。
 GSは昔から憧れなので、大急ぎでチケットぴあに行って購入。
 大きな期待と、反面、70歳近い方たちで大丈夫なのだろうかという不安もありました。




「メジャーから超レアなグループまで、20グループ、
総勢30名余りのGSオリジナル・メンバーが大集結!!
今世紀最初で最後、本物のGSサウンドが炸裂する!」
http://www.capital-village.co.jp/calendar/concert/2016100404.html

グループサウンズ・フェスティバル2016 PV
https://www.youtube.com/watch?v=oWL4pD1aHSA

会場へ
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<出演バンド>
田中光男/Vo&Gt 浅賀トモミ/Bs(アイドルズ/浦安オールディーズバンド)
轟健二/Vo 水谷公生/Gt(Kb) 大野良治/Bs 西川啓光/Dr
 (アウトキャスト)+[友情出演]近田春夫/Kb&浅野孝已/Gt(from ゴダイゴ)
ポール岡田/Vo 越川ヒロシ/Gt(カーナビーツ)
北久保誠/Bs&Vo(ガリバーズ)
トミー野沢/Vo サミー鈴木/Vo ジミーレノン/Vo(シャープホークス)
大口優治/Gt&Vo(ジ・アストロジェット)
沖津久幸/Gt&Vo(ジャガーズ)
クリス/Vo(デ・スーナーズ)
加藤充/Bs&Vo(スパイダース)
加橋かつみ/Vo&Gt (タイガース) 
瀬川洋/Vo(ダイナマイツ/Travelin’ Ocean Bluebirds)
池ひさし/Vo(バンドックス)
成田賢/Vo(ザ・ビーバーズ)
橋本健/Bs&Vo 和田ジョージ/Dr(フラワーズ/ニューフラワーズ)
湯村寿昭/Gt&Vo(ブルーインパルス)
橘洋介/Vo(ボルテージ)
三幸太郎/Bs&Vo(モップス/サイケデリックス)
永井光男/Dr(ヤンガース)
高宮雄次/Vo(ザ・ラブ)
演奏:レイアウト/The Legends/GSサポートバンド
※グループ名50音順。





 会場は大井町駅前の新しいビルの8階にある区民ホール。30年以上前に、山岸潤史のスーパーギターバンドのライブを見た会場がこのあたりにあったはずです。
 エレベーターに乗るときもワクワクしました。1曲目はザ・ラブでした。

ザ・ラヴThe Love / イカルスの星 
https://www.youtube.com/watch?v=Xi6bGslV_po
当時の録音技術も素晴らしい。越路吹雪も歌った名曲。

 年齢も高い方たちなので、正直のところ、歌謡曲的な「なつかしのメロディー」のような乗りの大会かとも予想していました。ところが、実にロックしていてかっこいい。1発目からびっくりしました。「これはスゴイ所に来た」と興奮しました。


ザ・ラブ収録



 次はこれも期待していたブルーインパルスです。
 このバンドは、1969年というGSがロックから歌謡曲路線へと変更する時期にデビューしました。そのため、2作目のメランコリー東京は、歌謡的ながら名曲と言われています。

 近田春夫さんのMCが終始楽しく、どんなキャラクターのバンドに対しても、ぼけも突っ込みも臨機応変で素晴らしかったです。ブルーインパルスでもスクリーンのジャケット写真を見ながら、「昔から同じ顔の人が多いと思っていた」という話題になりました。

ブルーインパルスThe Blue Impulse / メランコリー東京
https://www.youtube.com/watch?v=5YYwuxDnxrc

 続いて同じくザ・ラブ、ブルーインパルスの3バンド混成メンバーによるザ・ガリバーズの赤毛のメリーです。ガリバーズでは、ベースがジャズのような素晴らしいランニングベースでした。GSのレベルの高さを思い知らされました。


ザ・ガリバーズThe Gullivers / 赤毛のメリー
https://www.youtube.com/watch?v=PKxrylxb6n8

 ガリバーズが東芝で「自分たちもゴールデンカップスみたいな曲がほしい」と言ったら「10年早い」と言われたとのことでした。しかし、赤毛のメリーは、日本で最多のヒット曲を作った筒美京平の初期の名曲のひとつです。

ザ・ガリバーズThe Gullivers / 赤毛のメリー Liveライブ
https://www.youtube.com/watch?v=31dquUbqTBg
20代の現役ロッカーのようなパワーとテクニックがある。

ガリバーズ収録



 続いて、「本日の出場者の平均年齢72.6歳を一人で上げられた方」と82歳のスパイダースの加藤充さんが紹介されました。本当にご高齢なので、初めは「歌だけかな?」と思ったのですが、ガリバーズの方からベースを借りて演奏されました。

 1曲目は「夕陽が泣いている」。
 スパイダースが有名になった曲です。
 加藤さんは小さい体で、ベースを抱えるように弾きながら、歌を歌っています。

 そして2曲目は、加藤さんのリフが延々とリフレインする曲とのこと。
 それは驚愕の演奏で、加藤さんと楽器との格闘技でした。そこには魂と気の塊がありました。私は昭和10年生まれの加藤さんが見た戦争を想起しました。

 昨年亡くなった父が昭和6年生まれだったのですが、東京大空襲のことについて直接話したことは一度もありませんでした。しかし、「太陽にほえろ」の松田優作の有名な殉職シーンで、父が「君たちはこんなテレビが見れるのか?」言ったことがありました。

 加藤さんの演奏には、何か地獄の底から這い上がるような「生」に対するエネルギーを見ました。近田さんも、「これって、さっきと同じベースを使っているんですよね?」と驚いていました。

 すべての出演者が、最高齢のスパイダースの加藤さんに対して尊敬の念を抱いたのではないかと思います。
 ああ、これが山口冨士夫がかじりついてみたスパイダースなのかと認識を改めました。




The Spiders - Dynamite
https://www.youtube.com/watch?v=qJ2F4RWHPTU
クリフ・リチャードとシャドウズの重いカバー。引きずるようなサウンドが斬新。

ザ・スパイダースThe Spiders / フリフリ
https://www.youtube.com/watch?v=EU_oeCiSgfU
1967年の勢いを感じる映像




2017年01月05日

ビートルズ 映画「エイトデイズアウィーク」

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眼鏡を映画館に忘れたり、パスモを店に忘れたりの一日でした


今日の1曲
  The Beatles - I Saw Her Standing There
  The Beatles - A Day In The Life
  The Beatles - I Feel Fine


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駅の反対側に行ってしまい映画館に行くまで迷子になりそうでした


 昨年、体調が悪くて見れなかったビートルズの映画を見に行きました。
 全盛期の彼らの凄さを大画面で見ることができて満足です。
 目の前に彼らが迫っています。

 キャバーン時代から一気にアメリカを制覇するスピードが凄い。どんな質問に対しても勇気を持って即座に回答するところが、彼らの評価を高めたこともよくわかりました。
 有色人種を客席に入れないというアメリカの風習を壊したのも彼らでした。





The Beatles - I Saw Her Standing There
https://www.youtube.com/watch?v=Rq8u0tnyDGI

 リンゴのドラムはパンクを超える凄まじいものがありました。
 まさに衝撃でした。
 リンゴのクレージーなドラムを見れたのが最大の収穫でした。

The Beatles / Please Please Me (Live In Washington)
https://www.youtube.com/watch?v=2Zj2BCJYK-Y
このWashingtonのライブが映画でカラー化され、I Saw Her Standing Thereでのリンゴのドラムが一番ぶっ飛んでいました。





The Beatles - A Day In The Life
https://www.youtube.com/watch?v=usNsCeOV4GM

 アデイインザライフのラストも劇場で聞くと大迫力。巨大な余韻が会場を覆いました。
 66年で疲弊してライブ活動をやめるくだりもとてもよくわかりました。
 45年前に人生最大の衝撃を受けたビートルズとの再会は私に力を与えてくれました。





The Beatles - I Feel Fine Live in Germany
https://www.youtube.com/watch?v=gUU10C3PggA
アイ・フィール・ファインの録音シーンがよかった

 初めから本編終了までは最前列で体を揺さぶってみました。
 ラストにシェアスタジアムでの30分のライブが特典でついていました。そこでトイレに駆け込んで、最後は最後尾の通路でビートルズサウンドで踊りまくることにしました。

 ビートルズのサウンドは踊りにくいのですが、リンゴのドラム、ジョンのリズムカット、ポールの体感と高速首振り、ジョージのエアーギターなどを真似して踊ってみました。
 黒人系クラブ音楽と違うとてもいい体験になりました。


Beatles Live Washington DC Concert
https://www.youtube.com/watch?v=Y8jc0Ng5ZQ4
★9:35〜は、スゴイ!!! 同じ1964年のJames Brown/TAMI showに匹敵する衝撃




世田谷線。 てっちゃんの気分です
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posted by カンカン at 23:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ The Beatles  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EDM 本年もよろしくお願いいたします

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EDMを踊りに行った渋谷の夜


今日の1曲
KARA / Honey
Calvin Harris & R3hab - Burnin'
Ethel Smith "Christmas Music"


 一昨年の祖母に続き、昨年父が亡くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
 体調を崩しましたが、深呼吸、ストレッチ、ダンスなどを通して、体のコントロールができるようになってきました。

 昨年のクリスマスに4年ぶりに渋谷のCamelotに行って踊りました。
 体、特に足が心配だったのですが、徐々にエンジンをかけて1時間ほど踊ることができました。

 かかる曲は、以前は地下2階はHiphop, R&Bだったのですが、EDMになっていました。また、以前は早い時間は(私以外は)誰も踊っていなかったのですが、すでに踊っていたり、立ちながら体を揺らしている人がいて、4年で変わったなあと思いました。


Calvin Harris & R3hab - Burnin'
https://www.youtube.com/watch?v=ss6CAIGpoko&index=4&list=PLH8SlvExlZpH-ejZ15OMhGcrfkUSkoBOj


 今はEDMになってレコードやCDのようなジャケットがなくなってしまったので、音の印象だけで決まってしまいます。HiphopよりEDMの方が、1970年代や1990年代などいろんな要素が盛り込まれていて面白く踊れました。

KARA / Honey
https://www.youtube.com/watch?v=D9DEqW-PKQk





 EDMとは呼ばれていませんが、5年ぐらい前のKARAもダンス音楽としてとてもよかったです。
 4年前の正月に東京ドームでKARAを見たのが懐かしいです。





 ちょっと遅れてしまいましたが、クリスマスのオルガンのいい音楽がみつかりました。
 癒されるサウンドです。
 
Ethel Smith "Christmas Music" 1950 Organ
https://www.youtube.com/watch?v=SkUMJoStqgY


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2016年12月30日

ダンス@秋の学園祭東京大学・体調回復への道 part 6

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みかんの試食会に参加させてもらいました。


今日の1曲
Casiopea / Take me
エルヴィス・プレスリー / ハワイアンパラダイス
SONNY CLARK, Speak Low
ビートルズ / SGTペッパーズ
AC/DC - Highway to Hell


【11月25日@東京大学】


 半年にわたる体調不良がダンスで少しづつよくなってきました。11月22日に観測史上の雪が降ったため、また体の体温調節がおかしくなり始めたので、油断しないように多めに着こんで東京大学の駒場祭に行きました。


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 会場に入るとフラダンスが飛び込んできました。
 4月に死んだ父が好きだったフラダンスを見て、とても昔が懐かしくなりました。

エルヴィス・プレスリー / ハワイアンパラダイス
https://www.youtube.com/watch?v=DIyFnJSYeH8



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 ジャズを見ました。体調を壊さないように、今回も最初は立って踊らずに座って聞きました。目をつぶって体感しました。いい音です。30分間、気持ちよく、体にエンジンをかけることができました。

WesMontgomery / FullHouse
https://www.youtube.com/watch?v=gY01v3cWt5U


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 続けて、別のサークルのジャズを聴きました。
 さっきのバンドは正統派という感じでしたが、こちらももう少しまったりした雰囲気でいい感じ。ここでも座って体を温めました。

SONNY CLARK, Speak Low
https://www.youtube.com/watch?v=brmFaZfRZQE





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今度は廊下で威勢のいいバンドの音が聞こえてきたので飛び込んだところ、AC /DCのコピーバンドでした。体にエンジンがかかっていたので、今回はパンキッシュに踊りました。AC /DCを初体験。ビートにエッジが効いていていいです。


AC/DC - Highway to Hell
https://www.youtube.com/watch?v=gEPmA3USJdI




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ビートルズのサークルに入ったところ、最後の曲とのことで、SGTペッパーズの1曲目が演奏されました。ポップに踊らせてもらいました。年配のお客さんがかなりいます。

ビートルズ / SGTペッパーズ
https://www.youtube.com/watch?v=guiNy0jSKkI


 さっきのジャズサークルで、こんどはビッグバンドジャズを演奏中。
 同じピアノの女性が、弾いています。ビッグバンドはダンス音楽なので、遠慮なく大音量のジャズでガンガン踊らせていただきました。

ビッグバンドJazz メドレー
https://www.youtube.com/watch?v=-lqOjsuVSI4


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体調も考えて、クラシックを体を動かさずに聞くことにしました。着席すると、やはり体調の影響か、急激に寒気がしてきたので、ダウンジャケットや手袋を付けて聞きました。

プロコフィエフ / 古典交響曲
https://www.youtube.com/watch?v=p5jL6Ma9tvk


 続いてダンスサークルのショーを見ました。
 20年以上前は、不良の文化だったHIPHOPが健全なダンスに変化しました。
 真面目そうな人が真剣に踊っています。

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続いて、フラメンコを見に行きました。30年前マドリッドでジプシーが「ショー」ではない本気のダンスを踊ったのを見ました。ブルースや津軽三味線に通じるものがあります。こちらも本気でダンスで応戦。

フラメンコ
https://www.youtube.com/watch?v=2PrH_ygx6IM
日本人4人の客しかいない真夜中のCafé de Cinitazで見たフラメンコは、私が最前列で立ってかぶりつきで見ていたら、血吹雪があがるようなダンスになっていった。ギタリストも唖然としていた。私がダンスで「負けた」と思ったのは、これが最初だった。





みかん研究会
5種類のみかんを無料で食べ比べてアンケートを取るというありがたい企画でした。
2個食べて栄養補給をさせてもらいました。

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一番のお目当てのカシオペアへ。17歳の時に、デビュー前のカシオペアを目の前1メートルの距離で見て、買ったギターを諦めました。あのとき見たカシオペアは、リオ五輪で「日本」が「400メートルリレー」で「銀メダル」を取ったような衝撃でした。カシオペアは、その数年後に世界のジャズ界を席巻しました。


カシオペア / テイク・ミー
https://www.youtube.com/watch?v=6HSdIRK67b8
ギターを諦めさせられたカシオペアで3曲徹底的に踊らせてもらった。

【LIVE 2015】CASIOPEA 3rd - TIME LIMIT
https://www.youtube.com/watch?v=_LS-DT-B8Bc

CASIOPEA (1979) - TIME LIMIT
https://www.youtube.com/watch?v=8V2JdqnDSUU




 最後は体調をクールダウンさせるために、室内楽と、クラシックピアノを聞く予定でしたが、もう終わっていました。
 アイドル系のコピーダンスショーを見ました。縄跳びのサークルをみて帰りました。


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 ダンスサークルの人たちが鏡に向かって練習していました。

 今年の学園祭は、空いているときにガンガン踊ろうと思っていたので、平日に行きました。だいたいどの学校でも、平日は1年生、2年生の出演が多かったです。私が昔六本木で最強ダンサーと言われたのも2年生のときでした。年を取るのも早いものです。

 秋になって適度にダンスをしたおかげで、だいぶタイプを打つスピードなども回復してきました。体調が苦しくて寝転ぶことなどもなくなってきました。
 改めて、音楽を聴かせていただいた学生の人たちに感謝いたします。

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2016年12月19日

ダンス@秋の学園祭・明治大学生田校舎・体調回復への道 part 5

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近くで聞くと迫力のあるアイドル系


今日の1曲
Carat(カラット)『Hope to see you again!』
Guru Guru - Electric Junk
ディズニーメドレー
ヘビーローテーション / AKB48


【11月20日@明治大学】 


 11月に明治大学の理工学部へ初めて行ってみました。ちょうど、最近増えているアイドル系のコピーサークルが出ていました。アイドル系も大音量で聞くとすごくロックしています。青空の下で踊りまくりました。体調もよくなってきました。

ヘビーローテーション / AKB48
https://www.youtube.com/watch?v=lkHlnWFnA0c


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 いきなり体調が軽くなってよい感じ。プロレスサークルも覗きました。次はCaratというDJ+ダンスユニット。本格的なEDMなので、こちらも本気でダンスで応酬。みんなでCaratを応援しよう。

Carat(カラット)『Hope to see you again!』Music Video Full Ver.
https://www.youtube.com/watch?v=k2-qT5FywwM

Carat強化合宿
https://www.youtube.com/watch?v=742oOlgvCqQ




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 ロックバンドで踊りたいなあと思っていたら、100円カレーのお店に声をかけられたので、バーモントカレーのような美味しいカレーを食べました。ロック系3人組バンドがみつかったので、抜群のビートに乗って弾けました。

Guru Guru - Electric Junk (1971)
https://www.youtube.com/watch?v=D2u5T-iOYpI
ロックでも踊れたので自信が回復してきた。





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 途中で、男子のチアリーダーの凄い演技を見ました。
 最後は高校生の吹奏楽の演奏を聞きました。ディズニー音楽の癒しのホーン系の音で、楽しく踊ることができました。

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ディズニーメドレー
https://www.youtube.com/watch?v=JNP4Qus9mYk

寺尾聰 主演《新日曜劇場》『仰げば尊し』実話をドラマ化!
https://www.youtube.com/watch?v=d1Oe03XvKSY





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夕方のフィナーレ